飲食店のIT化

松本市内にて人手不足により一時休業をしている飲食店あるという情報を聞きました。

ここ数年、専用端末による注文やQRコードからの注文、
セルフレジ、配膳ロボット等を導入する店舗が増えてきている印象です。

新型コロナの影響も大きいかと思いますが、
人手不足や業務効率化の観点から導入する店舗が増えているのではないでしょうか。

利用する側としては
専用端末やQRコードからの注文に戸惑うこともまだ多いですが、
今後これが標準となっていくのかもしれませんね。

システムの観点ですと
操作が分かりやすいシンプルなUI(ユーザーインターフェース)が大事だと強く感じます。

今後ともお客様に使いやすいシステムをご提案できればと思います。

アース農園2023

こんにちは、まっすです。

今年も畑の季節がやってきました。

4月ごろに畑を耕し、マルチシートを引き、5月下旬ごろに作付けしました。

今年の野菜くんたちがそろってきたので、ここでご紹介いたします。

 

畑1
畑1

まずは、第一コース(上写真左)、枝豆選手!

今年は間隔を狭め、1か所に2本で仕立てております。

第二コース、手前2本は万願寺唐辛子、その奥3本の大きな葉はグリーンパンツ(ズッキーニ)、

その奥は↑の写真では見えないので、下の写真(反対から撮影)でミニトマト(昨年のミニトマトが勝手に生えてきたもの)、そして、鷹の爪です。

中でもグリーンパンツは普通のズッキーニとは違い、小さい実を食します。

スーパーでは見かけたことはありませんが、私自身、初めて作る品種です(昨年、アルソア様のファームで知りました)。

ミニトマトは、昨年栽培していたミニトマトが落ち、その種が生えてきたので、せっかくだからと育てています。

畑2
畑2

 

さて、第三コースに移ります(↓写真)。

第三コースは夏野菜の定番、きゅうりです。こちらは種をまき、栽培しています。

きゅうり
きゅうり

 

続きまして、第四コース、オクラ(白)です。

緑色のオクラはスーパーでも定番品ですが、今回は白オクラというものにチャレンジです。

こちらも種をまき、栽培しています。

おくら
おくら

 

畝での栽培、最後の第五コースは、昨年もつくったイタリアンナス(↓写真)です。

正式名称で、「ヴィオレッタ・ディ・フィレンツェ」。

今年は、半分は、昨年できたなすから種を採取し、その種をまいて栽培しています。

もう半分は、新しい種を買い、その種から栽培しています。

写真は、昨年採取した種のものです。

なす(フィレンツェ)
なす(フィレンツェ)

 

あとはおまけの写真で、ミョウガです。

昨年に比べ、かなり勢いが増してきました。

みょうが
みょうが

 

昨年、種をまいて栽培している、アスパラガスです。

来年春ごろには収穫できるのではと期待しております。

アスパラ
アスパラ

 

こんな感じで、アース農園は昨年以上の栽培を進めております。

水はけのとても悪い土壌で、土質も粘土質で、土壌環境がとても悪いのですが、

昨年、今年と2年連続で、堆肥をかなり入れ、土質の改善を行っています。

その効果もあって、若干ですがいい土になってきたと思っております。

 

早いものでは、今月(6月)下旬ころから収穫ができると思われます。

アースシステムにお越しの際は、ぜひアース農園も見ていってください。

(何かできていれば収穫もどうぞ)

インボイス対応進んでいますか?

こんにちは、あいです。

みなさん、今年の10月に始まるインボイス対応は進んでいますでしょうか。

適格請求書発行業者に登録され、適格番号を取得している企業は多いかと思いますが
システムまで手が回っていない企業様も多いかと思います。

インボイス対応のシステムは市場にたくさんありますが、
自社にマッチしたシステムとなると、なかなか検討が進まなかったりします。

システムを選定する前もいろいろと考えていかないといけないことがあります。

自社の消費税計算がどうなっているか、システム入力がどうなっているか。
(適格請求書)請求書では、税率毎に1回の計算になるため同じ請求書内で
何回も消費税の計算ができません。

現在、
伝票単位で消費税を計算している。
→都度、(適格請求書)請求書を発行している場合は、問題ありませんが
月締めで請求書を発行している場合は、計算の変更が必要です。

明細単位で消費税計算をしている。
→一回の請求では、単一の消費税を計算できないため、変更が必要です。

現在利用している販売管理系のシステム、会計システム、いまのままでは
対応ができない。かといって「来月からすぐ変えよう」としても準備が足らない。

システムを入れ替える、やり方を変える、どちらも準備期間が必要です。
専門家に話を聞いたり、方法を考えたり、時間がかかります。

システムのご相談ならアースシステムにご連絡ください。

パンクかと思いきや……

私は普段電車通勤をしておりまして、駅に行くのに自転車を使っています。

なので自転車によく乗っているのですが、この前のことです。

 

朝自転車に乗ったら、前輪の空気が抜けていました。

 

「これはパンクか?」と思いましたが、とりあえず本当にパンクなのかがわからなかったので空気を入れてみると、タイヤから空気が漏れている様子がなく、そのまま空気を入れることが出来ました。

そして栓を閉めようとタイヤから空気入れを外すとものすごい勢いでタイヤから空気が逆流してきました。

 

このようなことは今までに経験したことがなかったので「なんだこれ?どうしてこうなっているのだろう?」と思い、調べてみると虫ゴムという空気の逆流を防いでくれるものが破損、もしくは劣化している可能性があるということが分かりました。

 

それでもしかしたら虫ゴムが破損しているのではないかと考えタイヤを調べてみると、案の定虫ゴムが破損していてタイヤの中で二つに裂けていました。この後はお店に行き虫ゴムを購入、タイヤの虫ゴムを交換して空気を入れてみると今度は問題なく空気を入れることが出来ました。

(2週間ほど乗っていますが、今のところ大丈夫そうです笑)

 

パンクだと思い自転車屋に行って虫ゴムの交換をしてもらったときに幾ら取られるか私はわかりませんが、私は220円(ピンセットと虫ゴム)ほどで虫ゴムの交換をすることが出来たので

 

「タイヤの空気が抜けている」 = パンク だとは思わず、一度虫ゴムの劣化を疑ってみるのがいいのかもしれません。