クマにご注意。

2026年5,6月に入り、松本市の色々な河川敷や道路でクマの目撃情報が相次いでいます。
現在、市や警察が警戒を強化しており、長野県が発表している「クマ出没注意報」の期間も延長されました。ここ数日、笹賀地区では同じ個体とみられるクマの目撃が続いており、緊張が高まっています。直近では、6月4日の木曜日午前8時50分頃に、笹賀地区の今村橋付近の河川敷でクマが塩尻方面へ向かって歩いている姿が目撃されました。

また、その前日である6月3日の水曜日午前7時50分頃にも、同じ笹賀地区の上小俣付近の道路上や河川敷で、体長約1メートルのクマが目撃されています。実は松本市内では、5月下旬にも住宅街や公園のすぐ近くで出没と捕獲が相次いでいました。クマは特に朝方と夕方から夜間にかけて活発に動き回る習性があります。そのため、河川敷や茂みの近くを通る際は、クマ鈴を鳴らしたりラジオを携帯したりして、音で自分の存在を周囲に知らせて突発的な遭遇を防ぐことが大切です。

みなさんクマの襲撃からご自身とご家族の身を守ってください。

習慣化して行いたいです。

ここ最近暑くなっておりますが皆さまの体調はいかがでしょうか?
ニュースを見ていると、喉の痛みや倦怠感が続く原因不明の病気が流行っているそうです。
健康には気を配りたいものですね。

もう少ししたら梅雨に入りますので、暑さは一旦落ち着くと思うのですが
その代わりに湿度が上がります。
どちらにしろ不快なのには変わりないですね。
除湿で冷房を回せば快適に過ごせるとは思うのですが
電気代も高いのでどうしたものかと思います。

やっぱりある程度どんな環境でも元気でいられる体づくりが大事だと思います。
運動や筋トレ、食事習慣などいろいろできることはあると思うのですが、
毎日続けて行おうと思うと途端に難しく感じます。

もともと習慣づけて何かを始めることに慣れている人はいいかもしれませんが、
自分はやったりやらなかったりの繰り返しです。

ここ最近読んだ本によると、「新しい行動を始めるのが億劫だったり、続かなくなったりするのは
意志の弱さではなく、脳の初期設定」とのことで、人としてそれが仕様みたいです。
本にはいろいろと続けるための工夫が科学的にまとめられていて自分としては面白かったです。
読んだ内容を参考にして毎日続けられるか自分で実験してみようかなと思います。

ちなみに本のタイトルは「すごい習慣大百科」です。
何か続けたいことがある、もしくは続けられないといった人にはオススメです。

ちゃんと続けられている習慣が出来まして何か成果があれば
またブログでお話させていただこうと思います。

それではまたお会いいたしましょう <(_ _)>

詐欺サイトに注意

先日、母から「スマホにウイルスソフトの更新通知が何度も届く」と相談を受けました。
通知が来るたびに、ブラウザで勝手に支払いページが開くとのことでした。

話を聞くと、サイトの閲覧中に怪しいメッセージが表示され、誤ってタップしてしまったようです。
そのウイルスソフト自体は実際に使用しているものでしたが、利用していたのは無料版で、有料のサブスクリプション契約はしていませんでした。
母自身も「なんとなく怪しい」と感じていたようですが、私は話を聞いてすぐに、よくある詐欺の手口だと確信しました。
一応URLも確認しましたが、それらしい単語が並び、.xyz で終わるドメインだったため、やはり詐欺サイトでした。

そこで画面を閉じたのですが、しばらくするとまた通知が届き、さらには次々と画面が勝手に開くようになりました。
「まだ何かあるな」と思い、ブラウザの通知設定を確認したところ、複数の怪しいサイトからの通知がオンになっていました。
それらをオフにしたところ、通知はピタリと止み、無事に解決しました。

 

みなさんも、怪しい通知にはお気をつけください。

風が心地よい季節。初夏の色に染まってきました

立夏

皆さま、こんにちは。今週のブログ担当のMokです。
ゴールデンウィークが過ぎ、暦の上では「立夏」を迎えました。
つい先日までは春の柔らかな日差しが心地よく感じられましたが、最近では日中の気温がぐんぐんと上がり、少し歩くと汗ばむような陽気の日も増えてきました。

街を彩る新緑と「薫風」

今朝、ふと足を止めると、街路樹の桜の葉がすっかり深みを増し、鮮やかな緑のトンネルを作っていました。
この時期に吹く爽やかな風を「薫風(くんぷう)」と呼ぶそうですが、

まさにその名の通り若葉の香りを運んでくるような清々しい風が通り抜けていきます。
窓を開けていると時折入り込むこの風が、良いリフレッシュになっています。

梅雨、そして本格的な夏の到来を前に、まずはこの爽やかな季節を存分に楽しみたいと思っています。

朝晩と日中の寒暖差もございますので、皆さまもどうぞご自愛ください。

【長期休み明けは要注意】急増する迷惑メールへの対策とは?

ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始などの長期休暇明け。
仕事を再開すると、まず大量のメール確認から始まるという方も多いのではないでしょうか。

実はこの“休み明け”のタイミングは、迷惑メールや標的型攻撃メールが急増しやすい時期でもあります。

最近では、有名企業を装うだけでなく、

  • 社長や上司を装うメール
  • 自社利用システムを装うメール
  • 取引先を装うメール

なども増えており、非常に見分けが難しくなっています。

⚠️ 長期休み明けは特に注意!
「忙しい」「急いでいる」という心理を狙って攻撃メールが送られてきます。


なぜ長期休み明けは危険なのか?

長期休み明けは、通常時よりもメール確認が雑になりやすい環境が揃っています。

よくある状況

  • 未読メールが大量に溜まっている
  • 取引先からの連絡が集中する
  • 急ぎ対応の案件が増える
  • 休み明けで集中力が落ちている

攻撃者は、この“業務が混乱しやすいタイミング”を狙って迷惑メールを送信しています。

特に最近は、企業ホームページやSNSから情報収集を行い、

  • 会社名
  • 役員名
  • 利用システム名

などを調べたうえで攻撃を行うケースも増えています。


実際によくある迷惑メールの例

① 請求書を装ったメール

経理担当者を狙った典型的な迷惑メールです。

よくある内容

  • 「請求書を添付しております」
  • 「お支払い期限が迫っています」

添付ファイルを開くことで、

  • ウイルス感染
  • ランサムウェア感染

につながるケースがあります。

② 社長や上司を装ったメール

最近特に増えているのが、“社長”や“役員”を装ったメールです。

よくある内容

  • 「至急対応してください」
  • 「このURLを確認してください」
  • 「添付ファイルを見てください」
ポイント
「社長から重要な連絡が来ているかもしれない」という心理を利用しています。

