ヨサゲなUSBハブ

面白いUSBハブが発売されました。

”どっちもハブ”

USBコネクタの裏表を気にしないで挿し込むことができるそうです。

仕事がらUSB接続の機器はよく使いますが見た目で挿し込む方向が分かり難く、1回試してみてダメならばひっくり返してもう1回試すことがよくあります。

コネクタがキツイ場合、正解方向で挿し込んでいるにもかかわらず、方向が間違っていると思ってひっくり返してやっぱり入らず、結局目視で確認するなんてこともよくあります。

”どっちもハブ”、なかなか便利そうです。

パソコンのUSBコネクタも全て”どっちもハブ”のような形状になればいいなと思います。

ここ最近のパソコントラブル

こんにちはITサポートです。

ここ最近になって、様々なパソコントラブルのご依頼を頂きました。

その中でもやっぱり多いのが、電源が入らない・・・、液晶がつかない・・・などです。

電源が入らないは対処方法がいくつかあります。

今使っている電源を変えてみる、又はパソコンの中のほこりを取ってみるなどです。

電源がつかない時の意外な解決方法で多いのが、パソコンのほこりを取る事です!

数多くのパソコンの中を開けてきましたが、お客様のパソコンの中身はほこりがたくさんです・・・

これが原因でパソコンの電源がつかない事がよくありますし、壊れる可能性も・・・また最悪火事の原因にもなりかねません。

1年に一回パソコンの中の、ほこり掃除をする事をお勧めします!

ただ個人でやる場合、十分に注意してほこり掃除してください!

最近では”USBをパソコンに接続してもデバイスが認識されるが、使う為のドライバーがインストールできないので対応してほしい”と言うお客様がいらっしゃいました。

なんでも有名メーカーのサポートにお願いしたのですが分からなく、リカバリーをかけた方が早いとか・・・言われたそうです・・

ただデータを残しておきたいという事で弊社にご連絡がありました。

原因を調べてみると、USBドライバーをインストールする為の処理を行うシステムファイルが無い事から、正常にインストール出来なかったようです。

と、様々なパソコントラブルのご依頼がありました。

とにかく困った、どうにかならないのかな?と思ったお客様、ご相談は無料です!ぜひリカバリーをかける前にご連絡を!

因みに弊社のパソコントラブルサポートにお申し込みの方にはほこり掃除もついてきます!

「商品はアイデアだ」と思わされた一品

電化製品の給電や充電はコンセントから、というのが当たり前でしたが、
最近ではiPhoneやiPodなど、USBケーブルを通しての充電も割と一般的になってきました。

ただ、USBケーブルはコネクタの形状がいくつもあり、
それぞれの形状にあったUSBケーブルでないと接続できませんでした。
「充電用USBケーブル」と銘打った商品も、ケーブルを複数束ねただけだったり、
複数のコネクタを挿しなおさなくてはならなかったり(しかもなくしやすい)と、
根本的な解決には至っていませんでした。

…ところが、こんなものが。

Charge & Sync 3-in-1 USB Cable
Charge & Sync 3-in-1 USB Cable

海外の製品です。
…3種類のコネクタが選べるのは変わりませんが、なんと連結してしまえるのです。
iPodの充電をしたい時は3つとも連結してそのまま接続すれば良く、
通常のUSBコネクタを使いたい時は…

このように、邪魔な部分をのけてやればいいのです。
コネクタをなくす心配もなく、余計なケーブルもありません。

こういう商品を見るたびに、やはり発想というのが大事なんだなと痛感します。

最近便利だと感じている道具

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

最近、便利だと感じている道具があります。

それは、HDDの端子(SATA・IDE)をUSBに変換してくれるケーブルです。
このケーブルは名前の通り、内臓のHDDをUSBで使えるようにするだけのものですが、すごく便利です。
なぜなら、使わなくなったパソコンからHDD・DVDドライブを取り出して、このケーブルを挿してやるだけで、外付けのHDD・DVDドライブと同じ様に扱えるからです。
※:使わないものであれば良いですが、メーカーによっては分解などを行う事によりサポートを受けられなくなる事がありますので注意してください。

このケーブルを使えば、昔使っていたパソコンから取り忘れたデータが必要な時に、パソコンを設置しなおしてケーブルを繋ぐといった作業が不要になります。そのうえ、HDDを一度外してしまえば、ケーブルを3本ほど挿すだけで良いので、準備もものすごく簡単です。
しかも、このケーブルがあれば、OSが起動しなくなった時に、バックアップしていなかったデータを回収することもできます。(しかし、パソコンで一番壊れやすい部品はHDDなのでバックアップをしておくのが一番です。)
社内でも、昔使っていたパソコンからデータを取り忘れていた事があり、その時には、このケーブルを使ってサクサクとデータの回収を行えました。
その他にも、内臓のDVDドライブの調子が悪いときにも、使わなくなったパソコンのDVDドライブを接続してDVDを見たりするといった使い方も出来るので使い方のバリエーションも豊富です。

この変換ケーブルは、(パソコンを分解する知識が有って)パソコンを使っている所には1つぐらいは置いておいても損はないと感じています。実際、いざという時に有るのと無いのとでは取れる手段にかなり差がでます。

USB3.0について

マウスやキーボードをはじめ、色々な周辺機器をつなぐのに使われているUSBですが、
最近では新しいUSB規格(USB3.0)に対応した製品が、続々と発売されています。

USB3.0
これがUSB3.0。端子部分が青色です。

今現在もっとも普及しているものはUSB2.0なのですが、何が違うのでしょうか。

ざっとUSB3.0の長所を挙げますと、
1.USB2.0の10倍以上の速度
2.USB2.0の2倍弱の電力供給
と、純粋に強化されています。
USB2.0では満足に速度が出なかった、外付けハードディスク、SSDなどで効果を発揮します。
基本的には内蔵ハードディスクの方が速いものですが、USB3.0の場合はその限りではなくなります。
また、ハブを使用したときに電力供給がうまく出来ず、
不安定な動作になってしまう現象もクリアしています。

基本的にはいいこと尽くめですが、難点が一つ。
パソコン側の端子もUSB3.0に対応している必要があります。
USB2.0にUSB3.0対応の外付けハードディスクを挿しても、USB2.0相当のスピードしか出ません。

しかし、最近のパソコンには3.0端子を標準装備している機種がいくつか出てきました。
USB1.1がUSB2.0に成り代わっていったように、少しずつ普及していくことになると思います。