今年もクラウドコンピューティングEXPOに出展します

クラウドコンピューティングEXPO 春
クラウドコンピューティングEXPO 春

こんにちわ、まっすです。世間ではゴールデンウィーク中ですが御社はお仕事ですか?

アースはお仕事です。3~6日はお休みです。

さて、今月9~11日に東京ビッグサイトで開催される「第3回 クラウドコンピューティングEXPO 春」に今年もアースは出展します。

クラウドコンピューティングEXPO

今年で2度目の出展となりますが、今年もイーサースを中心とした展示となります。

1年経ち、イーサースもまたかなり進化しました。

より業務が簡単に、より汎用的に、そしてより管理できる情報量が増えました。

販売業務、購買業務、在庫管理業務を中心に卸売業から製造業まで幅広くサポートしたイーサースを是非ご体感ください。

・ユーザーが自由にレイアウトできるExcel帳票機能の追加

・必要な時にすぐに使えるメモ機能の追加

・見積承認依頼や承認・否認結果の通知機能(メール・メモ)の追加

・製造業向けに手配計画機能(受注から発注までの中間機能、構成展開)の追加

・ハンディターミナルとの連携

当日、ブースには弊社営業の他、開発担当者もおりますので、お気軽にお立ち寄りください。

当社ブース:東京ビッグサイト 東展示棟 東20-31

自宅にパソコンとインターネットがあれば仕事ができる!

どうも、ブログ投稿し忘れのまっすです。

先月からお使いいただいているお客様の社長様がこんなことを言っておられました。

「20年も前パソコンが普及し始めたころ、いずれは自宅にパソコンがあれば自宅にいながら仕事ができるようになる。パソコン通信でデータは共有され、どこにいても仕事ができるようになる。今回のクラウド型の販売管理を導入して、こんなにも早く実現されるとは思ってもみなかった」

そうです。

自宅で仕事をするセキュリティを除けば、自宅で見積書だって、納品書だって、請求書だってすぐに発行できます。パッケージ製品ではそうはいきません(会社で主に仕事している場合)。

たとえば、鈴木さんという人が休んだとします。鈴木さんしか権限がない処理で、緊急に処理しなければいけないことだって、鈴木さんに少し頑張って自宅で処理してもらうということができるわけです。

会社というローカルな領域からインターネットというグローバルな領域にシステムを持つことにより、御社の営業活動、生産活動はさらに広がります。経営者の方は、どこにいても自社の受注状況、出荷状況、売上状況、入金状況を確認できます。もちろん、セキュリティは考慮されます。

これから販売管理、購買管理、在庫管理の導入を考えているのであれば、クラウド型も視野に入れてご検討されることをお勧めします。クラウド型は1事業所、1ユーザーから簡単に始められます。

そして、クラウド型販売管理のイーサースは高機能かつ安価で始められます。

最後はイーサースの宣伝になってしまいましたが、クラウド型も検討していただけるのであれば、是非イーサースもご検討ください。ちょっとした要望やカスタマイズも柔軟にお応えします。

製造販売業の販売管理をリリースします

いつもお世話になっております。本当は6/13(月)に当記事を書く予定でしたが、遅くなってしまい申し訳ございません。

ITソリューション事業部イーサース開発室のまっすです。

先月行われたEXPO終了後、多くのお問い合わせをいただき、またイーサースを新規にご契約いただき誠にありがとうございます。

さて、昨年7月にリリースした卸売業向け販売管理・在庫管理からそろそろ1年が経とうとしております。昨年同時期は「クラウド」の浸透率もまだ低く、クラウド型の業務管理のメリットをうまく伝えられなかったと感じております。まだまだ利用率は低いものですが、利用されているお客様の満足度は日に日に上昇しております。実際のお客様の声の中でも、「サーバを管理しなくて良いので完全に業務に専念できる」、「難しい知識は必要なくスムーズにシステムを開始できた」などいただいております。

そしてこの度、卸売業向けの販売管理・在庫管理を進化させ、製造販売業向けにカスタマイズし、汎用的にお使いいただけるバージョンの開発がほぼ完了しました。このバージョンは長野県内にある漆器店様との綿密なお打ち合わせの基、業務フローから考え直しました。一番のポイントは、「1受注に対して複数発注が可能で、受注単位に原価計算を行うことが出来る」という点です。特に、受注生産方式の製造販売に向いております。工程管理の機能はありませんが、発注時の入荷納期回答、受注別発注リスト帳票にて1受注に対する発注状況の把握は可能です。

