松本、開花宣言

こんにちは、あいです。

先日、松本に開花宣言がなされました。
私は、まだ松本城を見に行っていませんが、3分咲きだそうです。

会社の前にも花壇を作り、冬にチューリップの球根を
植えましたが、先日開花しました。

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今週は、温かく週末には絶好の花見日和になりそうです。

さて、この時期になるとアースでは
毎年、展示会の準備が大変になります。

来月5月に東京ビッグサイトで行われる
「クラウドコンピューティングEXPO」に出展します。
毎年のことで、慣れもありますが、準備が大変なことに変わりはありません。

今年は、パッケージのシリーズや新商品などが増え、
去年以上の盛り上がりになりそうです。

展示会近日に、また報告できればと思います。

では、みなさん良い週末もといお花見を。

諏訪圏工業メッセ

こんにちは、あいです。
ひさびさのブログ当番です。
最近、ほんと寒くなりましたね。

今日の松本の最高気温は、16℃
明日の最低気温は、なんと7℃だそうです。
いや、寒いわけですよね。一桁です。
昨日思わず、ストーブを設置してしまいました。
今夜は、お世話になりそうです。

さて、題名にもありますが、
10月17日(木)~19日(土)に開催される
「諏訪圏工業メッセ」に弊社も出展します。

出展商品は以下の通り
・イーサース(基幹管理システム)
・イーサース(バックアップ)
・office it (グループウェア)

すべてクラウド型の製品です。
来年は、OSのサポート切れや消費税増など
色々と課題をお持ちの企業様が多いと思います。

そんなとき、展示会など沢山の企業が集まる催しは
短時間で情報を取得できるいい機会だと思います。
みなさまのご来場、お待ちしております。
ブースNo. C-26

クラウドでタイムカード!

お仕事お疲れ様です。まっすです。

本日はクラウドでタイムカードを行う紹介をしたいところですが、
まだ発売前ということで、本当に簡単な説明とその周りの部品についてご紹介します。

まずは、現在開発中のタイムカードです。

タイムカード画面
タイムカード画面

個人情報保護のため、名前にはモザイクを入れてあります。
こちらはWebブラウザで表示している、いわゆるクラウド製品です。
OSはPuppy Linux、WebブラウザはFirefox でR-KIOSKプラグインを使って全画面に表示しています。
古いパソコン(WindowsXP以前のパソコン)を再活用して、軽快なOSで、最新ブラウザを使って、
タイムカード専用マシンを構築しております。

タイムカード記録はマウスのクリック(タッチパネルでもOK)、またはバーコード読み取りで行えます。
ICは今のところ考えていません。
人数が多い会社ではバーコードで、人数が少ない会社ではマウスで自分の名前をクリックで運用できます。

さて、タイムカードの紹介はこれくらいにして、その周りの部品についてご紹介します。
こちらは売り物ではありませんが、まずは社員証です。

社員証 表
社員証 表
社員証 裏
社員証 裏

300mm×300mm×1mmのアクリル板を買ってきて、クレジットカードサイズにカットして、ラベルシールを貼りました。
アクリル板:340円くらい(カットにはアクリルカッターなど必要)
ラベルシール:A4サイズ10枚入りで680円くらい(うち、3枚利用)
裏面にバーコードを印字して使っています。

そして、その社員証を置いておくカードスタンドです。こちらも非売品です。

カードスタンド
カードスタンド

こういうカードスタンドがなかなか見つからず、作っちゃいました。
15枚まで置くことができます。材料はすべてダイソー商品。
木材:3種類 100×3=300円(のこぎりなどによるカットが必要)
木工用ボンド: 100円
ニス:そこらにあったものを利用

社員証を配置した写真がこちら

社員証とカードスタンド、ハンディ
社員証とカードスタンド、ハンディ

うちの会社は個人で社員証を首から下げることはしないので一か所にまとめてありますが、
既存の社員証の裏にテプラなどでバーコードを印字して使ってもいいかもしれません。

ちなみに、クラウドのタイムカードはタイムカードの機能だけではありません。
他には、
行先板、スケジュール管理、休暇申請、時間外勤務申請、日報、勤務表などがあります。
いわゆる、グループウェアですね。
とてもシンプルな画面構成なので、とても使いやすいですよ。

まだ発売前ですが、ご興味があればアースシステムまでお問い合わせください。

2013 クラウドコンピューティングEXPO

こんにちわ、イーサースのまっすです。

今週のブログ当番は私です。
基本的に名前は伏せているのですが、わかる方には誰かバレバレのようですね。

さて、先日5月8日~5月10日に東京ビッグサイトで開かれた第4回クラウドコンピューティングEXPO【春】に今年も出展しました。
弊社ブースへお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
少しでもイーサースに興味を持っていただき、魅力を感じていただけたのならば、幸いに思います。

