Windows環境の見直しを

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年明け早々ですが、Windows関連の一部サポートが終了するようです。
対象となる方はPC環境を見直す必要があるかもしれません。

1. Windows 8のサポート終了
2016年1月12日(日本時間13日)のWindows Updateが最後のアップデートになります。
多くの方はWindows 8.1にアップデートされていると思いますが、
まだ8を利用されている方はこの機会にWindows 8.1またはWindows 10への更新をおすすめします。

※Windows 8からWindows 10への直接のアップグレードは行えません。
 一度8から8.1にアップグレードをし、そこから10にアップグレードを行う必要があります。

2. 最新Internet Explorer以外のサポート終了
Internet Explorer(以下、IE) 8、9、10のサポートも上記のWindows Updateが最後のアップデートになります。
以降はこれらのバージョンに関するすべてのアップデートが行われなくなり、
IE 11が唯一サポートを受けられるIEになります。

セキュリティ面だけでなく、最新のWebコンテンツを体験するためにも
対象の方は最新バージョンへの更新をおすすめします。(特にIE 8を利用されている方)

また、こちらに関しては別のブラウザ(Google ChromeやFirefoxなど)を利用することを検討してもいいかもしれません。
(Windows 10ではIEやEdgeではなく、Chromeが人気みたいです)

Windows10でInternet Explorer を使う方法

こんにちはIT営業部です。

本日はWindows10で、Internet Explorer を使う為の方法をご説明をしたいと思います。

Windows10の標準ブラウザは、Edgeが入っています。

Edgeでもいいのですが、やはり今までInternet Explorer を使ってきたので、

Internet Explorer を使いたいと言う人は下記の方法でWindows10でInternet Explorerを使う事が出来ます。

===手順その1 スタートメニューからの起動方法====================

1)スタートボタンをクリックし、「すべてのアプリ」をクリックします。

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法
Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その2

2)「Windows アクセサリ」をクリックして、その下に「Internet Explorer」が表示されるので、クリックして Internet Explorer を起動します。

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その3

===手順その2 タスクバーにある検索ボックスからの起動方法=============

1)検索ボックスに「IE」と入力します。

 

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その1
Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その2

2)検索結果に「Internet Explorer」が表示されるので、クリックする事で Internet Explorer が起動します。

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法 その3

 

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「タスクバーにピン留め」をする事により、タスクバーから Internet Explorer を起動することができるようになります。

Windows10でIE11を使う方法
Windows10でIEを使う方法

Internet Explorerを使いたい人は是非上記の方法を試してみてください。

 

クロスドメイン(インターネット、イントラネット)の通信

こんにちわ、イーサースのまっすです。

結構お久しぶりです。

イーサースでは新たな試みとして、クラウドのイーサースと社内ローカルのWebサーバを連携します。

現在は特定の企業様だけの特別機能となりますが、以下のような内容です。

販売情報はイーサースで管理。その販売情報に紐づく各種ファイル(ドキュメント、設計ファイルなど)は社内サーバで管理。

そしてHTTPリンクで双方を接続。

操作している側は、今どちらのサーバにアクセスしているか意識する必要はありません。

容量の大きいファイルでも社内LAN上なので快適にファイルにアクセスできます。

さてさて、技術情報です。

イーサースとローカルサーバはHTTP、またはHTTPSで接続されます。WEBの標準プロトコルです。

イーサースからローカルサーバは直接通信はしません。そのため、ローカルサーバ側でポート(80)を開ける必要はありません。

イーサースからローカルサーバはHTTPのリンクで画面を遷移させるだけです。たとえば、

http://localhost/index.html

というリンクをイーサースが貼ったとして、そのリンクを参照できるのはローカルの環境下に http://localhost/index.html を持っている人だけです。なので、社内からアクセスすれば見られるし、社外からアクセスすれば見れないということになります(社外=VPN外)。

さて、問題はローカルサーバからイーサースへの接続です。ローカルサーバからは何かしらの情報をイーサースへ送らないと連携できません。

しかし、ブラウザのセキュリティによりドメイン(e-saas.co.jpなど)が異なる間でのスクリプト(JavaScriptなど)ベースのデータ通信を禁止しています。