このバージョンを開発した経緯として、漆器店様が「一般的なシステムで、独自の仕組みを入れず、業務をシステムに合わせて改善したい」ということから始まりました。通常システムを導入する場合、基本パッケージをカスタマイズして業務に合わせて企業独自のシステムを開発する形態が多いのですが、汎用機にしても、パソコン用アプリにしても、クラウドにしてもコスト高になることはどこのソフトウェア会社に依頼しても同じです。その点、システム(パッケージ)に合わせて業務を見直すとした場合、導入コストは当然安くなります。特にクラウド型は初期コストを相当抑えることが出来ます。

もし御社の業務にマッチしていそうなら是非一度ご検討してみてください。来月初旬にはイーサースの新ホームページにて情報を公開します。そして1ヶ月の無料体験もご用意しておりますので、まずは使ってみてください。

現行のホームページ:http://www.e-saas.co.jp/

EXPO開催まであと2週間

どうも、イーサース開発責任者のまっすです。

ホームページやその他報道で告知したとおり、5月11~13日に東京ビッグサイトにてEXPOが開催され、アースシステムはイーサースを出展します。EXPO出展へは初めての試みであり、どきどき、わくわくです。

パンフレットも刷り上り、ムヒさんの協力もあり、出展規模は小さいながらインパクト感は高いのではないかと思います。

本日は先ほどまで、現在開発を進めている製造販売業向けの打合せをしておりました。お客様は県内にある伝統工芸の企業様です。内容は、販売管理(見積、受注、出荷、売上、入金、売掛)、購買管理(発注(受注完全連動=原価管理)、入荷、仕入、支払、買掛)、在庫管理(移動、振替、廃棄)です。現在開発ながらある程度のものをEXPOの際にお見せできるかと思っております。

今後、各業種向けに様々なカスタマイズを行っていく予定ですが、御社の業務にマッチするバージョンがあれば、すぐにお使いいただくことが可能です。業務に合わせてシステムを構築することは当然コストがかかります。逆にシステムに合わせて業務を行うことはコスト安ではありますが、業務にマッチしない場合があります。

しかし、わずかなミスマッチならば、まずはご相談ください。可能な限り、進化させます。柔軟な対応がイーサースにはあります。

クラウド型販売管理、購買管理、在庫管理はアースシステムのイーサースでお願いします。

最後にご検討ください

こんにちわ、e-SaaS開発リーダーのまっすです。

世の中には、販売管理や在庫管理といった管理ソフトが沢山存在します。

これから導入しようと考えいる方、いまある管理ソフトから別のソフトへ移行を考えている方にとって、

「どのソフトが合っているのか」

は大変重要な内容です。

そして、それと同じくらい重要なこととして、いかにコストを削減できるかです。

各社、体験版やデモ、詳細仕様など機能紹介を行っていますが、本当に自社に合っているかどうかは使ってみないとわからないことが多いです。合っていない部分があればカスタマイズなどの対応で合わせることはできますが、初期投資は上がります。

弊社のイーサースも、合わない箇所があればカスタマイズにて対応します。その点においては他の企業と同じといえますが、カスタマイズに対する考え方が違います。

それは、「他の利用企業さんも必要と思われる機能は無償で対応する」ということです。無償、つまり無料です。

自社独自の運用方法があり、他の企業さんでは使われないような特殊なカスタマイズは有料となりますが、カスタマイズ費用がはっきり言って安いです。価格破壊を起こしているわけではありませんが、本当に安いです。それは、お見積をとっていただければわかります。そして、それを他社のお見積書と比べてみてください。

ですので、「最後にご検討下さい」というのはそういうことなんです。

弊社は人月(1人が1ヶ月かかる工数)では計算しません。人日(1人が1日かかる工数)で、細かく計算します。このことは、「ざっくり見積計算」でも人月計算と人日計算では差が開きます。

ソフトウェアの発注先を決定する前に、弊社のイーサースもご検討いただければ、たとえ採用してくださらなくても、とても幸いです。

お気軽にお問合せ下さい。

イーサースの対応ブラウザ

こんにちは、イーサース開発部隊やぎでございます。

今日はイーサースの対応ブラウザについてのお話。
弊社の「イーサース」は、インターネットを通じて手軽に
販売管理や在庫管理を行うことができるシステムとなっております。

