こういう人知りませ~ん?

※ブログタイトルはCOWCOWさんの同名の歌ネタのメロディーに合わせて読んでいただけると幸いです。

さてさてまたブログ投稿の順番が回ってきました。

久々に本の話題を1つ。

最近、こんな本を読みました。

「バカの人」相手に感情的にならない本

初版は今年の8月ですが、何でも10年以上前に出版されたベストセラーになった「バカの人」という本の文庫版だそうです。

サラリーマンなど社会生活を営む者にとって一番のストレスは人間関係です。

この考えに賛同していただける方ならば、私がこの本を手に取った理由もおおよそ察していただけると思います。

本作では「バカな人」を8つに分類しています。

1.性格バカ
  いわゆるKYの人。人に対する好き嫌いが激しい人。

2.実直バカ
  真面目だけど要領の悪い人。

3.うのみバカ
  自分が権威があると思う媒体、人物などの言ったことを確証も取らずに信じてしまう人。

4.決めつけバカ
  人の意見・話が聞けない人。
  ネガティブな決めつけしかできない人は更にたちが悪いそうです。

5.はだかのバカ
  いわゆるうぬぼれ屋。自分自身を客観視できない人。

6.ふぬけバカ
  何事に対しても無気力、無意欲、無関心で全くやる気が感じられない人。

7.井戸のなかのバカ
  昔、自分が習得した知識が絶対正しいとして、新しい知見を全く得ようとしない人。
  学者や大学教授に多いそうです。

8.大風呂敷バカ
  いわゆるビッグマウス。大口をたたく人。
  人の成功について「俺も実は同じことを考えていた」みたいなことを言う後出しジャンケンな人
  だそうです。

こういう人知りませ~ん?、知りませ~ん?、知りませ~ん?

どうです、居るでしょう、こんな人、自分の周りに。

私の場合、「うのみ」、「決めつけ」、「はだか」、「大風呂敷」当たりはすぐ思い浮かんでしまいます。

一番、困っているのが「決めつけ」です。
このタイプで厄介なのでは本人が「決めつけている」ことに全く自覚がないところにあるそうです。

分かる。分かる。分かり過ぎるほど分かる!!

で、その対処法は「相手を逆撫でしないに限る」だそうです。

え、

それしかないのかーい!!

さて、他人ばっかり「バカ、バカ」言うのもよくありません。
自分がこの8分類のいずれかに該当するかどうかを確認することも「かしこい」社会人としての嗜みです。

もしかして自分も他人から「バカの人」と思われているかもしれません。

私の場合は「はだかのバカ」でしょうか。
自分自身を客観視することはができても、それで気が付いた自分の欠点を改善しようと行動に移さない人も「バカの人」になるそうです。

耳が痛いです。

けどせっかくこういう本を読んだのだから少しでも改善していかないといけませんね。

ビンテージ物

ここ最近、この季節に我がオヤジバンドでライブを行なうことが恒例行事となって来ました。

今年も去る5月25日に安曇野市で行われたアマチュアバンドのイベントに参加して来ました。

ライブの衣装は毎回、それなりに悩むのですが、今年はカミサンが長いこと実家で寝かせていたリンドバーグのTシャツとGパンという格好で出場したところ、これが対バンのオヤジバンドの皆さんからえらく好評でした。

カミサンからはリンドバーグのTシャツとともに「ねるとん紅鯨団」にブランドショップであるバレンタインハウスのTシャツも譲り受けているので、次回のイベントではこれを着て出場し、また懐かしがってもらおうと目論んでいます。

しかし、うちのカミサンっていったい何者なんでしょう?実に愛すべき人物です。

図書館マニア

ブログネタが思いつかない。

困ったときの本の話ということで今回も本に関する話題を。。。

私は現在、読む本のほぼ100%を松本市の図書館で借りて読んでます。
そんな私だから「だから図書館めぐりはやめられない」という本に目が留まりました。
松本市の隣の塩尻市の図書館長をされていた方の随筆です。
図書館の裏側の事情が透けて見えて面白かったです。

