Windows10でInternet Explorer を使う方法

こんにちはIT営業部です。

本日はWindows10で、Internet Explorer を使う為の方法をご説明をしたいと思います。

Windows10の標準ブラウザは、Edgeが入っています。

Edgeでもいいのですが、やはり今までInternet Explorer を使ってきたので、

Internet Explorer を使いたいと言う人は下記の方法でWindows10でInternet Explorerを使う事が出来ます。

===手順その1 スタートメニューからの起動方法====================

1)スタートボタンをクリックし、「すべてのアプリ」をクリックします。

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法
Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その2

2)「Windows アクセサリ」をクリックして、その下に「Internet Explorer」が表示されるので、クリックして Internet Explorer を起動します。

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その3

===手順その2 タスクバーにある検索ボックスからの起動方法=============

1)検索ボックスに「IE」と入力します。

 

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その1
Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その2

2)検索結果に「Internet Explorer」が表示されるので、クリックする事で Internet Explorer が起動します。

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その3

 

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「タスクバーにピン留め」をする事により、タスクバーから Internet Explorer を起動することができるようになります。

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法

Internet Explorerを使いたい人は是非上記の方法を試してみてください。

 

Internet Explorer 6 の撲滅運動!?

ITサポートです。

先日Internet Explorer 9 がリリースされましたが、
それより少し前に、こんなサイトが作られていました。
Internet Explorer 6 Countdown(英語サイトです)

簡単に説明しますと、
「IE6を使わないことを推奨し、IE6のシェアが減っていくのを見届ける」
という趣旨のサイトです。
IEはMicrosoft社製なのですが、なんと、このサイトを作っているのもMicrosoft。
Microsoftが自社のソフトを使わないよう推奨しているのです。
これはどういうことなのでしょうか?

IE6が登場したのは2001年9月19日。なんと9年半も前のです。
最近の複雑化したWebページを表示するのは苦手で、最近の形式には対応しきれていません。
スタイルシートを独自解釈していたり、一部機能に対応していないなど、問題も多いです。
IE6を基準にしてホームページを作ると、他のブラウザで正しく表示されないことが多く、
製作者の頭痛の種になっています。
また、修復不能のセキュリティホールが存在し、ウィルスに感染する危険性も高いです。
タブ表示にも対応しておらず、ウィンドウを出すとメモリを圧迫します。
全体的に、使うデメリットが非常に大きいのです。

「IE6使ってても良いことがない、早く別のブラウザに変更して欲しい。」という意図で、
このInternet Explorer 6 Countdownが作られたようです。
現在IE6のシェアは11%ほどで、前年と比べると8%ダウンしています。
この調子でいけば、来年には数%程度になるのでしょうか?

いまIE6を使用している方は、ぜひ御一考を。

イーサースの対応ブラウザ

こんにちは、イーサース開発部隊やぎでございます。

今日はイーサースの対応ブラウザについてのお話。
弊社の「イーサース」は、インターネットを通じて手軽に
販売管理や在庫管理を行うことができるシステムとなっております。

「イーサース」では現在、
Internet Explorer7.0以降を推奨ブラウザとして指定しています。

例えばFirefoxからイーサースのログイン画面を起動しようとすると
こんなメッセージが出てきます。
Firefoxでログイン
このように、対応ブラウザではないという旨のメッセージです。

現在、部分的に画面の表示がおかしくなる箇所があったり、「Enterキー」による
フォーカス移動など、細かい部分の操作ができないような状態です。

しかしシステムが全く動作しないというわけではなく、
必要となるデータの閲覧、登録、帳票やCSV出力は正常に行うことができるのです。
同様にiPadで使われているブラウザ「Safari」でも機能自体は正常に動作します。

現在「Firefox」や「Safari」などのIE以外のブラウザも対応ブラウザとなるよう
改良を行っておりますので、対応が終わり次第皆様にお知らせしたいと思います。

乞うご期待!