0426です。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが
最近の経済ニュースによく耳にする4つのキーワードを改めてサクッと整理しました。
・政策金利(せいさくきんり): 中央銀行(日本銀行)が設定する、すべての金利の基準。景気の「ブレーキとアクセル」の役割を持つ。
・インフレ: モノの価値が上がり続け、お金の価値が下がること。
・デフレ: モノの価値が下がり続け、お金の価値が上がること(不景気の悪循環になりやすい)。
・リフレ: デフレから抜け出して、健康的なインフレへ向かうための「リハビリ期間」。
今の日本は、長年の「デフレ・リフレ期」を脱出し、某国の圧力もあってか
「インフレ・金利上昇期」という新しいフェーズに突入しています。
今日本で起きている「円安」「インフレ(物価高)」「政策金利の上昇」の3つは、すべて数珠つなぎのように深く関係しています。
これらのお金の動きを理解すると、「なぜ今、物価が上がっているのか」「なぜ住宅ローンの金利が変わるのか」がスッキリ見えてくるようになります。
