大雨・冠水時に知っておきたいこと

こんにちは、さくらです。

 

今月は、雨の日が続いていますね。

私は、徒歩+電車で通勤しているので雨の日は少し通勤が大変です。

農家などにも雨の影響が出ているというニュースも見かけます。

今年の梅雨はあまり雨が降らなかったので、時季外れの梅雨かな?と思っています。

それにしても一気に降りすぎですが…

 

そして最近、局地的豪雨が頻発しており、各地で「道路が冠水した」

というニュースを目にすることが増えました。

一般道路でも雨水の排水が間に合わず、冠水してしまう事もありますが

特に注意したいのが、鉄道や道路の下を通るアンダーパスです。

周囲より低くなっているため、大雨の際には水が集まりやすく、短時間で冠水することがあります。

今回は、冠水前と冠水後の行動についてまとめてみました。

 

〈冠水前にできること〉

・出かける前に天気予報や雨雲レーダーを確認する

・普段通る道にアンダーパスや低い道路、過去に冠水した場所がないか確認し

 事前に迂回ルートを考えておく

★自治体が公開しているハザードマップを確認しておくのもおすすめです。

 

〈道路が冠水してしまったら〉

道路が冠水している場合、見た目だけでは水深を判断できません。

「これくらいなら通れそう」
「前の車が通ったから大丈夫」

と思っても、途中から急に深くなっている可能性があります。

冠水している道路には入らないようにしましょう。

★少しでも危険を感じたら、無理に進まず引き返しましょう。

 

〈車が冠水してしまったら〉

万が一、車が水につかって動けなくなった場合は、車よりも自分や同乗者の安全を優先してください。

窓やドアから脱出できるうちに、安全な場所へ避難することが重要です。

★万が一に備えて車内に緊急脱出用ハンマーを準備しておくのも一つの対策です。

 

〈最後に〉

大雨以外にも雪や倒木、落石などの予期せぬトラブルが発生し

短時間で道路状況が変化することがあります。

いつもの道だからと安心せず、天候や道路状況を確認しながら早めの判断が大切です。

身の安全を第一に行動しましょう。

★「まだ大丈夫」ではなく、少しでも「危ないかもしれない」と思ったら進まない。

突然の「ウイルス感染警告」に注意!偽警告サイトへの対策

インターネットを利用していると、突然、

「ウイルスに感染しています」
「パソコンに問題が発生しました」
「今すぐサポートセンターへ電話してください」

などの警告が表示されることがあります。

しかし、こうした警告の中には、実際にはウイルスに感染していないにもかかわらず、不安をあおって電話やソフトのインストール、遠隔操作などを促す「偽セキュリティ警告」があります。

詐欺広告に注意

警告が表示されたら、まず落ち着いて!

偽警告と思われる画面が表示された場合は、次のことに注意しましょう。

  • 画面に表示された電話番号へ電話しない
  • 指示されたソフトやアプリをインストールしない
  • 遠隔操作を許可しない
  • クレジットカード情報やパスワードを入力しない

警告音が鳴ったり、大きな文字で「至急対応してください」などと表示されたりすると、つい慌ててしまいます。

しかし、警告画面が表示されただけで、パソコンがウイルスに感染したとは限りません。

まずは慌てず、画面の指示に従わないようにしましょう。

画面が閉じられない場合は?

偽警告サイトでは、ブラウザの「×」を押しても画面が閉じられないように見せる場合があります。

そのような場合は、次の方法を試してみましょう。

① Escキーを何度か押す

キーボード左上の「Esc」キーを何度か押します。

警告画面が解除され、通常のブラウザ画面に戻れる場合があります。

② Alt+F4でブラウザを終了する

キーボードの「Alt」キーを押しながら「F4」キーを押します。

ブラウザ自体を終了できる場合があります。

③ タスクマネージャーからブラウザを終了する

それでも閉じられない場合は、

「Ctrl」+「Shift」+「Esc」

を押してタスクマネージャーを開き、使用しているブラウザ(Chrome、Edgeなど)を選択して「タスクの終了」を行います。

※警告画面に表示されている「OK」「電話する」などのボタンは、むやみにクリックしないようにしましょう。

IPAでは体験サイトも公開しています

IPA(情報処理推進機構)では、実際の偽セキュリティ警告画面を再現し、警告画面が表示されたときの対処方法を体験できるサイトを公開しています。

実際にどのような画面が表示されるのか、どうやって画面を閉じるのかを事前に体験しておくことで、いざというときにも落ち着いて対応しやすくなります。

IPA「偽セキュリティ警告(サポート詐欺)対策特集ページ」

「突然の警告=すぐ対応」ではありません

偽警告サイトは、利用者を「怖がらせて、慌てて操作させる」ことを目的としています。

「電話しない・インストールしない・遠隔操作を許可しない」

そして、画面が閉じられないときは、

「Esc → Alt+F4 → タスクマネージャー」

と覚えておくと安心です。

会社でパソコンを利用する場合も、社員の方がこうした偽警告に遭遇した際の対応方法を、あらかじめ共有しておくことをおすすめします。

経済用語のおさらい

0426です。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが
最近の経済ニュースによく耳にする4つのキーワードを改めてサクッと整理しました。

・政策金利(せいさくきんり): 中央銀行(日本銀行)が設定する、すべての金利の基準。景気の「ブレーキとアクセル」の役割を持つ。
・インフレ: モノの価値が上がり続け、お金の価値が下がること。
・デフレ: モノの価値が下がり続け、お金の価値が上がること(不景気の悪循環になりやすい)。
・リフレ: デフレから抜け出して、健康的なインフレへ向かうための「リハビリ期間」。

今の日本は、長年の「デフレ・リフレ期」を脱出し、某国の圧力もあってか
「インフレ・金利上昇期」という新しいフェーズに突入しています。

今日本で起きている「円安」「インフレ(物価高)」「政策金利の上昇」の3つは、すべて数珠つなぎのように深く関係しています。
これらのお金の動きを理解すると、「なぜ今、物価が上がっているのか」「なぜ住宅ローンの金利が変わるのか」がスッキリ見えてくるようになります。