ごあいさつと

初めまして。今年の4月からアースシステムに勤めているplatiと申します。
入社してからおよそ2か月と1週間が経ちました。まだまだ学ぶことも多いですが、1日でも早く1人前の社会人になれるよう頑張りたいと思います。

さて初めての投稿で何を書こうか悩んでいたところ、ごみ袋について書こうと考えました。
なぜ話題がごみ袋に着地したかというと、アースシステムでは交代でごみ出しとブログ更新の当番が回ってくるのです。
そこで松本市のごみ袋を目にしまして、それが自分の住んでいる自治体(大町市)のごみ袋と全然違ったんですね。
(松本市のごみ袋はコンビニやスーパーのレジ袋のような感触ですが、大町市のものは柔らかくて薄いビニールでできている。)
また自分は一時期埼玉県の東松山市というところで暮らしていまして、そこでは透明な袋ならなんでもよく、特に指定のごみ袋が必要なかったことを思い出しました。

調べたところ、ごみ出しについては国で統一されたルールがなく、各自治体が地域のごみ処理場の能力や土地柄によってルールを決めていると知りました。
ごみ袋が有料である自治体とそうでない自治体とに分かれるのは、ごみ処理にかかる費用をまかなったり、有料にすることによってごみの量を減らそうという戦略など、自治体による様々な思惑が絡んでいることが理由のようです。

皆さまの地域のごみ袋や、ごみ処理の事情はどんなものでしょうかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です