オリンピック観戦を仕事に活かしたい

オリンピックをテレビ観戦してどの競技を見ても「すごいなあ」と見ていたのですが
「すごいなあ」で終わらせたくない。本当に素晴らしい光景を見ているのだから
観戦したことを何かに活かしたいなと思いました。

そこで着目したのが本番当日にいかに実力を発揮するかという点
たくさんの逆転劇や特にゴルフで感じたことですが、少なからずうまくいかないことはあるけれど
どんな状況になっても心を乱さずに自分にできることをやるということが結果に繋がるのだと感じました。
私の仕事は毎日あって日々の積み重ね自体が成果になります。それは毎日が本番であると言えます。
日々心を乱さず自分にその時々にできることやるべきことをしっかりと考えやっていこうと
やる気が湧いてきました。

パスワード付きZipファイルのメール添付

こんにちは。個人情報保護管理者のレオンです。

近年パスワード付きZipファイルをメールに添付してくるウィルスが猛威を振るっているようです。

以前は不自然な文章であったり、ウィルスメールであるかどうかがわかりやすかったのですが近年では巧妙になっているらしいのです。

そこで問題視されてきているのがセキュリティ対策としてパスワード付きZipファイルを送り別送でパスワードメールを送る習慣になります。

送る側も受け取る側も扱う機会事態が減ることにより感染の可能性が減るのは確かでしょう。

新型コロナ対策でも接触の機会事態を減らすことで対応しているのと同じです。

ではどうしていくのか。

受け取る側の対策としてZip付メールを受信した際に添付の削除を行う事例もある模様です。

そうなってくると送る側としてはメールにZipファイルの添付をすること自体ができませんので

各セキュリティ対策の施された各ストレージサービスを利用する等迫られてきます。

本件のウィルスに対しては対策できますが、偽のストレージサービスにファイルを置いてからパスワードやURLをメールで送信するウィルスが出てきたら結局同じではないかと思われます。

そこで送る側としてパスワードやURLを信頼のできる手段で知らせる必要が出てきます。

しっかりと対策するには不便さが際立ってしまいますが、セキュリティ向上のためにはある程度の不便さは我慢せざるを得ません。

それでもセキュリティと利便性を向上するために有効な解決手段を検討する価値がありますので

今後とも個人情報の保護と共にセキュリティ全般の改善活動を続けて参ります。

Pマーク現地審査

こんにちは。個人情報保護管理者のレオンです。

今年は新型コロナの影響により延期になっておりましたが、先日Pマークの現地審査をしていただきました。

そもそもPマークというのは

Pマーク

個人情報保護マネジメントシステム(PMS:Personal information protection management system)

を遵守し、個人情報を正しく扱っている企業だという事を証明できる証の事です。

その証明のために審査機関から審査をして頂くのですが、

今年の審査では改善点を数点お示しいただいたもののPMSの不適合となる事項は無く

無事終える事が出来ました。

それどころか審査員の方から弊社のことを

「委員会活動等を通じて”全員参加”でPMSの改善に取り組んでおり、さらに高いレベルに向かって努力している」

との大変嬉しい御講評をしていただけました。

今後とも個人情報の保護と共にセキュリティ全般の改善活動を続けて参ります。