つけ麺に恋して

この1ヶ月間で東京の新木場に3回ほど出張に行く機会がありました。

東京出張の楽しみの1つといえば、お昼ごはんです。

1回目の出張では新木場駅下のラーメン屋でつけ麺を食べました。
お店の名前は失念してしまいましたが、東京風の昔ながらの醤油ベースのつけ汁は、私にはちょっとしょっぱかったけどなかなかのものでした。

2回目は経由駅の東京駅にある、東京ラーメンストリートの斑鳩さんでつけ麺を食べました。
暑い日だったのですが、見た目に比べて意外にあっさりしたつけ麺でスルッと食べることができました。

3回目はやはり東京ラーメンストリートのジャンクガレージさんでまぜそばを食べました。
にんにくとかつお節がたっぷり。汁もアブラたっぷり。ギリギリ下品な感じの味付けですが、そこがおいしいです。
店内のBGMパンク、ハード・ロックでこの辺りも個人的趣味に合っていてよかったです。

東京ラーメンストリートは以前、蟹専門けいすけ北の章さんにも訪れておリ、8店中3店に足を運びました。

いずれはいつも、ダントツの行列の長さで入ることを諦めている六厘舎さんのつけ麺が食べたいです。

小さいけど便利なんです。

こんにちは。イーサース開発部隊のやぎでございます。

東日本大震災から今日でちょうど1ヶ月ですね。
未だに余震は収まらず、先日は最大震度6強のものまできました。

『がんばろう、東北』『がんばろう、日本』
最近この言葉をよく耳にします。
『がんばれ』じゃなく『がんばろう』。
人事で済まさず、日本の全員が協力しあって
この危機を乗り越えていかなければいけないんだなと思っています。

さて、話を本題へ。
今日はイーサースの便利機能の紹介です。
イーサースのマスタメンテナンスに含まれる【商品マスタ】の登録画面には
商品分類と数量単位を選択する項目があります。
項目編集ボタン
この選択ボックスの右側の『項目編集』ボタンに注目。

項目編集ボタンを押すと小さい別画面が表示され、その項目に対応した
マスタが表示されます。(自称「ミニマスタ」)

ミニマスタでできることは主に
・データの新規登録
・データの修正
・データの削除
・データの並べ替え
となっています。

並べ替えってどういう事?
こういう事です。
並べ替え
上は単位マスタの例ですが、三角形の『UP』ボタンを押すことで
対象データを1つ上に移動させることができるんです。

並べかえを変更して登録すれば、選択ボックスの表示順にも反映されるので
よく選択するデータを上の方に表示させる、といったことも簡単にできるわけです。

ミニマスタは商品分類、単位の他に、見積入力時使用する
「納入場所マスタ」や「支払条件マスタ」があります。

気になった方はアースシステムまでお問合せを!!

先を見据えて

こんにちは、やぎです。

2011年になって早3週間が経ちましたが、世の中はまだまだ不況ですね。
国会では「消費税の増税」を行う行わないの議論がいまだに行われています。
(ずいぶん前からこの議論をしてるような気がするんですが・・・)

今後もし本当に「増税」があった場合、販売管理をしている方は消費税計算等で
いろいろ混乱が出てくるかと思います。

そこでイーサースにこんな機能をつけました。
その名も「消費税マスタ」!
消費税マスタ
↑画面イメージ

例えば上の画像のようにデータを入力し、登録ボタンを押す。

すると売上伝票・仕入伝票などでの消費税計算が、今年度末(2011/03/31)までは税率5%で、
来年度から(2011/04/01)は税率10%で自動的にされる仕組みとなっています。
今まで金額を自分で計算して入力していた方には特に作業効率が良くなるのではないかと思います。

この先、何があるかわかりませんが、
先を見据えて、『先を見据えた』イーサースを検討してみてはいかがでしょうか。

楽、したいですか?

こんにちは。イーサース開発事業部のやぎでございます。

今日は(だいぶ間が空いてしまいましたが・・・)イーサースの
小ネタ的便利機能その2として『引用登録』をご紹介しようと思います。

パソコンを利用して販売管理や在庫管理などをされている方で
こんなことを感じた経験はありますか?

「この注文内容、前にあったものとほとんど一緒じゃん・・・。同じデータなのに1から入力するのはめんどくさいな~」

1回でも思ったことのある方、『楽、したいですよね。』

イーサースには1回入力したデータを利用して、それを加工し違うデータとして登録できる機能があります。
その名も『引用登録』です。

簡単に方法を説明しますと、まず各一覧照会画面から引用登録の元とするデータを選択して
参照画面へと遷移します。

この参照画面で右上に注目。
引用登録ボタン
これこそが「引用登録」ボタンです。

ボタンを押すと登録画面へ遷移しますが、
見出しの取引先情報や明細の商品情報などを引き継いだ状態で画面が表示されます。

あとはそのデータの必要箇所を修正して終わりです。

引用登録を利用すれば、格段にデータ入力作業の効率化につながると思いますよ。

なお、現在イーサースで引用登録が可能なものは、
販売管理・・・「見積書作成」「受注伝票」「売上伝票」「入金伝票」
購買管理・・・「発注伝票」「仕入伝票」「支払伝票」
在庫管理・・・「入庫伝票」「出庫伝票」
となっています。

気になった方は是非お問い合わせ下さい。

e-SaaSの便利な小ネタ情報

こんにちは。e-SaaS開発部隊のやぎです。

今回はe-SaaSの「小っちゃいけれどあると便利!」な機能をご紹介します。

「売上情報を一通り入力したし、請求書出そうかな」

(請求書出して)「あっ、この売上伝票の商品の数違うじゃん。修正しなきゃ・・・。」

(修正後)「よし、修正終わり。請求書送ろっと。」

もしこんなことがあったらマズいですよね。
ついうっかり、請求書の出し直しをしないまま取引先に間違った請求書を送ってしまったら
場合によってはトラブルになりかねません。

そこでe-SaaSにはこんなプチ機能が。
請求書を出した後、請求対象年月に含まれている売上伝票を修正した時・・・
!!
「請求書発行」メニュー横に赤く「」と表示されます。
言わばコレが、「請求書を出し直してくれ」というサインです。
このをクリックすると以下のような警告メッセージが。
警告
対象年月と得意先コードも表示されます。
この指示通りに請求書を再発行すると、この「」も一緒に消えるようになっています。
視覚的な変化があれば、「ついうっかり」も減ってくるのではないでしょうか。

他の便利機能についてはまた今度ご紹介しましょう。