線状降水帯

【0426】です。
早くも、ブログの順番が回って来てしまいました。

今回はここ数年、良く耳にする「線状降水帯」についてですがどの様な現象を指すのか・・・
既にご存知の方も多いかと思いますが、私自身明確に答えられないので
少し調べて見ました。

「線状降水帯」とは、「次々と発生する発達した雨雲が列をなした組織化した積乱雲群によって、
数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、
線状に伸びる長さ50 – 300 km程度、幅20 – 50 km程度の強い降水をともなう雨域」であると有りました。
( ウィキペディアより)

 

 

 

 

 

 

また、メカニズムは?

主に(1)暖かく湿った空気が地表近くに継続して流れ込む
(2)前線などの影響で上昇気流が起こり、次々と積乱雲が発達する
(3)風で一方向に流され、雨が降っている地域に新たな雲がどんどん補充される―というメカニズムで形成されるようです。

最近では山形県で「線状降水帯」が発生し最上川が氾濫し大きな水害ををもたらしましたね。
このたびの豪雨災害により被災された地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。

このような自然の脅威には勝てませんが、これも温暖化による影響かと思うと未来に向けた対策として
何か一つでも身近なアクションを起こせればと考えます。

ロシア軍のウクライナ侵攻が始まって3週間に入ろうとしていますが日々激化するウクライナ情勢の報道で多くの民間人が攻撃の犠牲となり、しかたなく戦禍を逃れるため幼い子供や女性、老人たちが攻撃に怯え極寒の中、隣国へ避難する姿を見るたびに心が痛む毎日です。

今の自分に何かできるかといえば 確かな情報を知り、僅かでは有るが募金や寄付をすることくらいしか何もできませんが、一刻も早くこの戦争が停戦となりウクライナの人たちに春が訪れることを願うばかりです。

フードロス

0426です。
久しぶりのブログ投稿です。

最近、ニュースなど報道・情報番組以外、見る事が少なくなってしまった私ですが
時折、好んで視聴する国営放送の某番組で
ワケあり商品(食品)を扱うお店のドキュメンタリーが紹介されていました。

中でも「消費期限」「賞味期限」が迫ったり賞味期限が少し切れている商品を
激安で販売しているため、それを目当てに多くのお客が訪れる内容でした。

一般的にはお店で買った食品には、安全においしく食べられる期間があり、袋や容器に
「消費期限」か「賞味期限」のどちらかが表示されていますが
その違いを知って、健康を守るとともに、買い物をした時や家の冷蔵庫の中にある食品の表示をよく見て、
いつまで食べられるか確かめるようにすれば、食べ物をむだにすることもありません。

先般、開催された東京五輪では大量の弁当等が廃棄された事が問題視されていましたが、世界には
食べ物を口にしたくても食べれなく飢餓に苦しむ人もいる中で本当にもったいないことです。
「フードロス」食品を無駄にしないことは、地球の環境を守ることにもなりますし
「SDGs]の一環として心掛けたいですね!

レジ袋

久しぶりのブログ投稿です。
アースシステムの0426です。

7月1日から始まったレジ袋有料化。
海洋汚染を引き起こすプラスチックごみ削減の第一歩として
スタートしましたが
日本の廃プラの排出量は年900万トン。
うち400万トンが容器の包装で、レジ袋はその中の20万トンにすぎないそうです。
政府は環境対策の大目玉としてレジ袋の有料化に踏み切りましたが、残り380万トンは
どうするのか議論はほとんど進んでいないようです。

そんな中、私もスーパーなど普段の買物に出かける際はエコバックを持参し
毎朝の通勤時に立ち寄るコンビニでも
レジ袋は極力、使用しない様に心掛けてはいますが
実際問題として レジ袋だけでは”環境問題”には大して
貢献は出来ていないのが現状です。

とはいえ、日々の生活の中で少しでも環境問題を意識し
このような習慣をもつことは何事にも重要だと感じる次第で
僅かなことですが少しでも今流行りの「SDGs」にも個人的に貢献できるようにと
考える今日この頃です。