梅雨はお好きですか?

どうもMokでございます。
関東甲信越も梅雨に近づいており、湿度が高くジメジメとした日が続いております。
そんなワタクシは除湿器+サーキュレーターフル稼働で人権あふれる日々を送っております。
巷では、湿度を制すものが梅雨を制すとも言いますし。

さて、この時期になると気になるのは梅雨入り、
「梅雨入りしたとみられる」というフレーズをしょっちゅう耳にすると思います。
ニュース等では「みられる」という表現が使用されており、このあいまいな表現が気になります。
梅雨入りの定義ってなんなんでしょうかね。

気象庁では、「晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる期間」梅雨としており、
平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があり、
今までの天気とその先一週間の天気を勘定し、「梅雨入りしたとみられる」というような感じらしく、
定義というものが明確に定まっているわけではなさそうな感じでございます。

しかもこの発表は速報であり確定したものではないそうな。
最終的な梅雨入りの判断は天気の経過を総合的に勘定し9月ごろに確定されるようです。
というような感じで、梅雨入りの判断というものは想像以上に複雑なことやってだなという印象でございます。

ともあれ、梅雨間に訪れる雨の上りの空気感が好きなので梅雨入りを楽しみにしている今日この頃でございます。

気象庁, 「雨・雪について」, https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq1.html, (参照:2021-05-26).

冬の匂い

今年の冬は昨年に比べて寒く感じます。
感じますというより実際寒いと思います。
しかし、寒い分とても冬らしくていいと思います。
MoKでございます。

個人的に思ってるだけなんですけど、暖房器具の中にヒエラルキーってやつがあるんです。
石油ストーブなんてヒエラルキーの最底辺だったわけです。

だけど、石油ストーブってすごくないですか。
この冬、石油ストーブというものを数十年ぶりに使ってみたんですけど、すごい。
暖房器具のヒエラルキーに変化が起こりました。ヒエラルキーのかなり上位に。

点火時と消火時の匂いは冬の匂い。
ストーブの上でお湯を沸かせる、お餅も焼けちゃう、なんなら焼き芋だって。
しかも、暖かい。発明した人天才ですよこれ。

石油ストーブの良さを発見できた冬でございます。

サーキュレーター

今年は梅雨明けがいつもの年より遅く、
夏の訪れを今か今かといつも以上に心待ちにしていました。
どうも、Mokでございます。

あまり作りがよろしくない家に住んでいるわたくし。
そして、コロナ禍でしかも酷暑の今年の夏。
そのせいか知りませんが、サーキュレーターという家電に非常に興味を惹かれております。

その、サーキュレーターという家電。
夏場だけではなく、季節関係なく、しかも換気、洗濯の乾燥などマルチユースに使用できるらしいです。
しかも、冷暖房器具と併用して使用することで、省エネ効果を見込める感じであります。
存在感はないけど縁の下の力持ち感があって、コスパに優れたすごいものっぽい代物です。
そんなサーキュレーターに、物欲がそそられないわけがないという感じでございます。

と、一週間以上もこんな感じで、少しでも快適な住まい環境を整えようと構想を練っています。

以上