篠笛(しのぶえ)とは日本の木管楽器です。
構造は、筒に穴を空けた物です。
ウィキペディアによると、
原理的には「フルート」の管を竹にして「キー装置」を取り去り、
音孔の数を人間の指の数に合わせ、押さえやすい長さにしたものと考えてよい。
だそうです。
であるならば、篠笛が吹けるようになったらフルートに挑戦しようかと思います。
音階は、
基本音からの一オクターブ(低音域)を「呂音(りょおん)」、
そのオクターブ上(中音域)を「甲音(かんおん)」、
更にオクターブ上の高音域を「大甲(だいかん)音」と呼びます。
この3つの音階を、息の調節で出し分けます。
息を強く吹く程音階が高くなります。
楽譜は、呂音は「一」から「七」の漢数字、甲音は(1, 2, 3…)のように数字で書かれています。
なかなかの日本風です。
なぜ篠笛始めたのか?
よく祭りの神輿で祭囃子を聞くのですが、
ふと、祭囃子ってどんな曲だっただろうと思い
思い出そうと思ったのですが、「ピーヒャラ・ピーヒャラ」
としか記憶にない事に気付きました。
ならば、やってみようと篠笛を購入したのですが、
まあ音が出ません。
祭囃子は主に大甲音を使うようですが、
聞きようによっては悲鳴に聞こえるので、
ご自宅で練習する際は注意してください。
ちなみに我が家で練習すると猫が見回りに来ます。
気長に練習して次の書き込みの時には
「ピーヒャラ・ピーヒャラ」できているよう頑張ります。
それでは、「タッタタラリラ」です。
