インターネットで義援金

ITソリューションの ひで です。

東日本大震災から1ヶ月が経とうとしていますが、
未だにその被害は甚大なものとなっています。

私たちができることのひとつに義援金がありますが、
インターネットを使って比較的容易に送れるようになっています。

中でも最近では、音楽をダウンロードしてその売上が義援金になるという、
新しいやり方も増えてきました。

代表的なものに、iTunes Store で売られている「SONGS FOR JAPAN」があります。

このアルバムには世界中のトップアーティストが提供した38曲が入っており、
売上金はすべて日本赤十字社に寄付されるようになっています。

またこのアルバムは世界中の iTunes Store で売られており、
多くの国でランキング1位を獲得しました。

他にも、Amazonでは「たすけあおうNippon東日本大震災義援金」というサイトを公開しており、
壁紙や音楽を購入することで、義援金を送れるシステムになっています。
私も最近、好きなアーティストの曲をこちらのサイトで購入しました。

このように、義援金の送り方を様々なやり方に柔軟に対応できるのも、
インターネット、IT技術の素晴らしいところであると思っています。

Firefox 4をインストールしてみました!

つい最近Firefox 4が正式リリースをされたと言う事で早速インストールしてみました。

使ってみての感想としましては、私の場合起動時に前回のタブの情報を表示する方法をとっているため、若干起動に時間がかかっていましたがFirefox3からFirefox4にしたことにより

起動が早くなったと思います。

Firefox 4ですが、総ダウンロード数は2,180万ダウンロードとYahooの記事に載るくらい恐ろしいダウンロード数があるブラウザですがさらにダウンロード数を伸ばしているようです・・

詳しくはglow.mozilla.orgからダウンロードの状況がわかります。

因みに私が調べた時には41,000,000ダウンロードで日本では東京が1番(278,508ダウンロード)で次に神奈川、大阪と続いていました。

長野県は14番目(16,880ダウンロード)でした。

どのくらいまで伸びるのでしょうね~

バックアップの重要性

こんにちは。ITソリューションの ひで です。

先日、アップルから新型の「iPad 2」が発表されましたね。
非常に魅力的で、初代 iPad を持っているのに欲しくなってしまいました(笑)

最近ではこの様な優れたモバイル機器が増えてきて、
音楽、写真、映画やゲームなどのデジタルデータを持ち歩き、
外で楽しむことが容易になってきました。

また、パソコンの大容量化に伴い、音楽はCDを買わずにダウンロードしたりですとか、
デジカメで撮った写真は現像せずにパソコンに保存して、
パソコン上で見て楽しんだりすることが増えてきたと思います。

大量のコンテンツをパソコン上で一元管理できるので、
とても便利で、良い世の中になったと思います。

しかし、便利になった反面、大きなリスクもあります。
それは単純な話で、パソコンが壊れてしまったらすべてのデータが消えてしまうことです。
大切な写真なんかが消えてしまった日には、泣くに泣けないでしょう。

そこで重要になってくるのが、バックアップです。
パソコンに入っている大切なデータを、光ディスクや外部のハードディスクなどにコピーすることによって、パソコンが壊れてもデータを復旧することができます。

また、外部ハードディスクもミラーリング機能などがついているものだと、より信頼性が増します。
ミラーリング機能とは、二つのディスクに同じデータをそれぞれ鏡のように記録することによって、
仮に片方のディスクが故障した場合でも、もう片方のディスクから復旧することができます。

加えて、バックアップを行うタイミングも重要です。
定期的にこまめにバックアップをすることが大事です。
そうすることで、データの信頼性が増すでしょう。

そんなとても大事なバックアップの話ですが、
実は最近ではバックアップ以外でもデータを保護する良い方法があります。

それは、クラウドサービスを利用することです。
例えば DropBox や SugarSync などのストレージサービスにデータを保存しておけば、
サーバー側でバックアップを行っているので、自分でバックアップをする必要がありません。

弊社の業務システム「イーサース」もクラウドサービスですので、
サーバー側で毎日バックアップをしています。
お客様側でバックアップをしていただく手間がありません。
クラウドサービスには、こんな利便性もあるんですね。

※ただし、すべてのクラウドサービスが100%の信頼性があるわけではないので、
本当に大切なデータはご自身でバックアップするようにしましょう。

Mac App Store オープン

1月6日、Mac専用のアプリケーションストア
「Mac App Store」がオープンしました。

音楽が売っている「iTunes Store」、iPhoneやiPod touchのアプリケーションが売っている「App Store」というストアが既にありますが、今回はMac用アプリケーションのストアになります。

「Mac App Store」には以下のような特徴があります。
・ワンクリックで購入からインストールが可能
・購入済みのアプリケーションの一覧が確認できる
・更新が存在するアプリケーションの一覧を表示し、ワンクリックでアップデート可能
などです。

早速試しにアプリケーションを1つ購入してみましたが、
本当にワンクリックで購入からインストールまでが完了してしまいました。
よくある、「次へ」ボタンを選んでいくような画面もありません。
あまりに手軽過ぎて、ついつい余計に購入してしまいそうになります。

また、今回の「Mac App Store」オープンにはもう一つ大きな意義があると思います。
それは、「これからのアプリケーションはCDではなくダウンロードで購入するようになっていく」ということです。
音楽も「iTunes Store」などの登場により、CDでの購入が減少し、ダウンロードでの購入が増えてきました。
このようにCDの必要性は薄まり、今後CDドライブがないパソコンも増えていくと予想しています。(かつてのフロッピーディスクのように)

コンピュータの世界は進化のスピードが非常に速いと、改めて感じさせられます。