③ 自社利用システムを装ったメール

最近は、自社で利用しているシステム名を使った迷惑メールも増えています。

  • 「管理システムのパスワード期限が切れます」
  • 「ログインエラーが発生しています」
  • 「セキュリティ確認を行ってください」

特に、

  • Microsoft 365
  • Google Workspace
  • 勤怠管理システム
  • 会計システム

など、日常的に利用するサービスを狙ったメールが多く確認されています。

実際にあった事例

以前、私のお客様にも Microsoft 365 を装った迷惑メールが届いたことがありました。

件名やデザインも本物にかなり近く、私自身も最初に見た時は驚きました。


AIの進化で“違和感”が減っている

以前の迷惑メールは、

  • 日本語がおかしい
  • 漢字の使い方が不自然
  • 機械翻訳っぽい

といった特徴がありました。

しかし現在は、AIの進化によって自然な文章が作れるようになっています。

⚠️ 「日本語がおかしいから迷惑メール」
という判断が難しくなってきています。

見た目が本物そっくりのメールも増えているため、より注意が必要です。


迷惑メールを見分けるポイント

① 送信元メールアドレスを確認する

表示名ではなく、“実際のメールアドレス”を確認しましょう。

最近は、正規メールアドレスに非常によく似せた偽アドレスも増えています。

✅ 正しいアドレス
〇〇@earth-system.co.jp

❌ 偽アドレス
〇〇@earth-systen.co.jp

「m」と「n」の違いなど、一文字だけ変更されているケースもあります。

② URLを安易にクリックしない

リンク先が本当に正規サイトか確認する習慣をつけましょう。

③ 添付ファイルに注意する

特に以下の形式には注意が必要です。

  • zip
  • exe
  • xlsm
  • docm

④ 「至急対応」に焦らない

  • 「今すぐ」
  • 「本日中」
  • 「アカウント停止」

焦らせる内容は、迷惑メールでよく使われる手口です。


企業として行いたい対策

✔ メールフィルタの強化

迷惑メール対策機能を活用し、不審メールを自動で隔離します。

✔ 多要素認証(MFA)の導入

パスワードが漏れても、不正ログインを防ぎやすくなります。

✔ 社内への注意喚起

長期休み前後に社内周知を行うだけでも効果があります。

✔ 定期的なセキュリティ教育

「怪しいメールを開かない」という基本を継続的に共有することが重要です。


まとめ

長期休み明けは、迷惑メールや標的型攻撃メールが増えやすい危険なタイミングです。

最近では、

  • 社長を装うメール
  • 自社利用システムを装うメール
  • 実在企業を模倣したメール

など、非常に巧妙な手口が増えています。

さらにAIの進化によって、以前のような“不自然な日本語”で見分けることも難しくなってきています。

最後に重要なポイント

  • すぐ開かない
  • すぐクリックしない
  • 一度確認する

また、「怪しいと思ったらメールアドレスを確認する」ということも非常に重要です。

見た目が本物っぽいから大丈夫と思わず、送信元メールアドレスやリンク先URLまでしっかり確認するようにしましょう。

企業全体でセキュリティ意識を高め、被害を未然に防ぐことが大切です。

1か月の思い出

こんにちは、さくらです(*´з`)

今回は、直近1か月の思い出(時系列)を書いていこうと思います。

  • 昨年植樹した会社の桜が開花 →思っているよりも多く咲いた!来年が楽しみ♪
  • 新人歓迎会(今年は開発2名が入社) →2次会で一部の人たちと締めパフェを堪能😋🍦
  • 城山公園で彼と彼家族とお花見 →昨年は同僚たちと行ったから2年連続!今年も綺麗だった🌸
  • 約3年の交際を経て結婚 →手続き大変だったけど、それも含めて一生に一度の思い出(*´▽`*)💍
  • ラーメン同好会開催 →ゆずの皮がアクセントの美味しい塩ラーメンだった🍜
  • 夫と旅行 →人生初の東山動物園楽しかった~!🦁🐘🦒
  • 同僚とマスキングテープ展 →松本オリジナルの柄や可愛い柄がたくさんあった!

会社の桜

 

 

塩ラーメンとチャーシュー丼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文字にしてみると1か月の間にこんなにたくさんの出来事が(@ ̄□ ̄@;)!!

皆さんは直近でどんな出来事がありましたか?

メモに書き出してみると楽しいかも(*´▽`*)

それではまたお会いしましょう~🤗

暇つぶしに遊んでいたゲーム

私はゲームが好きです。

電子ゲームはもちろんアナログなゲームまで、あまりジャンルは問いません。

 

最近は、ノノグラムを遊ぶことが多かったです。

 

15x15の例
ノノグラム
数字が、その行(列)の塗りつぶすべきマスの数を示しています。

 

一般的には

「お絵かきロジック」

「ピクチャー・クロスワード」

「イラストロジック」

等の名称で知られています。

 

格子状の枠の中を、各列と行に示してある数字をヒントに少しずつ塗りつぶしていき、

徐々に浮かび上がっていく絵を楽しむというパズルです。

ゲームにあまり縁のない方も一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか。

 

紙とペンでも遊べますが、コンピュータゲームだと塗り間違いの訂正などが楽にできます。

不変的な面白さがあり、ルールも簡単。慣れてくると早解きも楽しめます。

一定の層に安定した人気があるため、多くの類似ゲームが出ています。

 

ただ、15 x 15あたりなら数分程度で解けるのですが、

列と行が倍になった30 x 30となると今度は解くのに数時間を要するようになってしまいます。

世の中のゲームにタイムパフォーマンスが求められている中で、

時間はかからず、かつ手ごたえのある問題を作るのは、

このパズルのルール上なかなか難しいものがありました。

 

 

そんな悩みを解決していた類似ゲームがこちら。

 

 

実はこれ自体で問題が成立しています。
SquareCells

もっと見る

春の山

0426です。

先週末は、いつものメンバーと山に芝刈りに出かけました。

春の風がやわらかく頬を撫で、淡い緑がコースを包み始めるこの時期のゴルフは、自然と自分が調和していくような不思議な心地よさがあります。

季節が前へ進むように、自分もまた一歩前へ進んでいける気がする。そんな気持ちにさせてくれる、とても良い一日でした。(スコアはさておき…)

