思考

こんにちは、あいです。

先日、ある会社の社長さんと話をしていた時の話です。

求人の話になったときに「どんな人に来てもらいたいですか?」って
きいてみたら、地頭が良い人がいいみたいな話になったんです。

でも地頭が良い人ってどんな人なんでしょう。
どうやって判断してるんですか?って聞いたら、『感』と。
話していたらわかるよ、なんて言ってましたが、なかなか難しい。

辞書で調べるとこんな感じ。
・学校の教育などで身につけるのではない、生まれつきのあたまの働き。

でも社長さんが言っていたのは、そういうことでは無さそう。
たぶん、ビジネス的には、
・頭の回転が速かったり柔軟性が高かったり自立した論理的な思考力やコミュニケーション能力がある人
だと思うんです。

世の中には頭の回転の速い人たちはいます。
なぜ、頭の回転が速いのでしょうか。
資質?生まれつきのあたまの良さ?それもあると思いますが

引き出しの多さと引き出す速さだと思います。
知識は、無いよりあったほうがいい。ただ、いくら知識があっても
それを使う自分の意志(知恵)がなければ、知識の持ち腐れになってしまいます。

今は、ネット社会で知識は検索すれば簡単に手に入ります。
知識をどう活用するかが大事かと思います。

引き出しを早く開けることができる人っていうのは、
たぶんしっかり論理的な思考ができているんだと思います。

って、お酒の席での社長さんとの話から疑問に思ったことを調べて
書いていって
で、論理的思考ってなんなんだ~?どうやって診断するんだ~とまた調べていくわけです。

みなさんも好奇心を大事にしてくださいね。

サスティナブルな会社へ訪問

こんにちは、あいです。
先日、弊社のSDGs公認アドバイザーをしていただいている
方の会社へご招待いただき、訪問してきました。

担当しているアドバイザー曰く
『SDGsを地で行く会社です』と豪語していましたので
楽しみにしていました。

ご訪問先は、こちらの企業
(株)アルソア慧央グループ
https://www.arsoa.co.jp/

化粧品、健康食品など人の健康や美しさを応援する企業さんです。

弊社は、システム開発会社ですが
業界が違っても勉強になる点は、多々ありました。

「持続可能な(理念を体現している)取り組み」「理念の浸透性」

中でもびっくりしたのは、アルソアレインボーファーム。
無農薬の自社農園を見学させていただいたのですが
無農薬=体にいい ではなく、科学的な話(根拠)を聞いてびっくりしました。
環境を整えることで植物の持つ自然の力というものを味覚で感じました。

会社も同じでしっかりとした環境(土台)があれば、生産性やパフォーマンスに
影響するため、みんなが働きやすい環境作りをしていかなくては。。。

無農薬ランチ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の野菜が食べられなくなるかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副会長さんや働いている従業員の方にお話をいただきましたが
実際に働いている従業員の方からは、本当に理念に沿って仕事を
していると感じました。どうしたら、そういった会社の文化や体質が
出来上がるのか聞いてみたいと思います。

 

入社試験

こんにちは、あいです。

最近、YouTubeをよく見ていて
なぞなぞとか、IQテストとか、入社試験なんかの問題を
見ています。
なので、今日は、入社試験が印象的だったので
わたしが面白いなと思った問題を書いていこうかと思います。
有名なので、知っている人もいるかと思います。

設問。

ある人が、鶏を8ドルで仕入れ、それを9ドルで売りました。
しかし、それを10ドルで買い戻し、今度は、11ドルで売りました。

この人はいくら儲けたでしょう。

ぱっと見、すごく簡単な問題に見えるのですが奥が深いです。

解説を見ていくと、いろいろな答えがあるんだな、と
衝撃を受けました。

簡単な解説は、下の方で記載します。

こういうものを見て、各会社の入社試験に興味を持って
いろいろ見ていくと

一般的な試験よりも、その会社で何を重要視しているかとか
重要視している能力を備えているかとか見えてきます。

パズル的な思考の持ち主、リスク管理、問題解決力いろいろあるのだと
感じました。
こういう問題って、誰が考えているんだろう。
その企業の担当者?専門業者がいるのだろうか?

