皆さま、こんにちは。
10月に入り、朝晩はすっかり秋らしい涼しさが感じられるようになりました。
爽やかで過ごしやすい季節が到来した嬉しさの一方で、
季節の変わり目は体調管理が難しい時期でもあります。
「なんだか最近、朝起きるのがツラい」
「日中、妙に体がだるくて集中力が続かない」
皆様の中にも、このような不調を感じている方はいないでしょうか?
実はこれ、夏の間に冷房や冷たいものの摂りすぎ、
そしてこの時期特有の激しい寒暖差によって自律神経が乱れる「秋バテ」のサインだそうです。
パフォーマンスを維持し、日々をベストな状態で送るためには、日ごろのちょっとしたケアが欠かせません。
そこで今回は「手軽にできる秋バテ対策」を紹介します。
- 朝イチの「白湯」で内臓を温める
これまでは冷たい飲み物を取ることが多かったのですが、それを「白湯」に変えてみるといいかもしれません。
そうすることで、朝一番で内蔵を温め、体がしっかりと目覚め冷えやだるさが和らぎます。 - 湯船につかり、心身をリセットする
夏の間はシャワーで済ませがちでしたが、少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かってみましょう。
そうすれば、凝り固まった身体がほぐれ副交感神経が優位になって睡眠の質が上がります。 - 「先手必勝」の冷え対策
空調や環境など「まだ我慢できるかな」と思う段階で早めにひざ掛けや羽織れる薄手の上着を用意しましょう。
「冷えを感じる前に防ぐ」という先手の対策が体力を温存します。
季節の変わり目は、自分が思っている以上に体がエネルギーを使っている時期です。
皆さまもどうぞご無理をなさらず、今夜は温かい食事や入浴で、ご自愛時間を取ってみてはいかがでしょうか。
皆さまが健やかに秋を過ごせるよう、応援しております!



