シダの写真を撮りに

こんにちは、YnDです。

今回、人との接触をさけつつも、
涼を求めながら何枚か写真を撮って来ましたので、
載せたいと思います。
いつも通り、小さい画像クリックで大きな画像が表示出来ます。

人との接触をさける、という時点でいつも通り山の中の写真ですが、
今回は、シダを主に撮って来ました。

一枚目は、シダに木にさえぎられた光が部分的に当たっている写真です。

二枚目は、偶然川沿いにシダが生えていたので、川と一緒に撮ってみた写真です。

最後は、シダとは関係無いですが、
冬にはいつも行っている滝の夏の状態を撮ってみたので、載せたいと思います。

載せた後に書くのも恐縮ですが、
結果としては、未だシダが大きくなっておらず、期待していたよりは良い写真が撮れず残念でした。

最近は本格的に暑くなってきたので、
8月にはもっと大きくなった物を撮れるチャンスがあれば良いなと感じています。

曇天の中の桜

こんにちは、YnDです。

今年2021年は桜が咲くのが早い様子だったので、飯田まで桜を撮りに行きました。
結果、天気が曇天であった事は残念でしたが、見事に満開の桜に出会えました。
今回はその結果をブログに載せたいと思います。

今回も、写真クリックで大きな画像を表示出来ます。

まず1枚目は桜のアップです。

2枚目は飯田ではありませんが、
飯田に行く途中の木曽でとった(おそらく)黄梅と、桜の組み合わせです。

3枚目は1枚目の桜の、撮る範囲を広げた物です。
全体像を撮るにも人が多く訪れる桜だったため上向きに枝のみを撮ってみました。

最後は、1枚目の近くに有った別の桜と山と雲を全体的に収めた写真です。
個人的には今回一番よく出来た写真だと感じています。

今年は、冬のスタートこそあまり良く無く、残念でしたが、
冬明けから先は良い写真が撮れていて、良い年になりそうです。
開通直後で人が少なかった阿寺渓谷や、もっと早くとった梅の写真は手元にあるので、
ネタがなくなったら蔵出ししようかと考えています。

氷の柱が出来ず残念

こんにちは、YnDです。

2021年の冬は結局、年末年始の冷え込みだけで終わってしまった様で残念です。
残念ではありますが、それでもとってみた写真を投稿したいと思います。

画像クリックで大きな画像を表示できます。

撮影場所は全て木曽です。
今年の雪の残り方では他に選択肢も無いのは悲しい所です。

1枚目と2枚目は1月末にも紹介した新滝です。
今年も氷の柱が出来ず非常に残念で、悲しかったです。
(歩道が凍結しておりスパイク必須な所も悲しさに追い打ちをかけます)

裏側から撮っても氷の柱が無いので迫力や綺麗さが無く残念でした。

3枚目は、新滝の近くの清滝です。
こちらはいつもよりは背が低かったですが、新滝よりは見所があったかな?と感じます。

4枚目は、自然湖に行ってみたところ、白い湖面に穴が数個開いている
面白い写真が撮れたので載せてみます。

最後、5枚目は、油木美林の奥で撮った写真です。
今回の中では一番成果があったなと思っている写真です。
上側の白、中間の緑、下側の黒の色の変化が楽しい風景でした。

無理やり木曽の色々な所を巡って写真をとってみましたが、
来年は無理せずに綺麗な写真が撮れる冬になってくれればと願います。

年明けの冬

こんにちは、YnDです。

今年の冬は変な印象を受けます。
年始は猛烈に冷え込み、コレは今年は写真にとっては最高の年だな、
と思っていたら、最近は寒さが緩んでしまい、雪も残り少ない残念な風景になってしまいました。

そのため、3枚だけで2枚は同じ場所の写真となりますが、
年始に撮った写真を投稿したいと思います。

画像クリックで大きな画像を表示できます。

1枚目はツララを背景に、前面に木の葉っぱを重ねた写真です。
今まで何回か挑戦はしていましたが、カメラを新しくしたらやっと満足出来るモノが撮れました。

2枚目は1枚目を撮った滝、木曽の新滝を全体を収める様に撮った写真です。
新滝は氷結して固まった姿を何度も撮っていますが、1月中にツララを撮った事は無かったので、
私自身、新鮮な印象を受けました。

3枚目は、御嶽山の岐阜側の橋の上から撮った1枚です。
この場所はお気に入りで、毎年見ていますが、今年のはじめは雪が良い感じに
木に乗っていて綺麗でした。
しかし、大粒の雪が降っていなかった事だけは残念でした。

以上が今年のはじめに撮った写真3枚です。
交通マヒを起こすのは勘弁ですが、
もう一度、寒さが戻って良い写真を撮れる冬になって欲しいと願っています。

短い秋を切り取り

こんにちは、YnDです。

今年も秋が短く、写真を撮るのも難しい物がありました。
そのため、長野県ならではの標高差を利用し、紅葉の有る場所を所々見つけ写真を撮りました。
今回は、そんな足早に過ぎ去った秋を切り取った写真を載せたいと思います。

画像クリックで大きな画像を表示できます。

まず1枚目ですが、木曽町の唐沢の滝です。
今年は赤が少なかったので滝を隅にして、変わった構図にして撮ってみました。

2枚目~ですが、抽象的な写真になります。
標高を変え移動中に見つけた良い場所を切り取った物になります。

最後に、年々人が増えている阿寺渓谷に秋にも足を運びました。
秋の阿寺渓谷はカメラより、雰囲気を体で感じる方が良いと感じました。

ブログが新しくなってからクリックでの画像の拡大方法が分からなくなってしまい、
戸惑っていましたが、今回は拡大方法を覚えましたので、
記事もスッキリしたと思います。

秋の前に阿寺渓谷へ

こんにちは、YnDです。

今回は、夏が終わるギリギリのタイミングで阿寺渓谷に行けたので、写真を何枚か載せようと思います。

最近は、有名になったのか夏は人が多すぎてシャトルバスのみでの入場、
春はコロナの影響で立ち入り禁止、立ち入り禁止解除後は長い梅雨でチャンスが少なかったですが、
何とかいく事が出来て一安心でした。

阿寺渓谷は、あの独特の透明な翠色をした水が綺麗です。
特に写真にするとシャッタースピードを始めとした設定と、
太陽光による輝きで様々な表現が生まれるので、撮る度に写真も変化して楽しいです。

ただ、撮影するにも肉眼で見るにも綺麗な場所が水が溜まっている場所限られており、
それ以外は木で隠れてしまっているか、岩にぶつかった水が白くなっているかなので、
見る人によっては道の狭さなど行く手間の割には、つまらない景色になってしまう場所でもあります。

最後に、浅瀬を広角で撮った写真でしめたいと思います。
本当はもっと緑色が強いのですが、木と青の色とのバランスを取り明るめで撮っています。