64ビットへ移行 その1

こんにちは、なーがです。

Windows Vistaが出た時に、「これからは64ビットの時代だ」と言われてました。
そして、Windows 7が出た時から一般向けPCにも64ビットのPCが流通するようになりました。

私はVistaが出た時に64ビットOSを購入ししばらく使用していました。
当時はまだ64ビットが広がり始めたばかりということもあり、
私の使用しているソフトウェアで正しく動作しないものがありました。

日常利用に影響が出るのはよろしくなかったので、
その時は32ビットに戻して64ビットは敬遠していました。

それから何年も経ち、

・業務で64ビットのPCを利用するようになった
・64ビットに対応したソフトウェアが増えてきた
・Windows10へのアップグレード

などをふまえて64ビットのWindows 10へ移行しました。

それに伴い各ソフトウェアも64ビット版があるものは
対応のものに移行しましたので次回ご紹介したいと思います。

Windows環境の見直しを

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年明け早々ですが、Windows関連の一部サポートが終了するようです。
対象となる方はPC環境を見直す必要があるかもしれません。

1. Windows 8のサポート終了
2016年1月12日(日本時間13日)のWindows Updateが最後のアップデートになります。
多くの方はWindows 8.1にアップデートされていると思いますが、
まだ8を利用されている方はこの機会にWindows 8.1またはWindows 10への更新をおすすめします。

※Windows 8からWindows 10への直接のアップグレードは行えません。
 一度8から8.1にアップグレードをし、そこから10にアップグレードを行う必要があります。

2. 最新Internet Explorer以外のサポート終了
Internet Explorer(以下、IE) 8、9、10のサポートも上記のWindows Updateが最後のアップデートになります。
以降はこれらのバージョンに関するすべてのアップデートが行われなくなり、
IE 11が唯一サポートを受けられるIEになります。

セキュリティ面だけでなく、最新のWebコンテンツを体験するためにも
対象の方は最新バージョンへの更新をおすすめします。(特にIE 8を利用されている方)

また、こちらに関しては別のブラウザ(Google ChromeやFirefoxなど)を利用することを検討してもいいかもしれません。
(Windows 10ではIEやEdgeではなく、Chromeが人気みたいです)

SSDの価格低下が著しいです

昨年の10月ごろ、タイで大きな洪水が発生しました。
その洪水がハードディスク生産工場を襲い、一時的にHDDが生産不能になりました。
結果、日本のHDDも価格が高騰。一気に2倍程度にまで跳ね上がりました。
今もその影響は残っています。

最近では、代わりにSSDに力が入れられているのか、
128GBのSSDが10,000円前後で買えるようになりました。
HDDと比べると容量が心もとないですが、アクセス速度はHDDの比ではありません。
特に電源投入時やアプリケーション立ち上げ時に効果を発揮します。

最近のPC構成の主流は、このSSDとHDDの併用です。
高速なSSDにはWindowsなどのOSやアプリを入れてシステム用ディスクとして使用し、
大容量HDDには各種データを詰め込んでデータ用ディスクとして使用するというものです。

私の自宅でもこの構成を導入してPCを動かしていますが、快適そのものです。
ブラウザの立ち上げから圧縮データの解凍まで、一切のもたつきを感じません。
新規にPCを導入する場合、この構成はおすすめです。

4TBに到達

こんにちは、なーがです。

先日、ついに4TBのHDDが発売されました。
2007年3月に1TBのHDDが発売になってから4年以上経ちようやく4TBに到達しました。

正直、自分は1TBのHDDが発売された時はあっという間に10TB→100TBみたいに容量が増えていくと思っていましたが、実際にはそうはならず2TBになったところで一旦止まってしまいました。

というのも今でも利用者の多いWindowsXPでは約2TBまでしか認識できないことなどがありました。
最近になり、Windows7が普及したことなどもあり2TB以上ものが発売されるようになりました。

個人的にはこのまま1PB(1ペタ=1000TB)までいってほしいところですが、最近ではSSDやオンラインストレージなどもあるので今後HDDがどうなるのかはまだわかりません。

バックアップの重要性を考えよう

こんにちわ、あいです。
突然ですが、皆様は会社にとって大切なものはなんだと
考えますか?ヒト モノ カネ 情報とよく言われます。

どれも無くなってはリスクとなりますが今回は情報をターゲットに
話をしたいと思います。では、一口に情報といってもどんな情報が
大切でしょうか?顧客情報?売掛情報?過去に使用した仕事の情報?
仮にこの情報が無くなってしまったら、どうしますか?