ちなみに作者が館長だったころ、塩尻市の市民一人あたりの本の貸出数が長野県一を記録したそうです。

この本を読んだ後、読みたい本としてチェックしつつも松本市の図書館に置いていない本を、塩尻市の情緒検索システムで検索したところ、幾つかの本が塩尻市図書館には置いてあることが分かりました。やはり、市によって購買基準が違うようです。

一度、隣町の図書館に遊びに行きたいと思います。

アキバにまつわるエトセトラ

先週、久しぶり秋葉原に行って来ました。

午前中に上野・御徒町のお客様のところへ伺い、昼休みを利用してそのまま隣駅の秋葉原まで徒歩で向かいました。

秋葉原は思い出のある街です。

私は小学生の頃は神奈川県に住んでいたのですが、その頃、父に連れられて何度か秋葉原に来ました。

父は当時「トランジスタ技術」などという雑誌を愛読しており電気工作を趣味の1つとしている人でした。

ついて行っても何か買ってもらえるわけではありませんが、お祭りの露天のように小さい店がずらっと並ぶ狭い通路を歩いたり、店先に置いてある色鮮やかなスイッチ、ランプなどの電気部品を眺めたり触ったりするのが好きでした。

私が小学生の頃は、ちょうど家庭用テレビゲームが黎明期を迎えていました。

そのころの家庭用ゲームは画面両端のバーを上下にコントロールし、左右に動くボールを打ち返す「テニスゲーム」や「ブロックくずし」など実に単純なゲームでした。

はじめはゲーム機を買ってもらった友人の家で遊んでいましたが、そのうち自分でも欲しくなります。しかしながら、なかなか高価な代物なので、ねだったところで簡単に買ってもらえるものでもありません。

しかし、タイムリーに「トランジスタ技術」などの雑誌にテレビゲームに関する特集があったのでしょう。ある日、父が「作ってみるか」と言い出し、秋葉原で部品を購入し、組み立て、無事、完動品が作ってしまいました。
たしか3種類くらいの似たようなゲームができる仕様だったと思いますが、当時はこれで十分楽しかったし、友人に「これ、お父さんが作ったんだ。」と誇らしく自慢してました。

電気部品の買い物も好きでしたが、買ってきた部品を組み立てている父を見ているのも好きでした。見ているのに飽きるとハンダゴテでハンダを溶かして遊んだりしました。

ハンダの溶けるニオイが好きでした。今も好きです。

その他に父はオーディオアンプやスピーカー、レコードプレーヤーなども自作していました。

そのレコードプレーヤーは譲り受け、ごくたまに昔買ったレコードに針を落として楽しんでいます。

あっ、なんか故人のことを書いているみたいになりましたが、父はまだ健在です。

閑話休題

秋葉原の話でした。

今回、秋葉原に来た理由は趣味のギターの機材に使用する真空管の購入です。事前に調べておいたA電子というお店に入りました。
その店は、メイン通りから少し路地に入ったところにあり、知らなければ通り過ぎてしまいそうなお店です。

グーグルマップ、ストリートビュー様々です。

年の頃60歳代後半くらいとお見受けする店主に、欲しい真空管の型番を告げ、購入する旨を伝えたところ、パッケージから真空管を取り出し、検査機と思われる機械にセットして何やら作業を始めました。

どうやら管が切れているなどの不良品かどうかをチェックしているようです。真空管を購入するのは初めてのことですので、これが購入に伴う一般的な作業なのか、このお店の良心的な姿勢なのかよく分かりません。

「プリアンプに使いのかい?」

検査作業が終了し、商品を引き渡される際に聞かれました。

「いえ、ギターのエフェクターで使われている真空管を交換しようと思って。」

「あぁ、お宅はギターの人かい。」

おぉ、秋葉原で「オタク」の語源となった二人称の表現を聞いた!!