異なるドメイン間の通信をクロスドメイン通信というようですが、ブラウザベースでは結構セキュリティが固くなっています。ブラウザベースでの方法があるとすればそれはセキュリティホールの可能性が高く、たとえ実現できたとしても将来的にはロックされる可能性があります。そんなイタチごっこはしたくないので、ブラウザを使わず、独自の通信でイーサースとローカルサーバを接続することにしました(それは企業秘密です)。

イーサースとローカルサーバのデータ通信も行えるようになり、ほぼ問題はクリアしたかと思いましたが、ラスボスが待っていました。

【現象】
ブラウザ:Internet Explorer全般?(Firefoxでは発生せず)
1.http://hogehoge.co.jp/ から showModaldialog にて http://localhost/ を表示
2.モーダルダイアログでsubmit (POST、GET)すると新しいウィンドウが開く

一般的な解決方法では、モーダル画面側でwindow.name、Formのtargetで対応しますが、これをしてもダメでした。いろんなことを試してみましたが、有効な方法がありません。

【調査】
・http://hogehoge.co.jp/ から showModaldialog にて http://gehogeho.co.jp/ なら問題ない
・http://hogehoge.co.jp/ から showModaldialog にて http://hogehoge.co.jp/ を開き、転送で http://localhost/ はダメ(http://localhost/が別ウィンドウで開かれる)

【結果】
・アクセスゾーンが異なるとshowModaldialogが正常に動作しない
・インターネットゾーン同士の呼び出し、ローカルイントラネットゾーン同士の呼び出しはOK。
・インターネットゾーンからローカルイントラネットゾーンの呼び出しはダメ、その逆もダメ。
・インターネットゾーン、ローカルイントラネットゾーンの切り分けは○○○○○があるかないか。

ローカルサーバに○○○○○を付けて試したところ、なんと解決しました!!

そういえば、なんか昔に同じような対応をした気がします・・・・・・。

IEは進化しても、そういうところは変わってないんですね。

以上、最近のイーサース開発室でした。

Googleが勝手に検索する?

ご存知Google
大手検索サイトですが、最近になって新しい検索機能が追加されました。

インスタント検索」という機能です。
少しでも文字を入れると、その後に入力されるであろう言葉を自動予測して、
そのキーワードで検索してくれる、というものです。
Google日本語入力の技術を応用した機能のようですね。

ところが、「インスタント検索」がちょっと不評なようです。
実際に使用してみると不評な理由も見えてきました。

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1.重い
一文字一文字打つごとに検索処理が行われます。
ロースペックなノートパソコンだと、カクついてちょっとつらい。
カクつくので文字を打つのを阻害されやすい

2.余計な予測変換を行うことがある
たとえば「ぐーぐる」と打ってカタカナに変換して確定すると、
「グーグルアース」が予測され、そちらの検索結果が表示されます。
「グーグル」とだけ検索したい場合は、
さらにEnterキーを押す必要があります。

キーワードを予測してくれる「サジェスト機能」と似ていますが、
「サジェスト機能」の場合は、選択の余地はユーザー側にあります。
「インスタント検索」においてはそれがありません。

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たった一文字入れるだけで勝手に検索してくれるので、
慣れればとても使いやすい機能です。
ただ、今までの感覚で使用するとちょっと戸惑うことがありますね。

なお、この機能をオフにしたい場合は、
Googleの右上端の歯車アイコンから、機能のオンオフ設定が出来ます。

Internet Explorer 6 の撲滅運動!?

ITサポートです。

先日Internet Explorer 9 がリリースされましたが、
それより少し前に、こんなサイトが作られていました。
Internet Explorer 6 Countdown(英語サイトです)

簡単に説明しますと、
「IE6を使わないことを推奨し、IE6のシェアが減っていくのを見届ける」
という趣旨のサイトです。
IEはMicrosoft社製なのですが、なんと、このサイトを作っているのもMicrosoft。
Microsoftが自社のソフトを使わないよう推奨しているのです。
これはどういうことなのでしょうか?