情報が無くなる原因は、パソコンの老朽化による故障・不調、ウィルスによる破壊
震災、火災による物理的破壊などがあげられます。
データのバックアップをしていた場合、完全にデータが消えることはほぼ回避できます。
しかし、同じ社内でバックアップを取っていた場合、震災、火災のとき対応ができません。

外にもデータの分散化させてデータの保全をするには、クラウド型のバックアップを
お薦めします。クラウド型の特権としては遠隔地にデータをバックアップできるということです。

震災で自社がある地域、データがある遠隔地、両方が被災しなければ、データは守られます。
日本はいつ地震が起こるか分かりません。データを持って逃げるなど考えないようバックアップをお薦めします。

余ったメモリの活用法

ITサポートです。

色々と大変な時期ではありますが、
パソコンの世代交代は依然著しく、性能の進化も休まる時を知りません。
ハードディスク容量はテラバイト単位にまで達し、CPUも複数コアが当たり前となっています。
ただ、せっかく新しいパソコンを買っても、その性能をもてあましてしまい、
十分な有効活用ができない方も多いようです。

最近では、足りない足りないと言われていたメモリも余りがちになってきました。
XPに比べてメモリ消費量が多めなWindows 7でさえ、
メモリは2GBもあれば大体は事足りてしまうのです。
そして、現在主流の32bitOSでは、メモリを約3.3GBまでしか使用できません
もしそのパソコンに4GBのメモリが装着されていた場合、
約0.7GBが一切利用されずに放置されていることになります。

そんな余ったメモリを、“RAMディスク”として有効活用しようという人が増えています。
メモリの一部分を、容量の小さなハードディスクとして扱います。
メモリはハードディスクと比べて圧倒的なまでに高速
アプリケーションのキャッシュ(一時ファイル)の保管場所として最適です。
メモリ上のデータは電源を切れば消えてしまうので、後片付けをする必要もなし。
うまく利用すれば、作業効率の上昇につながるはずです。

※お客様の環境・インストール手順次第ではパソコンが動かなくなる可能性があります。
作業を行う場合は作業手順を十分に注意して行ってください。

導入するためのソフトウェアはいろいろとあり、多くのものはフリーソフトです。
「RAMディスク」で検索すると大量に出てきます。
色々試して、自分の環境に合ったものを探してみてください。
フリーソフトの中では、Gavotte Ramdiskが有名です。

長野県内企業様限定!データバックアップサービス

こんにちわ、イーサース開発部のまっすです。

今回はイーサースから生まれた新サービス「データバックアップサービス」についてご紹介します。

御社ではパソコンやサーバのデータバックアップをどのように行われているでしょうか?

USBメモリへバックアップですか?CD-RやDVD-Rにバックアップですか?外付けのHDDにバックアップですか?テープ装置へのバックアップですか?それとも・・・・・・クラウドにバックアップですか?

クラウドにバックアップ??

クラウドにバックアップとは、簡単に言えばインターネット回線を利用して外部(自社以外)のサーバにデータを預ける(バックアップ)することです。それぞれの利点と欠点を簡単に説明するのでご参考までに。

USBメモリへバックアップ 【利点】手軽に扱える、持ち運びが便利
【欠点】紛失する危険性
CD-RやDVD-Rへバックアップ 【利点】手軽に扱える、持ち運びが便利
【欠点】バックアップファイルの差し替えができない、熱に弱い
外付けHDDへバックアップ 【利点】手軽に扱える、大容量を扱える
【欠点】持ち運びに不便、媒体の寿命がある、衝撃に弱い
テープ装置へのバックアップ 【利点】手軽に扱える、大容量を扱える
【欠点】紛失する危険性、遅い、差し替えの手間
クラウドへバックアップ 【利点】手軽に扱える、大容量を扱える、バックアップ媒体不要
【欠点】インターネットに接続されている必要がある

