風が心地よい季節。初夏の色に染まってきました

立夏

皆さま、こんにちは。今週のブログ担当のMokです。
ゴールデンウィークが過ぎ、暦の上では「立夏」を迎えました。
つい先日までは春の柔らかな日差しが心地よく感じられましたが、最近では日中の気温がぐんぐんと上がり、少し歩くと汗ばむような陽気の日も増えてきました。

街を彩る新緑と「薫風」

今朝、ふと足を止めると、街路樹の桜の葉がすっかり深みを増し、鮮やかな緑のトンネルを作っていました。
この時期に吹く爽やかな風を「薫風(くんぷう)」と呼ぶそうですが、

まさにその名の通り若葉の香りを運んでくるような清々しい風が通り抜けていきます。
窓を開けていると時折入り込むこの風が、良いリフレッシュになっています。

梅雨、そして本格的な夏の到来を前に、まずはこの爽やかな季節を存分に楽しみたいと思っています。

朝晩と日中の寒暖差もございますので、皆さまもどうぞご自愛ください。