短い秋を切り取り

こんにちは、YnDです。

今年も秋が短く、写真を撮るのも難しい物がありました。
そのため、長野県ならではの標高差を利用し、紅葉の有る場所を所々見つけ写真を撮りました。
今回は、そんな足早に過ぎ去った秋を切り取った写真を載せたいと思います。

画像クリックで大きな画像を表示できます。

まず1枚目ですが、木曽町の唐沢の滝です。
今年は赤が少なかったので滝を隅にして、変わった構図にして撮ってみました。

2枚目~ですが、抽象的な写真になります。
標高を変え移動中に見つけた良い場所を切り取った物になります。

最後に、年々人が増えている阿寺渓谷に秋にも足を運びました。
秋の阿寺渓谷はカメラより、雰囲気を体で感じる方が良いと感じました。

ブログが新しくなってからクリックでの画像の拡大方法が分からなくなってしまい、
戸惑っていましたが、今回は拡大方法を覚えましたので、
記事もスッキリしたと思います。

秋の前に阿寺渓谷へ

こんにちは、YnDです。

今回は、夏が終わるギリギリのタイミングで阿寺渓谷に行けたので、写真を何枚か載せようと思います。

最近は、有名になったのか夏は人が多すぎてシャトルバスのみでの入場、
春はコロナの影響で立ち入り禁止、立ち入り禁止解除後は長い梅雨でチャンスが少なかったですが、
何とかいく事が出来て一安心でした。

阿寺渓谷は、あの独特の透明な翠色をした水が綺麗です。
特に写真にするとシャッタースピードを始めとした設定と、
太陽光による輝きで様々な表現が生まれるので、撮る度に写真も変化して楽しいです。

ただ、撮影するにも肉眼で見るにも綺麗な場所が水が溜まっている場所限られており、
それ以外は木で隠れてしまっているか、岩にぶつかった水が白くなっているかなので、
見る人によっては道の狭さなど行く手間の割には、つまらない景色になってしまう場所でもあります。

最後に、浅瀬を広角で撮った写真でしめたいと思います。
本当はもっと緑色が強いのですが、木と青の色とのバランスを取り明るめで撮っています。