ちょっと感動しました。

何でも私が購入した真空管はオーディオ用のアンプとも相性がよく、店主お薦めの一品だったようです。

その一言から、楽器店からギターアンプ用の真空管の調整や発注があること、ギターの人は真空管を無茶に使うから寿命が短いこと、アメリカやヨーロッパ製に比べると中国製は耐圧に余裕が無いこと、名器と言われる管の高価さなど、20分以上、興味深いウンチクを拝聴させて頂きました。

真空管、奥が深そうです。

おかげで楽しい昼休みを過ごせました。

秋葉原、大好きです。

GWは過ぎたけど・・・

こんにちは。

最近は天気が不安定で大変な日が多いですね。
今までほとんどなかった
「雹が降った」とか「落雷での事故」といったニュースを
ほぼ毎日耳にしているような気がします。
これも地球温暖化が原因なんでしょうかね・・・。

さてゴールデンウィークが終わってほぼ3週間、
もうすぐ梅雨の季節が来そうな時期ですが、
今日は行楽地の紹介をしようかと(笑)

信州スカイパークでございます。
http://shinshu-skypark.net

ここは近くに松本空港があり、時間帯が合えば
飛行機が飛び立つ瞬間を間近で見ることができます。
物凄い迫力ですよ。

また施設自体もとても広く、
「パターゴルフ」「マレットゴルフ」といったメジャーなものから
「ペタンク」「フライングディスクゴルフ」といった珍しいスポーツも体験することができます。

ぜひ家族で行ってみてはいかがですか?

なんで今日この話題かというと・・・
今週の土曜日にスカイパークで
アースシステム社内でのパターゴルフ大会があるんです。
ぜひ優勝したいです。
ただ天気予報がいまのところ曇りでちょっと微妙なところです。

晴れることを祈ります!!

アゲインでミテ!!

昨年もブログの話題としましたが我らがおやじバンド、今年もライブを行ないます。

4月28日(土)は長野市のアゲインというファッションビル内にあるJunkBoxというライブハウスで開催される「COPY&COVERDAY」というイベントに参加します。

詳しくはこちら

我がバンドは2番目に演奏します。

イベント名が示すとおり、コピー曲やカバー曲ばかりが演奏されるのであまりバンド演奏などに興味がない人でも楽しめるイベントです。

このライブでは最終回の視聴率が40%を超えて話題となったあのドラマのエンディング曲を演奏します。

ディレイを使用したトリッキーなイントロは弾いていて実に気持ちいいです。

ちなみにブログのタイトルはそのドラマに引っ掛けたつもりですが、かなり苦しいですね。

ハライチさんのノリボケ漫才でも使われないようなフレーズになってしまいました。

5月27日(日)には安曇野市でもライブを行ないます。

詳しくはこちら

こちらのライブでは昨年、我がバンドに加入した女性ボーカルがデビューする予定です。

20代のうら若き人妻ボーカルの加入でバンドの平均年齢が下がりました。おやじバンドとしては由々しき事態のような喜ぶべき事態のような・・・

こちらの会場はホールのため、音がめちゃめちゃいいです。

昼間の演奏でアルコールとも無縁なので家族で楽しめるイベントとなっています。

どちらもイベントも楽しんできたいと思います。

県下最大

12月22日に丸善書店松本店がオープンしました。10月頃の報道だとジュンク堂ということでしたがフタを開けてみれ書店名は丸善となっていました。

何でもジュンク堂と丸善は昨年に経営統合されていたようです。知りませんでした。

約1000坪というおそらく県下最大の売り場面積を誇る同店に開店日の翌日23日に早速行って来ました。

午前中に行ったのですが、1Fのレジには既に20名近い行列ができている盛況ぶりでした。しかしながら売り場が大きいせいか店内は雑多な感じがせず、落ち着いて回ることが出来ました。