媒体を利用してバックアップを行う場合は紛失や寿命などの欠点があります。いざ、自然災害、火災等が発生したときにそれらの媒体を持ち出そうとする時間はほぼありません(常に持ち歩いているのであれば別ですが)。

クラウドへのバックアップはそれぞれ媒体への利点を備えつつ、媒体が持つ危険性や欠点をほぼカバーします。インターネットに接続されている必要性はありますが現状ですと常時接続があたりまえの時代となっていますので、インターネットを使わない時間帯に設定することで無駄なくインターネットを有効活用することができます。

弊社のデータバックアップサービスは、このバックアップサービスに付加サービスを付けております。

企業様がお困りなのはバックアップだけではありません。パソコンの調子が悪くなったり、故障した場合のサポートも重要です。長野県限定とはなりますが、データバックアップサービスをお申し込みいただいた企業様にはパソコントラブルサポートを通常価格よりもかなりお安くした料金(50%OFF)でご対応いたします。

企業にとって一番重要なのはパソコンでもデータでもありません。

「人」です。

人の命を第一優先に考えられるようデータはいつも安全な状態にしておきたいものですね。

Sandy Bridgeを試す

こんにちは、なーがです。

前回はWebOSを試してみたわけなのですが、今回はSandy Bridgeを自宅PCに導入しました。

Sandy Bridgeとは最新のCPUシリーズのコードネームで正式名称はCore i7、i5などになるのですが、Core iという名称は前々から使用されていて少々ややこしいところ。

名称は従来と同じCore iなのですが、中身は完全に別ものになり互換性もないためマザーボード(基板)ごと交換しなければなりません。
普通はCPUの交換はもちろんのことマザーボードを交換することはまずないのですが、私のPCは自作PCなのでそういったことは気軽にできるわけですね。

本当なら交換するつもりはなかったのですが、最近グラフィックボードのドライバーを更新したところ動作が不安定になり、ブルースクリーンが多発するようになってしまいました。
そのためドライバーを旧バージョンに戻したりしたのですが、安定した動作には戻らなかったのでOSのクリーンインストールをすることに。
どうせ、クリーンインストールするならとSandy Bridgeを導入。

今回、私が選んだものはCore i7 2600KとZ68チップセットのマザーボード。
詳しくは説明しませんが、現在のコンシューマ向けとしては最高の組み合わせとなります。

最高のものなのですが、以前に使用していたのがi7 860なので体感的には若干早くなったかな?という程度。
(i7 860自体一年半くらい前のもので、今でも十二分な性能を持っている)

i7 920→i7 860→i7 2600kとi7を一通り使っていますが、確実に良くなっていると思いました。

来年にはSandy Bridgeの改良版となるIvy Bridgeが控えているので発売されればおそらく。。。

デスクトップからラップトップへ

こんにちは。ITソリューションの ひで です。

パソコンには大きく分けて2つの種類があります。
デスクトップとラップトップです。
ラップトップというのは、よくノートパソコンとも呼ばれています。

パソコンが誕生してから少し前までは、デスクトップが主流でした。
その理由のひとつに、処理能力の問題がありました。
ラップトップはデスクトップに比べて処理能力が物足りない場合が多く、
重たい処理を実行させるときなどに満足に動かせることができないことがありました。
また、価格的にもラップトップは“高い”印象が強かったと思います。

しかし、今となっては、コンピュータ技術の急速な発達により、
ラップトップでも必要十分な処理能力を得られるようになりました。
価格も年々と下がってきており、ラップトップでも買いやすい価格になってきたと思います。

