効率化のお話2

こんにちは、あいです。
連投です。ブログの当番制が溜まってまして
同僚には迷惑をかけました。

さて、前回のお話の続きですが
システムを導入するときに本当に効率的になるのか?
ということで費用対効果の計算を自社でした際の実例を
お話しできればと思います。

弊社は、システムを販売しているので
システムではなく、一部の業務をアウトソーシングしようと
考えた際に今回のような計算をしました。

自社でその業務を行った時の時間を算出し、その業務にかかった外部費用の算出
その業務をおこなった際の効果(弊社の場合は、HPのSEO等)
と外部委託した場合の費用(上記の効果と同一程度)を見比べ

自前で作業したほうが費用が安く済むのか、外部に委託したほうが安く済むのか
計算しました。ただ単純に金額の多寡だけの問題ではありませんが
一部の指標になると思います。

社内でHPの改修にかかっていた時間=人件費(内部費用)
広告費などの宣伝費=外注(外部費用)

どのくらい効果(集客があったか?)

同じ集客効果ですべてアウトソーシングするといくらになるのか?

はたして、どちらが安いのか?
単に金額だけでなく、効果が出るまでの時間なども考える必要があると思います。

皆様も一度計算してみると見えていなかった費用が見えてくるかもしれません。

効率化のお話

こんにちは、あいです。
今日は効率化のお話をしたいと思います。

よく聞く「効率化」ってなんでしょうか。
言葉としては
より効率的に作業や学習などができるようにすること
ですが、業務を効率化することで
なにが変わるのでしょうか。

例えば、(数字は無根拠です)
接客業で一日8人のお客さんしか対応できないところを
効率的に作業し、10人対応できるようになった。

同じ人数(人件費)で売り上げが上がります。

製造業で、一日10個しか製造できないものが
15個できるようになった。

など、経費を抑えつつ、売上貢献できる機会を増やすことが可能です。

また、間接業務(売上には直接影響しないもの)でも
非効率に作業を進めると残業になり、経費は増大します。
非効率に作業をしなくても、業務が多忙になれば、残業や人の増加(経費の増大)に
つながります。

そのため、システムを利用している会社が多くあります。

間接業務での経費(人件費)は、見え辛いものもあります。
よく効果対費用なんて言いますが、次回は、自身の会社での
計算の仕方や実例などお話しできればとおもっております。

IT化?非IT化?

あいです。
4月が近いというのに、まだまだ寒いですね。
松本は今朝、外に置いてあるコップの水が凍ってました。
春は、いつ来るのでしょう?

さて、今回ソリューションということで
私が現在、行なっているIT業務分析について少々…

地元(長野県中信地区)限定となりますが、
いろいろな企業のIT化されていない部分について
IT化したほうが効率的なのか?
IT化しないほうが得なのか?を提案させていただいています。

たとえば、年に数回しか行なわない業務。
これをIT化した場合、正直もったいないです。
便利というだけで、効率的かはわかりません。
しかし、頻繁に行なう業務はIT化したほうが効率的だと思います。

いろいろな企業様を見ますと、長年やっている業務だけに
慣れなどでこなしているケースが多いです。
そこで現在の業務フローと改善後の業務フローを
提示することで目に見える形で違いがわかります。

なかなか仕事に追われていると、自社の業務フローを
作成する時間がないと思います。
ですが、一度どうすれば
楽に日々の業務をこなせるか、能率が上がるかを考えるのも
1つの道だと思います。

IT業務分析って・・・?

ITソリューションのあいです。
今日は、「IT業務分析」についてお話します。

「IT業務分析って何?」
「具体的に何をやるの?」
なんてことに答えたいと思います。

まず、IT業務分析は何か?これは企業様の日々の業務を
効率よく行えているかを分析して、問題点を見つけ
解決案を提供します。ただ、解決案を提出するだけなのです。
なので、IT業務分析としてはここまでが仕事です。
解決自体は行いません。解決案を行うか?
まだ、今はやらなくていいか。などは企業様が判断して
解決するとなったら、お手伝いをいたします。

具体的にどんなことをしているか?

それは、現在の業務を図に起こし(Before)、解決した居場所を目に見える形にします。
そして解決案を図に描きます(After)。2つの図を見比べ、企業様に判断してもらいます。

Afterの部分は、今までの聞き取りから私どもが解決案を出し、書き出します。

Beforeの部分は、実務者に聞き取りを行い、現在の業務と同じかを判断してもらいます。

具体的に問題点ってどんな問題か、たとえば普段やっている業務。
慣れで、あまり苦にならないかもしれません。

しかし、同じことが短時間でできたらいいなと思いませんか?

今使用しているシステム。古いし、新しいのに変えたいけど
失敗したら…調査するのに時間がかかるし…
なんて思うこともあります。

日々時代は流れていきます。新しい技術もたくさん出てきます。
新しい業務にチャレンジするとき、または業務内容に変化が出たとき
見直しのチャンスです。ぜひ、自社をふり返って見てください。

では、2011年も業務の劇○ビフォーアフターを!!