なぜ生成AIに機密情報を入力してしまうのか|SNSより危険になりやすい理由と対策

こんにちは。レオンです。

この記事を書こうと思った経緯としては生成AIの社内ガイドラインが必要であり、社内で検討を続けていますが、あまり危険性や発生する事故についての認識が無い方は多いのではないかと思ったためです。
生成AIは便利で業務効率化にも役立ちますが、SNSよりも機密情報を入力してしまいやすい構造的なリスクがあります。本記事では、なぜ生成AIに情報を渡してしまうのか、その心理的・技術的背景と、企業が取るべき対策を解説します。


1. 生成AIは「1対1の相談相手」に見えるため警戒心が下がる

SNSは「公開される」「他人に見られる」という前提があるため、ユーザーは投稿内容を自然に抑制します。しかし生成AIは、まるで自分専用のアシスタントのように振る舞うため、心理的ハードルが一気に下がります。

  • 優しく返答してくれる
  • 否定されない
  • 密室のチャットのように感じる
  • すぐに役立つ回答が返ってくる

このため、SNSでは絶対に書かないような情報を、AIには平気で入力してしまう傾向があります。

2. 「AIは機械だから安全」という誤解

多くのユーザーは生成AIを「検索エンジンの延長」と誤解しています。しかし実際には、サービスによっては入力内容が保存されたり、モデル改善に利用されたりする可能性があります。

SNSは「公開される」と理解されている一方、AIは「非公開だろう」という思い込みが強く、これが情報漏えいの大きな原因になります。

3. 業務の延長で使われるため機密情報が混ざりやすい

生成AIは業務の中で自然に利用されるため、機密情報が混ざりやすい特徴があります。

  • メール文面の添削
  • コードのバグ相談
  • 契約書の要点整理
  • 会議メモの要約
  • 企画書の改善案

これらは業務データそのものなので、入力した瞬間に外部への情報持ち出しになり得ます。

4. 便利さの成功体験が境界線を曖昧にする

生成AIは非常に便利で、一度使うと「もっと任せたい」と思うのが自然です。

  • 「この資料も要約して」
  • 「このコードも直して」
  • 「この顧客リストを分析して」

便利さが警戒心を上回り、SNSでは絶対に投稿しない情報をAIに渡してしまう状況が生まれます。

5. 企業が取るべき具体的な対策

5-1. 利用してよいAIと禁止するAIを明確化する

各従業員が「どれが安全で、どれが危険か」を判断することは難しく、企業側の責任として明確にルール化する必要があると思います。

5-2. 入力してはいけない情報をガイドライン化

例として以下のような情報は入力禁止にすべきです。

  • 顧客情報
  • 社員情報
  • 契約書全文
  • 未公開の企画書
  • 社内の内部資料
  • 機密コード

当社ではこの禁止事項をさらに業務上で使う具体例を示して理解しやすく提示します。
また、合わせて利用を推奨する活用事例も随時案内していくこととしています。

5-3. 利用ログを残せる企業向けAIを採用する

個人向けAIではなく、ログ管理やデータ保護が前提の企業向けAIを利用することで、情報漏えいリスクを大幅に減らせます。

5-4. 従業員教育を定期的に実施

以下の3点を理解するだけで事故は大幅に減るはずです。

  • AIに入力した情報は外部に出る可能性がある
  • SNSより危険なケースがある
  • 便利さの罠に注意する

6. まとめ:生成AIは便利だけどSNSより危険になりやすい

生成AIは「1対1の相談相手」に見えるため、SNSよりも機密情報を入力してしまいやすい構造的な理由があります。便利さと密室感が重なり、ユーザーは境界線を見失いがちです。

安全に利用するためには、技術的対策・ルール整備・教育の3つが欠かせません。
まずは全員がどんな情報でも入力して良いわけではないと理解することが一番大事なことだと思います。
生成AIに限りませんが、新しく導入するツール等があればセキュリティのリスクは無いか必ず考えた上で正しく活用し、情報漏えいリスクを最小限に抑えましょう。

春の交流会

こんにちは。

先日、社内の同好会にて焼肉の食べ放題に行ってきました。
みんなで集まってわいわいご飯を食べるのは楽しいですね。

焼肉
焼肉

松本では3月末に桜が開花し、今週末には見ごろにを迎えそうです。
例年、入学・入社式のシーズンに桜が咲いていることは珍しいのですが
今年はハレの日に桜が彩りを添えてくれそうです。

弊社にも4月から新人2名が入社しました。
来週には新人歓迎会を予定しています。

社内でコミュニケーションを取りながら
共に挑戦すること・成長していくことを楽しんでいきたいと思います。