アースシステムの節電

こんにちは、ITソリューション事業部のレオンです。

7月1日に東京電力・東北電力管内の電力使用制限令(15%の節電)が発令されましたね。

当社では前年度の月平均比300kWh削減を目標に様々な方法で節電に取り組んできました。

しかし、無理な節電はしないように気をつけています。

例えば

・週末に使わないサーバのシャットダウン

・十分な明かりがある程度に蛍光灯の取り外し

・こまめにパソコンのディスプレイの電源をOFF

最近ではエアコンの設定を高くしても快適に過ごせるようにアイスマフラーや乾きやすいクッションを取り入れていこうと考えています。

また、当社のサービスである、イーサースも節電になります。

それはクラウドコンピューティングシステムにより1台のサーバを数十社で使えるためです。

これから販売・購買・在庫管理システムをお考えの方はイーサースを利用して節電に協力してはいかがでしょうか。

ここが新しい『製造販売業向けイーサース』その2

こんにちは。
イーサース開発担当のやぎでございます。

今回はリリース目前の製造販売業向けイーサースの新機能紹介第2弾です。

その名も『伝票照会画面からの他伝票参照』機能!!
ネーミングセンスには触れないでください・・・。

下の画像を見てみて下さい。
伝票参照
これはともに受注伝票照会画面の一部分です。
見積番号の列に注目してみてください。
オリジナル版は黒文字ですが、製造販売向け版は青文字となっています。
この青文字はリンクとなっていて、クリックすると該当の見積書情報を
別画面で表示できるようになっています。

今までは、「あれっ、これどんな伝票だったっけ?」ってときには、該当の伝票のメニューから
照会画面を表示してデータを検索して参照をしなければいけませんでしたので、
かなり時間を有効活用できるのではないでしょうか。

【照会画面の青文字で、簡単情報参照!!】今回のキーワードです。

製造販売向けバージョンのイーサースの無料体験も始まりました。
気になる方は、お気軽にお問合せください。

ここが新しい『製造販売業向けイーサース』その1

こんにちは、イーサース開発部のやぎです。

さて、いよいよ『製造販売業向け』のイーサースのリリースが迫ってまいりました。
ということで今回は『製造販売業向け』イーサースの新機能をご紹介しようと思います。

現在リリースされているオリジナル版のイーサースでは在庫管理を大きく分けると
「入庫伝票」「出庫伝票」「棚卸」「(ロケーション管理を含める場合)棚移動」「帳票出力」となっておりますが、
今回リリースのイーサースでの在庫管理は出荷や入荷による在庫変動に加え、
移動伝票」「振替伝票」「廃棄伝票」「棚卸」「帳票出力」となっております。(太字が新機能)

今日はその中から振替伝票について。
 振替伝票
振替伝票はその名のとおり、ある商品から別の商品へ振替を行う処理です。
「このセット商品の中身をバラで販売したい」、「商品を組み合わせてセットで販売したい」
といったときにまずこの振替処理を行っていただきたいと思います。

他の伝票入力と違うのは見出し項目と明細の間にある
「セット」か「バラ」かの選択。
「セット」にすれば明細で入力した商品の在庫が入力数量分差し引かれ、
見出しの商品入力欄の商品の在庫が入力数量分増加します。
また、「バラ」にすれば見出しの商品入力欄の商品の在庫が入力数量分減少し、
明細で入力した商品の在庫が入力数量分増えます。

あらかじめ商品マスタに各セット商品、バラ商品情報を登録する必要がありますが、
簡単な入力で振替処理を行えますよ。

この他にもまだまだ新しい機能がありますが、今日はこのへんで。

小さいけど便利なんです。

こんにちは。イーサース開発部隊のやぎでございます。

東日本大震災から今日でちょうど1ヶ月ですね。
未だに余震は収まらず、先日は最大震度6強のものまできました。

『がんばろう、東北』『がんばろう、日本』
最近この言葉をよく耳にします。
『がんばれ』じゃなく『がんばろう』。
人事で済まさず、日本の全員が協力しあって
この危機を乗り越えていかなければいけないんだなと思っています。

さて、話を本題へ。
今日はイーサースの便利機能の紹介です。
イーサースのマスタメンテナンスに含まれる【商品マスタ】の登録画面には
商品分類と数量単位を選択する項目があります。
項目編集ボタン
この選択ボックスの右側の『項目編集』ボタンに注目。

項目編集ボタンを押すと小さい別画面が表示され、その項目に対応した
マスタが表示されます。(自称「ミニマスタ」)

ミニマスタでできることは主に
・データの新規登録
・データの修正
・データの削除
・データの並べ替え
となっています。

並べ替えってどういう事?
こういう事です。
並べ替え
上は単位マスタの例ですが、三角形の『UP』ボタンを押すことで
対象データを1つ上に移動させることができるんです。

並べかえを変更して登録すれば、選択ボックスの表示順にも反映されるので
よく選択するデータを上の方に表示させる、といったことも簡単にできるわけです。

ミニマスタは商品分類、単位の他に、見積入力時使用する
「納入場所マスタ」や「支払条件マスタ」があります。

気になった方はアースシステムまでお問合せを!!