御多忙中、惜しくもお越しいただけなかった皆様にはブースの写真でお許しください。

イーサースブース
イーサースブース

今年は昨年以上に興味を持っていただけれた会社様が増え、
大分、「クラウド」が浸透してきたと実感しております。
やはり、どのお客様も様々な「問題」を抱えてらっしゃいます。
中でも多いのが、「システム、サーバのメンテナンス」の問題です。

システムは業務に合ったものを導入して終わりではありません。
むしろ、そこからがスタートで、日々のメンテナンスや管理、バックアップ等が始まります。

しかし、クラウドは、「アプリケーション管理やサーバ管理、バックアップがお客様側で行う必要が無い」というのが一番の特徴です。
ブラウザ側のクラウドであれば、ソフトウェアのインストール不要ですし、場所もインターネットさえつながっていればいいわけで、
イーサースに限らず、クラウド型はとても魅力的なシステムです。

では、同じようなクラウド型システムで、どのシステムを採用すればよいか。
1つはランニングコスト、1つは柔軟性、そしてサポートです。
アースシステムのイーサースはどれをとっても、自信があります。

詳しくは、イーサースホームページにて。
http://www.e-saas.co.jp

余談ですが…
5月8日に会場入りした時に、ビッグサイトの正面玄関でジャパネットの高田社長を見ました。
オーラのある人は、すぐにわかるものですね…。

EXPO準備

おはようございます。あいです。

ブログの当番が回ってきました。
今年に入り、初めての投稿です。

今回はゴールデンウィーク後に開催される
EXPOの準備についてお話したいと思います。

毎年恒例の
クラウドコンピューティングEXPO[春]に
今年も出展いたします。
http://www.cloud-japan.jp/

今回は、新人も引き連れての出展になります。
まずは、弊社のサービス【イーサース】を
覚えてもらわないと…
http://www.e-saas.co.jp/

約1か月前になりましたので
今年も本格的に準備に入りました。

どんなお客様をターゲットに呼ぶか
人員はどうするか?チラシやブースの準備など
色々と決めなくてはならないことが多いです。

この時期に決めなくてはいけないことは
呼び込みのターゲット層やホテルの予約など

アクセスが良く、きれいで料金が安く
使いやすい。そんなホテルが望ましいです。
EXPO出展では、去年から同じホテルを使い続けています。

すぐに満室になるので
いつも1カ月前くらいには予約を取っています。
いいビジネスホテルなのですが
通常の出張では、1週間前や数日前に出張が決まるので
満室で空きが少ない状況です。

EXPO開催前や開催後の進捗など
これから、書いていければと思います。

クラウドコンピューティングEXPO無事終了

おはようございます。あいです。

先週末までクラウドEXPOに出展していたため
東京出張でした。去年よりは、いろいろと状況が良くなったと思います。

来場者数
多かったです。たぶん去年より
まあ、去年は震災もありましたし。今年は弊社ブースに
立ち寄ってくださった方も倍増しました。

ブース位置・サイズ
サイズは去年と同じです。一番小さいサイズ。
ブース位置は、去年よりは中央のメイン通りに近しい場所へ
周りが大きいブースばかりでしたので、少し萎縮しましたが
結果、良かったのではないかと思います。

紹介商品「イーサース」
去年より、バージョンアップ。新バージョンも増え
より色々な業種に対応できるようになりました。
製造加工業・組立業で構成管理や部品展開など
当ブログで「イーサース」の紹介は、たくさんしてますので
内容は割愛させてもらいます。手っ取り早く「イーサース」を
知りたい方は、問い合わせかカタカナで「イーサース」と
検索を!

イベント中の出展者(担当者)人数
去年の倍の人数を配置しました。このおかげもあり
倍の人数と接客できました。休憩休憩で3日間過ごしたのですが
やはり、足は痛くて最終日は長時間立てませんでした。
(せっかく、靴や中敷きを新調したのに)
周りのブースの人は、どうなんでしょう?みんな我慢しているのでしょうか?
本当に尊敬します。

今年もクラウドコンピューティングEXPOに出展します

クラウドコンピューティングEXPO 春
クラウドコンピューティングEXPO 春

こんにちわ、まっすです。世間ではゴールデンウィーク中ですが御社はお仕事ですか?

