弥生(3月)

0426です。

2024年、新年を迎えたと思いきや、もう2月も下旬に入り3月も間近となり月日の経過を早く感じる毎日です。

3月は冬と春の境目の季節にあたり、日本では、旧暦3月を「弥生」と呼び、現在の新暦3月の別名として用いられ草木がいよいよ芽吹く「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が由来とされてるいるようです。

日本では年度替りの時期とされているため、転勤や異動も有り学生さんで有れば卒業式など出会いと別れの時期となり何かと慌ただしい季節ですが、この様な時だからこそ時間を大切に心掛けようと思う毎日です。

Microsoftアカウントではなくローカルアカウントで設定

4月前後は新しいパソコンを購入する方・企業が増える時期かと思います。

新しいパソコンを購入すると必ずやる事と言えば、パソコンのセットアップ!

パソコンのセットアップと言えば、Microsoftアカウントが必要になってきます・・・

そこで問題となってくるのが・・

ネットワークに接続できない、Microsoftアカウントを登録したくない、作るのがメンドイと言う方も・・・

私もその一人です。

昔はネットワークに接続していなければローカルアカウントで設定(過去のセットアップと同じ方法)でセットアップできたり

裏技で回避する方法もありましたが

最近は裏技・ローカルアカウントでセットアップでセットアップができなくなってきています。

そこで、何か方法が無いか、社内のメンバーに聞いたところ・・方法があると・・

それが下記方法になります。

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※※※※※※注意 レジストリを設定しますので、自己責任でお願いします※※※※
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※下記内容はネットワークが接続されていない状態で行う事。(LANケーブル、無線に接続しない)

1.初期設定画面の「国または地域はこれでよろしいですか?」画面が表示されたら、[Shift]+[F10]キーを押し、コマンドプロンプトを開く。

2.コマンドプロンプトで、以下のコマンドを実行する。
oobe\BypassNRO.cmd

3.コマンドを実行すると、レジストリが設定され、自動的に再起動が行われる。
(確認用)

レジストリの登録内容は下記の通り

項目  :内容
キー  :HKEY_LOCAL_MACHINEの\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OOBE
値の名前:BypassNRO
型   :REG_DWORD(DWORD 32ビット)型
値の内容:1

4.その後、再び初期設定画面の最初(「国または地域はこれでよろしいですか?」画面)に戻る。

 

以上の方法でローカルアカウントで登録する事が可能です。

パソコンに詳しい方は是非お試しください(自己責任)

すぐ簡単に誰でも遊べるゲーム

私はゲームが好きです。
電子ゲームはもちろんアナログなゲームまで、あまりジャンルは問いません。

 

今回は、今までご紹介してきたゲームと比べて、
もう少しラフに遊べるゲームを紹介したいと思います。

コンセプトは、
1.だれでも楽しめる
2.ほとんど説明不要
3.ルールを柔軟に決められる
です。

 
 

ワードスナイパー

※外部サイト(Wix様)へのリンクです。

 

2人から6人で遊べる、カードを使った言葉遊びゲームです。
全てのカードには、お題とひらがなが書かれています。

ワードスナイパー
片面にはお題。片面にはひらがな。

 

お題側を上にして、山札とします。
誰かが1枚めくって表に出します。

ワードスナイパー
これだけでどういうゲームかピンと来るかもしれません。

そうすると、ひらがなとお題が1枚ずつ場に出た状態になります。

 

そのひらがなで始まるお題に沿った言葉を答えます。
最も早く答えられた人がそのひらがなカードを獲得し、自身の得点となります。
右上の数字が得点です。

 
 
 
 

時には難しいお題になることがありますが……。

ワードスナイパー
「ゆ」で始まる防災用品。

誰も答えられない状況になってしまった場合は、山札をもう一枚めくります。
 
ワードスナイパー
「ね」か「ゆ」で始まるレジャー用品。

 
お題が更新され、ひらがなが2つになります。
どちらのひらがなを使ってもいいので、より答えやすくなります。
 
 
 

山札が全部なくなったらゲーム終了。得点が一番多い人が勝ちです。
基本的なルールはこれだけ。

もし本当にお題に沿った言葉かどうかが判断に困る場合は、
多数決なり全員合意なり、各々の納得する方法で合否を決めます。

 

パッと見ただけで何をすればいいかわかるゲームですので、説明が少なくて済みます。
遊ぶ人の感性によって色々な言葉が出てくるのも面白いところ。

基本ルールでは早い者勝ちのゲームなのですが、
「たくさんのひらがなカードと1枚のお題で回答を作る」ルールや、
「最もお題にふさわしい言葉を言った人の勝ち」とするコンテスト形式など、
このカードを使った様々な遊び方が考えられます。

 
右脳でも左脳でも想像が膨らむ、良いゲームだと思います。
小さい子供向けにお題を変えた別パッケージ版等もあり、多くの人が遊べるゲームとなっています。