印鑑は大切

こんにちは、イーサース担当のなーがです。

今回はイーサースに新たな機能が加わったので紹介したいと思います。
今回加わった機能とは見積書などに社印を表示する機能です。

印鑑

これは見積書の一例ですが、登録されている社印が表示されるようになっています。
基本的には使用する社印の画像を用意していただいて、
見積書などそれぞれに使用する画像を設定してもらう形になっています。
(画像の形式はbmp、jpg、pngに対応)

なお、上の画像の見本印の位置に各企業様ごとの社印が入ります。
また、今後の更新で各社員ごとの認印にも対応する予定です。

こういった機能を求めていらっしゃる方はぜひイーサースの導入をご検討ください。
また、その他の場合でもカスタマイズにて対応可能ですのでお気軽にお問い合わせください。

イーサースの対応ブラウザ

こんにちは、イーサース開発部隊やぎでございます。

今日はイーサースの対応ブラウザについてのお話。
弊社の「イーサース」は、インターネットを通じて手軽に
販売管理や在庫管理を行うことができるシステムとなっております。

「イーサース」では現在、
Internet Explorer7.0以降を推奨ブラウザとして指定しています。

例えばFirefoxからイーサースのログイン画面を起動しようとすると
こんなメッセージが出てきます。
Firefoxでログイン
このように、対応ブラウザではないという旨のメッセージです。

現在、部分的に画面の表示がおかしくなる箇所があったり、「Enterキー」による
フォーカス移動など、細かい部分の操作ができないような状態です。

しかしシステムが全く動作しないというわけではなく、
必要となるデータの閲覧、登録、帳票やCSV出力は正常に行うことができるのです。
同様にiPadで使われているブラウザ「Safari」でも機能自体は正常に動作します。

現在「Firefox」や「Safari」などのIE以外のブラウザも対応ブラウザとなるよう
改良を行っておりますので、対応が終わり次第皆様にお知らせしたいと思います。

乞うご期待!

先を見据えて

こんにちは、やぎです。

2011年になって早3週間が経ちましたが、世の中はまだまだ不況ですね。
国会では「消費税の増税」を行う行わないの議論がいまだに行われています。
(ずいぶん前からこの議論をしてるような気がするんですが・・・)

今後もし本当に「増税」があった場合、販売管理をしている方は消費税計算等で
いろいろ混乱が出てくるかと思います。

そこでイーサースにこんな機能をつけました。
その名も「消費税マスタ」!
消費税マスタ
↑画面イメージ

例えば上の画像のようにデータを入力し、登録ボタンを押す。

すると売上伝票・仕入伝票などでの消費税計算が、今年度末(2011/03/31)までは税率5%で、
来年度から(2011/04/01)は税率10%で自動的にされる仕組みとなっています。
今まで金額を自分で計算して入力していた方には特に作業効率が良くなるのではないかと思います。

この先、何があるかわかりませんが、
先を見据えて、『先を見据えた』イーサースを検討してみてはいかがでしょうか。

テスト中。

今年初投稿のITソリューション部 レオンです。

只今、e-SaaSカスタマイズバージョンのテスト中です。

テストと言っても部屋を静かにしてテスト用紙に鉛筆で書き込んでいるペーパーテストではありません。

テストとは、様々な条件・環境で製品に意図しない動きが無いかを確かめていく作業です。
確かに自分の作ったプログラムを採点されるような物なので、テストなんですね。

満点で合格したいものですが、そううまくは行かないものです;

それは、条件・環境というのは無数に作れるためです。

例えば、e-SaaSの対応ブラウザにはIEバージョン7、8があり、それぞれについて正しく表示・登録ができるかどうか等のテストをしなければなりません。

そのため、テストをしっかり行って品質の高いシステムにしていくのです。

e-SaaSでは、基本版に対してカスタマイズを行っていくため常に品質が高くなっていきます。
さらに、クラウド型のため万が一異常な動作があっても迅速に対応できるため信頼度の高いシステムです。

楽、したいですか?