アースはお仕事です。3~6日はお休みです。

さて、今月9~11日に東京ビッグサイトで開催される「第3回 クラウドコンピューティングEXPO 春」に今年もアースは出展します。

クラウドコンピューティングEXPO

今年で2度目の出展となりますが、今年もイーサースを中心とした展示となります。

1年経ち、イーサースもまたかなり進化しました。

より業務が簡単に、より汎用的に、そしてより管理できる情報量が増えました。

販売業務、購買業務、在庫管理業務を中心に卸売業から製造業まで幅広くサポートしたイーサースを是非ご体感ください。

・ユーザーが自由にレイアウトできるExcel帳票機能の追加

・必要な時にすぐに使えるメモ機能の追加

・見積承認依頼や承認・否認結果の通知機能(メール・メモ)の追加

・製造業向けに手配計画機能(受注から発注までの中間機能、構成展開)の追加

・ハンディターミナルとの連携

当日、ブースには弊社営業の他、開発担当者もおりますので、お気軽にお立ち寄りください。

当社ブース:東京ビッグサイト 東展示棟 東20-31

イーサース新プロジェクトスタート

どーも、営業のあいです。

この度の雪。皆さまはどう感じていらっしゃるのでしょうか?
「寒い」「雪かき大変」「楽しい」「スキー・スノボ楽しみ」など
人それぞれ感じ方は違うと思います。

実は私、つい先日高速で長野市手前まで営業で行ってまいりました。
途中、山の上のサービスエリアで休憩を取ったのですが、案の定
雪が積もっていて「寒いなぁ」などと思いながら休憩していたのですが
そこへ修学旅行と思われる集団がバス5,6台で入ってきました。

学生が積もった雪を見て興奮し、まさかの駐車場で雪合戦!!
「若いな…」と思いつつ、雪がめずらしいのかなと考えていると
拡音機での先生の注意。。。いつになっても、学生と先生の関係って
変わらないんだな。と、なんだかほっこりしました。

あぁ、話がすっかりそれてしまいましたが

「イーサース新プロジェクト」がスタートしました。
イーサース新プロジェクトを営業するため、長野近辺まで行っていたのです。
イーサースとはクラウド型の業務管理システムです。
第1段として、卸業向け業務管理サービス。
第2段として、製造・卸業向け業務管理サービス。

今回スタートするのは「製造業向け業務管理サービス」です。

第1段と第2段の良いところを合わせたシステムになるため
すばらしいシステムになると思います。
どんなところがすばらしいのか、どんな機能があるのかなど
お話したいのですが、まだプロジェクトはスタートしたばかり。

実際にサービスがスタートする、もしくはする前には
色々とブログでも紹介しますね。第1段イーサース・第2段イーサース
両方とも実績や機能がホームページに載っているので
ぜひ「イーサース」で検索をしてみてください。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
やはり、なんと言っても体が健康であることが一番です。健康なら新しい時代に向かってどんどん挑戦していけます。
たとえミスしても、トライしていく気持ちがあれば、必ず成功へと導いてくれます。
当社商品のクラウド型サービス、イーサースが皆様に知っていただくよう今年も頑張っていきたいと思います。
ぜひ、ヤフー、グーグルで「イーサース」を検索してみてください。
本年もよろしくお願い申し上げます。

案件情報管理もイーサース

こんにちわ、イーサース開発部のまっすです。

この度、イーサースの機能に「案件情報」が加わりました。見積、受注、発注をまとめて管理可能、かつ営業の日々の案件情報を管理できます。情報は共有されますので、営業者間での情報共有がとても容易です。

この案件情報は、

・得意先はどこで

・営業者(担当者)は誰で

・どんな案件で

・どのような経緯があって

・今、どのくらいの確度か

を管理でき、この案件からいくつ見積が出ていて、いくつ受注となっていて、どのくらい発注されているかが一発でわかるようになっています。

どちらかといえば販売管理というよりも、SFA(Sales Force Automation:営業支援)に近い機能となります。

現在、イーサースは2パターンの業務を用意しております。

・一般卸売業向け販売・購買・在庫管理(汎用型)

・製造・卸売業向け販売・購買・在庫管理(受注別原価管理)

そして、来年に次パターンがリリースされる予定です。現在は開発中です。次のパターンは

・製造業向け販売・購買・在庫管理(仮)(生産管理系、所要量展開、ハンディターミナル連携)

です。

工程管理まではできないものの、部材の在庫管理、製品の在庫管理を中心として購買処理(発注)と在庫管理に重点が置かれています。

リリース予定は来年としか決まっていませんが、詳しいお話をお聴きになりたい場合はお気軽にお問い合わせください。