あっつい夜を乗り切るために

いよいよ夏も本番になってきましたね。
暑い暑いとにかく暑い。暑すぎる。

でも困ったことに自宅にはエアコンが1台もありません。
なのでこの時期は寝苦しくてしょうがないんです。
扇風機はあるんですが、朝までつけっぱなしってのもどうかと思うので・・・

昨年からこういうものを使っています。

クールマット
クールマット

シングル用で値段は4000円しないくらいだったかな?
最初は半信半疑で「こんなマット1枚で寝れるようになんてなるもんか」程度にしか
思っていなかったんですが・・・

「結構冷たくて気持ちいい・・・!!」
これを使った初夜は感動してあっという間にGood sleeping!!

今年もつい先週ぐらいから使い始めましたが、そこまで冷たくない・・・。
(冷たいは冷たいんですが)
1年も時間がたつと仕方ないんですかね?

なのでこのシート+扇風機タイマーでこの夏は凌ぎますよ。

みなさんもエアコンなんか使わないで、このシート使って寝ればいいと思いますよ!
節電になりますから。
(決してエアコンのある家が憎いわけではありません)

アースシステムの節電

こんにちは、ITソリューション事業部のレオンです。

7月1日に東京電力・東北電力管内の電力使用制限令(15%の節電)が発令されましたね。

当社では前年度の月平均比300kWh削減を目標に様々な方法で節電に取り組んできました。

しかし、無理な節電はしないように気をつけています。

例えば

・週末に使わないサーバのシャットダウン

・十分な明かりがある程度に蛍光灯の取り外し

・こまめにパソコンのディスプレイの電源をOFF

最近ではエアコンの設定を高くしても快適に過ごせるようにアイスマフラーや乾きやすいクッションを取り入れていこうと考えています。

また、当社のサービスである、イーサースも節電になります。

それはクラウドコンピューティングシステムにより1台のサーバを数十社で使えるためです。

これから販売・購買・在庫管理システムをお考えの方はイーサースを利用して節電に協力してはいかがでしょうか。

デスクトップからラップトップへ

こんにちは。ITソリューションの ひで です。

パソコンには大きく分けて2つの種類があります。
デスクトップとラップトップです。
ラップトップというのは、よくノートパソコンとも呼ばれています。

パソコンが誕生してから少し前までは、デスクトップが主流でした。
その理由のひとつに、処理能力の問題がありました。
ラップトップはデスクトップに比べて処理能力が物足りない場合が多く、
重たい処理を実行させるときなどに満足に動かせることができないことがありました。
また、価格的にもラップトップは“高い”印象が強かったと思います。

しかし、今となっては、コンピュータ技術の急速な発達により、
ラップトップでも必要十分な処理能力を得られるようになりました。
価格も年々と下がってきており、ラップトップでも買いやすい価格になってきたと思います。

そうなってくると、今度はデスクトップのデメリットばかりが目立つようになってきました。

例を挙げますと…

・場所を取る
デスクトップは、その本体だけでもラップトップより大きく、場所を取ります。
設置する際に専用の机も必要になってくるでしょう。

・持ち運べない
基本的に設置された机から移動することはできません。
外で使うことはもちろん、たとえば机がある部屋からリビングに移動して使うこともできません。

・消費電力が大きい
デスクトップはラップトップに比べ消費電力大きく、
節電が重要視される今の時代にはマッチしているとは思えません。
消費電力の小さいラップトップや、iPadなどのタブレットが今後の主流になるはずです。
また、基本的にバッテリーが無いため、停電時に電源が落ちてしまいます。
起動中に電源が落ちると、ファイルの破損や最悪ハードウェアの故障の危険性があります。

・無線通信技術の恩恵を受けられない
最近では、Wi-Fi(無線LAN)や3G通信技術の発達により、
家の中はもちろん、外出先でも机に縛られることなくインターネットに接続することが容易になってきました。
この技術が使えないのは勿体無いですね。

などなど。段々とラップトップの方が優位になる場面が増えてきており、
今後の主流はデスクトップからラップトップ(やタブレット)に移り変わってくだろうと予想しています。

ただし、そうは言ってもラップトップにもデメリットはあります。
一番大きいのは、デスクトップに比べディスプレイサイズが小さいことです。
やはりディスプレイサイズが大きい方が色々な作業が捗りやすいです。
この点ではデスクトップの方が優っています。

しかしこれには解決方法があります。
今のラップトップは大抵の場合、外部モニターに接続して動かすことが可能です。
つまり、大きな画面で作業を行いたい場所に外部モニターとキーボードとマウスを設置しておけば、必要な時にラップトップを繋げて作業することができます。
持ち運ぶときはラップトップだけ持っていけばよく、常に自分のメイン環境が使えるのも大きなメリットでしょう。

最近当社でも新しいデスクトップパソコンを何台か導入したのですが、
購入した後にラップトップも検討しておけば良かったと少し後悔しました(笑)
当社は仕事柄、ラップトップを持って外出することが多いので尚更ですね。

ちょっとしたエコ活動

トイレの神様、大ブームですね。
私も大晦日以来、「トイレにはそれはそれはきれいな女神様がいるんやで~♪」
このフレーズが頭の中で繰り返し流れています。

ところで皆様は使用後に洋式トイレの蓋を閉めていますか?
弊社では「チャレンジ25キャンペーン」に参加し、電気使用量150kWhの削減の目標を達成し、
300kWh削減の新たな目標をかかげている為か日常的に閉められてます。
便座ヒータ使用時、蓋を閉めた方が放熱が少なく約15%も省エネになるみたいですよ。
意識的に蓋を閉め節電に励みましょう。