こんにちは。イーサース開発事業部のやぎでございます。

今日は(だいぶ間が空いてしまいましたが・・・)イーサースの
小ネタ的便利機能その2として『引用登録』をご紹介しようと思います。

パソコンを利用して販売管理や在庫管理などをされている方で
こんなことを感じた経験はありますか?

「この注文内容、前にあったものとほとんど一緒じゃん・・・。同じデータなのに1から入力するのはめんどくさいな~」

1回でも思ったことのある方、『楽、したいですよね。』

イーサースには1回入力したデータを利用して、それを加工し違うデータとして登録できる機能があります。
その名も『引用登録』です。

簡単に方法を説明しますと、まず各一覧照会画面から引用登録の元とするデータを選択して
参照画面へと遷移します。

この参照画面で右上に注目。
引用登録ボタン
これこそが「引用登録」ボタンです。

ボタンを押すと登録画面へ遷移しますが、
見出しの取引先情報や明細の商品情報などを引き継いだ状態で画面が表示されます。

あとはそのデータの必要箇所を修正して終わりです。

引用登録を利用すれば、格段にデータ入力作業の効率化につながると思いますよ。

なお、現在イーサースで引用登録が可能なものは、
販売管理・・・「見積書作成」「受注伝票」「売上伝票」「入金伝票」
購買管理・・・「発注伝票」「仕入伝票」「支払伝票」
在庫管理・・・「入庫伝票」「出庫伝票」
となっています。

気になった方は是非お問い合わせ下さい。

クラウドタイプの販売管理をお探しですか?

今、御社では販売管理をご利用ですか?

その販売管理は使いやすいですか?月次の集計表は簡単に出せていますか?

昨今、パッケージソフトではなかなか希望通りの帳票(集計表など)が出せないことが多いです。

CSVファイルなどにエクスポート(出力)して、Excelで集計表を作成・・・という方法ではありませんか?

月末に経理が一番苦しむ作業のひとつですね。

ただ面倒なだけなら我慢すればよいですが、数値の打ち込み(転記)間違えや伝票修正による再集計などがあります。

そのためにシステムというものがあるようなものですが、システム化するメリットは業務の効率化だけではありません。

ノウハウの継承というものがあり、担当代えなどで経理担当が代わった場合でもスムーズに業務が流れるのです。

会社という組織は人が入れ替わっていくものです。

手での集計の場合、この引継ぎ作業は引き継ぐ人も引き継がれる人も簡単なものではありません。

いかにスムーズに次の担当者へバトンタッチするかは、システムがあるかないかで大きく変わってきます。

といっても、何でもかんでもシステムを導入すれば楽になるかといえばそうではありません。

逆に作業量が増えて、担当者の負荷が上がることもあります。そもそも、システムが業務に合わないこともあります。

そこがシステム導入時の最大のリスクです。

そのため、業務に合わせて、カスタマイズという対応がされるのですが、基本的に安くはありません。

しかも、カスタマイズのベースとなるパッケージは決まっているので、そもそも使いづらいパッケージを選択してしまうとカスタマイズして機能を増やしても使いづらさは残る、なんてこともあります。

システム選びでは機能だけに着目してはいけません。毎日使うものだからこそ、使いやすいものであるべきです。

体験版があるならまずは使ってみましょう。体験版を通じて、これなら毎日使っても苦にならないなと思えば、次に機能面を見ていきましょう。機能面で足りない部分はカスタマイズ対応となります。

さて、システムといえど、その種類は大きく分けて3種類あります。
・スタンドアローン型(1ユーザーのみでの利用)
・クライアント/サーバ型(複数ユーザーでの利用)
・Web(クラウド、SaaS)型(1ユーザーから複数ユーザーまで)

これは御社の業務に応じて選択することになりますが、最近注目を浴びているのが、Web型に代表されるクラウド、SaaSといった形態です(通常、クラウドと言います)。

このクラウドの最大のメリットは安価で導入できること、サーバやデータ管理を提供企業に一任できること、そしてインターネットに接続されていればどこからでも利用できることです。

弊社はこれまで、スタンドアローンシステム、クライアント/サーバシステムと手がけてきました。それぞれ長所・短所ありますが、ご利用されるお客様の立場に立っても、クラウドをお勧めします。それは、総合的に見て、お客様の負担が一番少ないことです。負担というのは、コストの面もありますが、実際の作業量もあります。

弊社が新規に開発して、サービスを開始したe-SaaS[イーサース]は、様々なところで負担軽減を図り、より使いやすく設計されています。また、一般的なSaaS型販売管理に比べるとカスタマイズ性に柔軟でお客様のご要望に耐えられる仕組みでもあります。

少しでもご興味を持っていただけたのなら、e-SaaS[イーサース]のホームページをぜひご覧ください。

無料体験もご用意しております。

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