100枚のコインの裏表を合わせる問題なんかも
面白かったですね。
興味ある人は、100枚、コイン、裏表と検索すると出てきます。

さて、上で書いてある鶏の売買の問題ですが

算数的に考えると、1ドルずつ利益が出ているので2回で2ドルの儲け

時系列的に考えて、はじめの取引で1ドルの儲け、次の取引で1ドルの損失、次で1ドルの儲けで差し引き1ドルの儲け

中間の余計なことがなければ、8ドルで仕入れ、11ドルで売る、3ドル儲けられていたのに、1ドルしか稼げなかったので2ドルの損失

など、いろいろな見方があるのだなと感心しました。

その会社が何を大事にしているのか、どういう答えが望ましいのか。
いろいろ興味がわきました。
たまには、脳のトレーニングにいいかと思います。

コロナ禍の暇つぶし

こんにちは、あいです。

今日は、最近ハマっている趣味について
話そうかと思います。

コロナ禍の影響で、なかなか外出や旅行ができず
家の中で暇つぶしを考えたときに
ちょうど、500ピースくらいの未開封のパズルがあって
やってみたら思わずハマってしまいました。

最近では、おもちゃ屋に行っては新しいパズルを
購入するようになりました。

そこで思ったのは、人の集中力ってどのくらいなのか?ということ。
パズルをやっていると、波のように集中できるタイミング、上を仰ぎ
「ふぅ~」と休憩するタイミングを繰り返して、よし今日はもう止めようと
なります。

2~3時間の間でも何往復かの波があり、ブログ更新のタイミングで
人の集中力について調べようと思いました。

色々調べてみると、1回に集中できる時間は(諸説あるようですが)15分とかなり短いようです。
深い集中があって、リラックスがあり、また深い集中と繰り返しているようです。

かなり長い時間集中してるようなひとも、短い深い集中と休憩を上手に繰り返して
いるひとのようです。

社会人になれば、1日平均8時間業務に携わることになります。
集中して仕事をしたいけど、なかなか上手く集中ができない。
そんな人は一度「人の集中力」について調べてみるのもいいかと思います。

ちなみに今は、1000ピースのパズルを1週間くらいかけてのんびり
仕上げています。

ICTでお困りの企業様へ

こんにちは。
久々の投稿になります。
今回は、少し営業的な話を・・・

今年は、新型コロナの影響で
かなり打撃を受けている企業様が多いと思います。

合わせて働き方改革などでいろいろと変えていかないといけない。
実働時間が少なくなる中、売上や利益を上げていかなくてはいけない。

コロナ自粛の中、考えることはいろいろあると思います。
自社の課題ややりたいこと、変えていなくてはいけないこと。
でも、どこから手を付けてよいかわからない。
今や、ほとんどの会社ではITを利用しています。
今後も、ITなしではやっていけません。

ならばいつかどこかでは、ITの投資をしていかなければならない。
問題は、いつ行っていくのがよいのか。

まずは、自社の課題の洗い出しをして、優先順位をつけていく。
自社で解決方法とセットで考えていくと行き詰ってしまうかもしれません。
解決方法は、外部のアドバイザーやコンサルタントなど手助けしてくれる
企業はたくさんあります。

情報を集め、次に備えていく。

会社としても個人の仕事としても
自身のタスクに優先順位をつけ、一つずつ解決していく。
という考え方は、当たり前かもしれませんが、大切なことです。

次に何をしていかなくてはいけないか。
行動なくしては、次のステージにいけません。

アースシステムは、20年以上お客様の業務改善をICTの力で
解決してきました。
ひとりの力では、課題解決は大変かもしれません。
そんな時は、お気軽にご相談ください。