「イーサース」では現在、
Internet Explorer7.0以降を推奨ブラウザとして指定しています。

例えばFirefoxからイーサースのログイン画面を起動しようとすると
こんなメッセージが出てきます。
Firefoxでログイン
このように、対応ブラウザではないという旨のメッセージです。

現在、部分的に画面の表示がおかしくなる箇所があったり、「Enterキー」による
フォーカス移動など、細かい部分の操作ができないような状態です。

しかしシステムが全く動作しないというわけではなく、
必要となるデータの閲覧、登録、帳票やCSV出力は正常に行うことができるのです。
同様にiPadで使われているブラウザ「Safari」でも機能自体は正常に動作します。

現在「Firefox」や「Safari」などのIE以外のブラウザも対応ブラウザとなるよう
改良を行っておりますので、対応が終わり次第皆様にお知らせしたいと思います。

乞うご期待!

先を見据えて

こんにちは、やぎです。

2011年になって早3週間が経ちましたが、世の中はまだまだ不況ですね。
国会では「消費税の増税」を行う行わないの議論がいまだに行われています。
(ずいぶん前からこの議論をしてるような気がするんですが・・・)

今後もし本当に「増税」があった場合、販売管理をしている方は消費税計算等で
いろいろ混乱が出てくるかと思います。

そこでイーサースにこんな機能をつけました。
その名も「消費税マスタ」!
消費税マスタ
↑画面イメージ

例えば上の画像のようにデータを入力し、登録ボタンを押す。

すると売上伝票・仕入伝票などでの消費税計算が、今年度末(2011/03/31)までは税率5%で、
来年度から(2011/04/01)は税率10%で自動的にされる仕組みとなっています。
今まで金額を自分で計算して入力していた方には特に作業効率が良くなるのではないかと思います。

この先、何があるかわかりませんが、
先を見据えて、『先を見据えた』イーサースを検討してみてはいかがでしょうか。

楽、したいですか?

こんにちは。イーサース開発事業部のやぎでございます。

今日は(だいぶ間が空いてしまいましたが・・・)イーサースの
小ネタ的便利機能その2として『引用登録』をご紹介しようと思います。

パソコンを利用して販売管理や在庫管理などをされている方で
こんなことを感じた経験はありますか?

「この注文内容、前にあったものとほとんど一緒じゃん・・・。同じデータなのに1から入力するのはめんどくさいな~」

1回でも思ったことのある方、『楽、したいですよね。』

イーサースには1回入力したデータを利用して、それを加工し違うデータとして登録できる機能があります。
その名も『引用登録』です。

簡単に方法を説明しますと、まず各一覧照会画面から引用登録の元とするデータを選択して
参照画面へと遷移します。

この参照画面で右上に注目。
引用登録ボタン
これこそが「引用登録」ボタンです。

ボタンを押すと登録画面へ遷移しますが、
見出しの取引先情報や明細の商品情報などを引き継いだ状態で画面が表示されます。

あとはそのデータの必要箇所を修正して終わりです。

引用登録を利用すれば、格段にデータ入力作業の効率化につながると思いますよ。

なお、現在イーサースで引用登録が可能なものは、
販売管理・・・「見積書作成」「受注伝票」「売上伝票」「入金伝票」
購買管理・・・「発注伝票」「仕入伝票」「支払伝票」
在庫管理・・・「入庫伝票」「出庫伝票」
となっています。

気になった方は是非お問い合わせ下さい。

クラウドタイプの販売管理をお探しですか?

今、御社では販売管理をご利用ですか?

その販売管理は使いやすいですか?月次の集計表は簡単に出せていますか?

昨今、パッケージソフトではなかなか希望通りの帳票(集計表など)が出せないことが多いです。

CSVファイルなどにエクスポート(出力)して、Excelで集計表を作成・・・という方法ではありませんか?

