問題の解決方法を考え、発想を豊かにするカードゲーム

私はゲームが好きです。

電子ゲームはもちろんアナログなゲームまで、あまりジャンルは問いません。

 

以前、社内でカードゲームを行う機会がありましたので、紹介したいと思います。

THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)
THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)

THE SDGs アクションカードゲーム X

世の中にあふれる環境・社会・経済問題に対し、”真面目に大喜利して解決案を出す”ゲームです。

 

このゲームでは解決したい難題が書かれた「トレードオフ」カードと、

難題を解決するために使用できる「リソース」カードの2種類が使われます。

トレードオフカード
トレードオフカード
さまざまな環境・社会・経済問題が書かれています
あちらを立てればこちらが立たず
リソースカード
リソースカード
問題を解決するための材料が書かれています

 

場に出されたトレードオフカードに対し、各プレイヤーは手持ちのリソースカードを使い、どうすればこの状況を解決できるのかを考えます。

例えば、「津波対策に堤防を作ったら漁業ができなくなりそうになった」というトレードオフがあったのなら、

「VR」のリソースを用いて「遠隔操作で漁業が行える漁船を作る」といった風にアイデアを挙げます。破天荒な案でも構いません。

ルールによっては「さらに『AI』を使って自動操作もできる漁船を作る」と言った風に、他人のアイデアを補完することもできます。

 

出されたアイデアは、

  1. そのアイデアによって本当に課題解決が可能か
  2. 解決した後もそれを続けていくことが出来るか
  3. 他にはない独自性や話題性のあるアイデアか

といった観点から評価します。投票を行って勝敗を決するルールもあります。

SDGsアクションカードゲーム X 合宿
実際に遊んでいたときの様子

思ってもみなかった解決案が飛び出てくる楽しさがあります。

普段は生活の陰に隠れがちな問題に目を向けることも出来る、いいゲームだと思います。

現在、Google PlayでAndroidアプリとしてリリースされています。
無料ですので、内容が気になった方は触れてみてはいかがでしょうか。
THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)

冬休み前の工作

こんちには、まっすです。

ブログの順番ではありませんが、今年中にどうしても書きたかったので、書きます。

 

小学校の頃、夏休みの工作ってありましたよね。

当時、私はあれが大嫌いでした。

でも、今は何かを作ることが大好きです!

 

ということで、何か役に立ちそうなものを作ってみました。

足踏み除菌スプレー
足踏み除菌スプレー

ホームセンターで木材と補強金具、ネジを買ってきて、

今はやり(?)の足踏み除菌スプレー台を作ってみました。

思ったよりもよくできて、自画自賛している今日この頃です。

ネットショップで見ると、10000円~15000円くらいしておりますが、

これは材料費2000~3000円+労力で、できちゃいます。

 

あまりにも良い出来に、調子に乗って、

お客様でもあり、アースシステムも支援している、

子どもの支援・相談スペース「はぐルッポ」様にも提供いたしました。

はぐルッポは、松本市で不登校、不登校傾向や、さまざまな事情で学校へ通うことができない

小・中学生等を対象とした支援の場所を設置し、学習のサポートや相談業務を行っている場所です。

 

足踏み除菌スプレー2
足踏み除菌スプレー2

基本的なつくりは同じですが、足踏板に「滅」文字を彫ってあります。

(新型コロナウイルスよ、め~つ!)

商用目的ではありませんし、すべて無料で提供しているものですので、

少し大目に見てやってください。

 

これで子どもたちが積極的に手指の除菌をしてくれたらと思います。

鬼殺隊さんたちが、鬼だけじゃなくて、新型コロナウィルスも滅殺してくれること、

切に願う今日この頃です。

 

皆様、本年も大変お世話になりました。

来年2021年は新型コロナに打ち勝ち、

良い年になりますよう、

心よりお祈り申し上げ、

今年最後のブログとさせていただきます。

皆様、良いお年を。

SDGsへの取り組み

お久しぶりです。まっすです。

夏が終わり、秋深まる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

withコロナの時代になり、日常生活としてマスク着用、手洗い消毒、ソーシャルディスタンス、リモート会議などが定着してきました。

そんな中、アースシステムは今年7月1日に、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)へ賛同し、貢献していくことを表明しました。

そして、7月31日に長野県SDGs推進企業登録制度に登録されました。

 

さて、このSDGs(エスディージーズ)についてですが、最近よく聞くワードだけど、一体なんなの?

SDGsとは、「Sustainable Development Goals」の略で、「持続可能な開発目標」と翻訳されます。

SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

つまり、世界的に多々ある課題・問題を持続的に解決していこうよ!というものです。

世界的な問題ですので、一部の団体や政府だけでは解決できず、企業や個人まで幅広く賛同してもらい、活動していこうというのがSDGsの狙いです。

 

SDGsは17の目標があります。

SDGs
SDGs

これらは、大きく分けると、「環境」「社会」「経済」の3つにわけることができます。

これは、経済だけ発展すればよいのではなく、社会も環境もきちんと考えて行動しましょうということです。

例えば、経済を発展させるために環境を犠牲にする。

「トレードオフ」という言葉がありますが、環境を守りつつも経済を発展させられるように努力する必要があるということです。

分かりやすいところで、

1.モノを作るために機械を稼働させる

2.機械を稼働させるために電力が必要

3.電力を多く使うには発電が必要

4.発電をするためには化石燃料が必要

5.化石燃料を多く使うと温室効果ガスが増え、地球温暖化が進む(環境破壊)

という例があります。そのため、4 の発電を化石燃料に頼らず、再生可能エネルギーも使っていく、という取り組みに変えていくということです。

個人まで落とし込めば、不要な電気は消す、エコな家電を購入する、ソーラーパネルをつける、などがSDGsに貢献する一つのことと思います。

同じ環境問題であれば、海洋プラスティック問題として、レジ袋の削減や廃プラ(ペットボトルや容器)の適切な処分などもあろうかと思います。

 

現在、アースシステムでは、まずSDGsとは?ということをSDGsアドバイバーの下、猛勉強中です。

今日はこの辺にして、まだ続きを書きたいと思います。

レジ袋

久しぶりのブログ投稿です。
アースシステムの0426です。

7月1日から始まったレジ袋有料化。
海洋汚染を引き起こすプラスチックごみ削減の第一歩として
スタートしましたが
日本の廃プラの排出量は年900万トン。
うち400万トンが容器の包装で、レジ袋はその中の20万トンにすぎないそうです。
政府は環境対策の大目玉としてレジ袋の有料化に踏み切りましたが、残り380万トンは
どうするのか議論はほとんど進んでいないようです。

そんな中、私もスーパーなど普段の買物に出かける際はエコバックを持参し
毎朝の通勤時に立ち寄るコンビニでも
レジ袋は極力、使用しない様に心掛けてはいますが
実際問題として レジ袋だけでは”環境問題”には大して
貢献は出来ていないのが現状です。

とはいえ、日々の生活の中で少しでも環境問題を意識し
このような習慣をもつことは何事にも重要だと感じる次第で
僅かなことですが少しでも今流行りの「SDGs」にも個人的に貢献できるようにと
考える今日この頃です。