そうなってくると、今度はデスクトップのデメリットばかりが目立つようになってきました。

例を挙げますと…

・場所を取る
デスクトップは、その本体だけでもラップトップより大きく、場所を取ります。
設置する際に専用の机も必要になってくるでしょう。

・持ち運べない
基本的に設置された机から移動することはできません。
外で使うことはもちろん、たとえば机がある部屋からリビングに移動して使うこともできません。

・消費電力が大きい
デスクトップはラップトップに比べ消費電力大きく、
節電が重要視される今の時代にはマッチしているとは思えません。
消費電力の小さいラップトップや、iPadなどのタブレットが今後の主流になるはずです。
また、基本的にバッテリーが無いため、停電時に電源が落ちてしまいます。
起動中に電源が落ちると、ファイルの破損や最悪ハードウェアの故障の危険性があります。

・無線通信技術の恩恵を受けられない
最近では、Wi-Fi(無線LAN)や3G通信技術の発達により、
家の中はもちろん、外出先でも机に縛られることなくインターネットに接続することが容易になってきました。
この技術が使えないのは勿体無いですね。

などなど。段々とラップトップの方が優位になる場面が増えてきており、
今後の主流はデスクトップからラップトップ(やタブレット)に移り変わってくだろうと予想しています。

ただし、そうは言ってもラップトップにもデメリットはあります。
一番大きいのは、デスクトップに比べディスプレイサイズが小さいことです。
やはりディスプレイサイズが大きい方が色々な作業が捗りやすいです。
この点ではデスクトップの方が優っています。

しかしこれには解決方法があります。
今のラップトップは大抵の場合、外部モニターに接続して動かすことが可能です。
つまり、大きな画面で作業を行いたい場所に外部モニターとキーボードとマウスを設置しておけば、必要な時にラップトップを繋げて作業することができます。
持ち運ぶときはラップトップだけ持っていけばよく、常に自分のメイン環境が使えるのも大きなメリットでしょう。

最近当社でも新しいデスクトップパソコンを何台か導入したのですが、
購入した後にラップトップも検討しておけば良かったと少し後悔しました(笑)
当社は仕事柄、ラップトップを持って外出することが多いので尚更ですね。

バックアップの重要性

こんにちは。ITソリューションの ひで です。

先日、アップルから新型の「iPad 2」が発表されましたね。
非常に魅力的で、初代 iPad を持っているのに欲しくなってしまいました(笑)

最近ではこの様な優れたモバイル機器が増えてきて、
音楽、写真、映画やゲームなどのデジタルデータを持ち歩き、
外で楽しむことが容易になってきました。

また、パソコンの大容量化に伴い、音楽はCDを買わずにダウンロードしたりですとか、
デジカメで撮った写真は現像せずにパソコンに保存して、
パソコン上で見て楽しんだりすることが増えてきたと思います。

大量のコンテンツをパソコン上で一元管理できるので、
とても便利で、良い世の中になったと思います。

しかし、便利になった反面、大きなリスクもあります。
それは単純な話で、パソコンが壊れてしまったらすべてのデータが消えてしまうことです。
大切な写真なんかが消えてしまった日には、泣くに泣けないでしょう。

そこで重要になってくるのが、バックアップです。
パソコンに入っている大切なデータを、光ディスクや外部のハードディスクなどにコピーすることによって、パソコンが壊れてもデータを復旧することができます。

また、外部ハードディスクもミラーリング機能などがついているものだと、より信頼性が増します。
ミラーリング機能とは、二つのディスクに同じデータをそれぞれ鏡のように記録することによって、
仮に片方のディスクが故障した場合でも、もう片方のディスクから復旧することができます。

加えて、バックアップを行うタイミングも重要です。
定期的にこまめにバックアップをすることが大事です。
そうすることで、データの信頼性が増すでしょう。

そんなとても大事なバックアップの話ですが、
実は最近ではバックアップ以外でもデータを保護する良い方法があります。

それは、クラウドサービスを利用することです。
例えば DropBox や SugarSync などのストレージサービスにデータを保存しておけば、
サーバー側でバックアップを行っているので、自分でバックアップをする必要がありません。

弊社の業務システム「イーサース」もクラウドサービスですので、
サーバー側で毎日バックアップをしています。
お客様側でバックアップをしていただく手間がありません。
クラウドサービスには、こんな利便性もあるんですね。

※ただし、すべてのクラウドサービスが100%の信頼性があるわけではないので、
本当に大切なデータはご自身でバックアップするようにしましょう。