私はゲームが好きです。
電子ゲームはもちろんアナログなゲームまで、あまりジャンルは問いません。
最近は、ノノグラムを遊ぶことが多かったです。

数字が、その行(列)の塗りつぶすべきマスの数を示しています。
一般的には
「お絵かきロジック」
「ピクチャー・クロスワード」
「イラストロジック」
等の名称で知られています。
格子状の枠の中を、各列と行に示してある数字をヒントに少しずつ塗りつぶしていき、
徐々に浮かび上がっていく絵を楽しむというパズルです。
ゲームにあまり縁のない方も一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか。
紙とペンでも遊べますが、コンピュータゲームだと塗り間違いの訂正などが楽にできます。
不変的な面白さがあり、ルールも簡単。慣れてくると早解きも楽しめます。
一定の層に安定した人気があるため、多くの類似ゲームが出ています。
ただ、15 x 15あたりなら数分程度で解けるのですが、
列と行が倍になった30 x 30となると今度は解くのに数時間を要するようになってしまいます。
世の中のゲームにタイムパフォーマンスが求められている中で、
時間はかからず、かつ手ごたえのある問題を作るのは、
このパズルのルール上なかなか難しいものがありました。
そんな悩みを解決していた類似ゲームがこちら。