ソフトウェア技術に関する書籍もチェックしましたが、専門書がここまで揃っている書店は今まで市内になかったと思います。

1Fには文房具用品も豊富に揃えられていました。

先週開店したアリオ松本内にあるロフトとの文房具品対決が始まりそうです。

大人の丸善、若者のロフトとなるでしょうか。

このように今まで首都圏か名古屋にしかなかったお店が続々と松本駅前に開店するのは嬉しい限りです。

地方都市の駅前繁華街の空洞化が叫ばれていますが、御多分にもれず松本市も広い駐車場のある郊外の大型ショッピングセンターに人の流れが移っています。

県内ではここにしかないというお店が増えることで、学都・岳都・楽都の三ガク都を標榜する松本市の玄関口である駅前繁華街が少しでも活性化されることを期待します。

秋ですね

秋ですね。

秋といえば色々ありますが、個人的には読書の秋でしょうか。

といいつつ、本が好きで季節によらず1年中読書をしていたりしますが。。。

最近、新聞の書評で紹介されていた「スプーンと元素周期表」という本を読みました。

内容は、元素の発見に関するエピソードや、特徴的な特性を持つ元素の紹介、元素周期表が作られていく様子など盛りだくさんの内容です。

個人的には、

元素番号93以上の人工の元素は、現在112番まで作成されているがもしかして137を超える番号を持つ元素は作ることができないかもしれないという話

原子核が電子を拘束する定数値が生命誕生に関して抜群のバランスであること。この定数が時間とともに変化している可能性があり、変化していると言うことは、もしかして地球は広大の宇宙の中で唯一生命体が存在する星であるかもしれないという話

が実に興味深く、印象に残りました。

その他にも膨大な数の話題が400ページに渡って取り上げられており知的好奇心をくすぐられます。

そういえば最近、光速を超える素粒子が発見されたというニュースが話題になりましたね。

秋の夜長に、目に見えないミクロの世界に思いを馳せるというのなかなか乙なものです。

Sandy Bridgeを試す

こんにちは、なーがです。

前回はWebOSを試してみたわけなのですが、今回はSandy Bridgeを自宅PCに導入しました。

Sandy Bridgeとは最新のCPUシリーズのコードネームで正式名称はCore i7、i5などになるのですが、Core iという名称は前々から使用されていて少々ややこしいところ。

名称は従来と同じCore iなのですが、中身は完全に別ものになり互換性もないためマザーボード(基板)ごと交換しなければなりません。
普通はCPUの交換はもちろんのことマザーボードを交換することはまずないのですが、私のPCは自作PCなのでそういったことは気軽にできるわけですね。

本当なら交換するつもりはなかったのですが、最近グラフィックボードのドライバーを更新したところ動作が不安定になり、ブルースクリーンが多発するようになってしまいました。
そのためドライバーを旧バージョンに戻したりしたのですが、安定した動作には戻らなかったのでOSのクリーンインストールをすることに。
どうせ、クリーンインストールするならとSandy Bridgeを導入。

今回、私が選んだものはCore i7 2600KとZ68チップセットのマザーボード。
詳しくは説明しませんが、現在のコンシューマ向けとしては最高の組み合わせとなります。

最高のものなのですが、以前に使用していたのがi7 860なので体感的には若干早くなったかな?という程度。
(i7 860自体一年半くらい前のもので、今でも十二分な性能を持っている)

i7 920→i7 860→i7 2600kとi7を一通り使っていますが、確実に良くなっていると思いました。

来年にはSandy Bridgeの改良版となるIvy Bridgeが控えているので発売されればおそらく。。。

上級爆発物処理班

こんにちは。

前に「マインスイーパの上級がクリアできない〜!!」と嘆いていたやぎでございます。

実は1週間ほど前にさかのぼるのですが・・・・

ついに、上級を制覇することが出来ました!!

もちろん裏ワザなんて使っていませんよ。使ってクリアしても嬉しくないですからね・・。

こちらが証拠↓

上級クリア!!
上級クリア!!

クリアしたときは、めちゃくちゃ興奮しましたね。

ん、タイムが遅い?気のせいですよ、きっと(笑)