IE6が登場したのは2001年9月19日。なんと9年半も前のです。
最近の複雑化したWebページを表示するのは苦手で、最近の形式には対応しきれていません。
スタイルシートを独自解釈していたり、一部機能に対応していないなど、問題も多いです。
IE6を基準にしてホームページを作ると、他のブラウザで正しく表示されないことが多く、
製作者の頭痛の種になっています。
また、修復不能のセキュリティホールが存在し、ウィルスに感染する危険性も高いです。
タブ表示にも対応しておらず、ウィンドウを出すとメモリを圧迫します。
全体的に、使うデメリットが非常に大きいのです。

「IE6使ってても良いことがない、早く別のブラウザに変更して欲しい。」という意図で、
このInternet Explorer 6 Countdownが作られたようです。
現在IE6のシェアは11%ほどで、前年と比べると8%ダウンしています。
この調子でいけば、来年には数%程度になるのでしょうか?

いまIE6を使用している方は、ぜひ御一考を。

IE9日本語版が公開されました。

IE9ロゴ

IE9の日本語版が本日0時より公開されました。

本来なら先月の14日(日本では15日)の予定だったのですが、
日本は震災の影響により日本語版のみ公開が延期となっていました。

本日公開とはなりますが、まだ手動でのインストールのみで
自動での更新は後日となっていますので試してみたいかたは
自身でインストールを行う必要があります。

また、今回のIE9より対応OSはVista (SP2以降)/7となり、
XPは対象外となってしまいました。

最近はクラウド化の流れもありブラウザも大きく進化しています。
IE9ではハードウェア(CPUやGPU)をフルに活用したものと
なっているのですが、XPではそういった最新のハードウェアを
うまく活用できないため対象外となっています。

残念ながらXPのかたは使用することができませんが、
Vista/7でIEを使用しているかたはぜひ導入してみてください。

イーサースの対応ブラウザ

こんにちは、イーサース開発部隊やぎでございます。

今日はイーサースの対応ブラウザについてのお話。
弊社の「イーサース」は、インターネットを通じて手軽に
販売管理や在庫管理を行うことができるシステムとなっております。

「イーサース」では現在、
Internet Explorer7.0以降を推奨ブラウザとして指定しています。

例えばFirefoxからイーサースのログイン画面を起動しようとすると
こんなメッセージが出てきます。
Firefoxでログイン
このように、対応ブラウザではないという旨のメッセージです。

現在、部分的に画面の表示がおかしくなる箇所があったり、「Enterキー」による
フォーカス移動など、細かい部分の操作ができないような状態です。

しかしシステムが全く動作しないというわけではなく、
必要となるデータの閲覧、登録、帳票やCSV出力は正常に行うことができるのです。
同様にiPadで使われているブラウザ「Safari」でも機能自体は正常に動作します。

現在「Firefox」や「Safari」などのIE以外のブラウザも対応ブラウザとなるよう
改良を行っておりますので、対応が終わり次第皆様にお知らせしたいと思います。

乞うご期待!

Internet Explorer 9 Beta (IE9β)を使ってみた! その1

はい本日のブログは、ついこの間βが公開されたIE9の話です!

※ちなみにまだβなので公開版と違ってくる可能性もあります。

注意:インストール後何か不具合が発生する可能性があります。またIE7や8はIE9にアップデートされます。

マイクロソフトさんが言うにはβ版のため、IE8やIE7よりも不具合が出る可能性があります!との事・・・

またIE9はWinVistaとWin7の対応となっているみたいです。(Vistaは32ビット版のみ?)

ではIE9は何が良くなったかと言うと

1.パフォーマンスの改善

2.Web 中心の設計

3.Windows 7 に最適化

4.ワン ボックス

5.ピン

6.強化されたタブ

とマイクロソフトさんは言っています!

後で使ってみての感想と一緒にご説明したいと思います。

ではそろそろダウンロード、インストール、使ってみての感想ですが、まずダウンロード容量ですが

IE9:19.7MB

Firefox:8MB

Safari:31MB

Firefoxよりも容量が大きくSafariよりも少ないと言った結果になりました。

セットアップを起動するとまずは恒例となっている必要な更新プログラムのインストール・・これが意外と長い・・・

だいたい6分前後でした・・

インストールが終わると再起動と言ってきます。

では早速起動してみました。

全体的に画面を大きく見せるためにURLの隣にタブを持ってきていますね。

またメニューもほとんど表示せずに必要最低限のものだけが表示されています。

ページの起動については確かに早くなっていると思います。

ただこれに関してはもっと使ってみないと何とも言えないのでまた次回レビューしたいと思います。

と、今日はここまで、次回はもっと機能についてレビューしたいと思います。