月末に経理が一番苦しむ作業のひとつですね。

ただ面倒なだけなら我慢すればよいですが、数値の打ち込み(転記)間違えや伝票修正による再集計などがあります。

そのためにシステムというものがあるようなものですが、システム化するメリットは業務の効率化だけではありません。

ノウハウの継承というものがあり、担当代えなどで経理担当が代わった場合でもスムーズに業務が流れるのです。

会社という組織は人が入れ替わっていくものです。

手での集計の場合、この引継ぎ作業は引き継ぐ人も引き継がれる人も簡単なものではありません。

いかにスムーズに次の担当者へバトンタッチするかは、システムがあるかないかで大きく変わってきます。

といっても、何でもかんでもシステムを導入すれば楽になるかといえばそうではありません。

逆に作業量が増えて、担当者の負荷が上がることもあります。そもそも、システムが業務に合わないこともあります。

そこがシステム導入時の最大のリスクです。

そのため、業務に合わせて、カスタマイズという対応がされるのですが、基本的に安くはありません。

しかも、カスタマイズのベースとなるパッケージは決まっているので、そもそも使いづらいパッケージを選択してしまうとカスタマイズして機能を増やしても使いづらさは残る、なんてこともあります。

システム選びでは機能だけに着目してはいけません。毎日使うものだからこそ、使いやすいものであるべきです。

体験版があるならまずは使ってみましょう。体験版を通じて、これなら毎日使っても苦にならないなと思えば、次に機能面を見ていきましょう。機能面で足りない部分はカスタマイズ対応となります。

さて、システムといえど、その種類は大きく分けて3種類あります。
・スタンドアローン型(1ユーザーのみでの利用)
・クライアント/サーバ型(複数ユーザーでの利用)
・Web(クラウド、SaaS)型(1ユーザーから複数ユーザーまで)

これは御社の業務に応じて選択することになりますが、最近注目を浴びているのが、Web型に代表されるクラウド、SaaSといった形態です(通常、クラウドと言います)。

このクラウドの最大のメリットは安価で導入できること、サーバやデータ管理を提供企業に一任できること、そしてインターネットに接続されていればどこからでも利用できることです。

弊社はこれまで、スタンドアローンシステム、クライアント/サーバシステムと手がけてきました。それぞれ長所・短所ありますが、ご利用されるお客様の立場に立っても、クラウドをお勧めします。それは、総合的に見て、お客様の負担が一番少ないことです。負担というのは、コストの面もありますが、実際の作業量もあります。

弊社が新規に開発して、サービスを開始したe-SaaS[イーサース]は、様々なところで負担軽減を図り、より使いやすく設計されています。また、一般的なSaaS型販売管理に比べるとカスタマイズ性に柔軟でお客様のご要望に耐えられる仕組みでもあります。

少しでもご興味を持っていただけたのなら、e-SaaS[イーサース]のホームページをぜひご覧ください。

無料体験もご用意しております。

e-SaaS[イーサース]

クラウドコンピューティング

ITソリューションの ひで です。

突然ですが、Evernote や Dropbox というサービスをご存知でしょうか。

クラウド型サービスと呼ばれるものなのですが、大変な人気を集めています。

デジタルデータの保管、管理ができるサービスなのですが、大きな特徴として、
自分のパソコンの中ではなく、クラウドと呼ばれる“雲”の中にある何処かのコンピュータにデータが保存されます。

「雲の中にあるコンピュータってなに?」

ここでいう雲とは、インターネットのことを指します。
またコンピュータとは、そのサービスを提供する会社が管理する“サーバー”と呼ばれるコンピュータのことを指します。
つまり、インターネット上にあるサーバー(コンピュータ)にデータが保存されるということです。

「自分のコンピュータに保存するのと比べて何が利点なの?」

自分のコンピュータに保存されているデータは、そのコンピュータからしか見れません。
他のコンピュータで見たいとなった場合、いちいちそのデータを移動させる必要があります。
しかし、クラウド上のサーバーにあるデータは、“インターネットに繋がっているコンピュータ”があれば、いつでも、どこからでもそのデータを見ることが可能です。

私もこのサービスを利用していますが、その利便性を実感し、今では欠かせないものになっています。
これからも、このようなクラウド型サービスが主流になってくることが予想されます。

そこで私たちは、e-SaaS[イーサース]というクラウド型サービスを開発しました。
e-SaaS[イーサース]は、販売管理、購買管理、在庫管理が可能なクラウド型サービスです。

クラウド型にすることにより、たくさんの利点が生まれました。

・“インターネットに繋がっているコンピュータ”があれば、どこからでもサービスを利用できます。
・コンピュータにソフトをインストールする必要がありません。
・計算処理はサーバーが行うため、高性能なコンピュータは必要ありません。
・データはサーバー上で保管するため、お客様側でバックアップをとる必要がありません。
・リアルタイムにサービスのバージョンアップを受けることができます。

などなど、大変便利になっています。
その利便性を、多くの方に体感していただければ幸いだと思います。