64ビットへ移行 その2

こんにちは、なーがです。

前回の記事に続いて64ビット対応のソフトウェアについて少し紹介します。

弊社のイーサースを利用する際にも必要となるWebブラウザにも64ビット版がリリースさせています。
普通にダウンロードすると従来の32ビット版がダウンロードされてしまいます。
64ビット版のダウンロード方法は少しわかりにくいので手順をご説明します。

■Google Chromeの場合

1. 「Chromeをダウンロードする」という青いボタンではなく、その下の「別のプラットフォーム向けのChromeをダウンロードする」をクリック。

Chrome_64_download_1
Google Chrome ダウンロード手順その1

2. 「別のデスクトップOS版をダウンロード」からWindows 64-bitをクリック。

Chrome_64_download_2
Google Chrome ダウンロード手順その2

3. 以降は従来の32ビット版と同様の手順となります。

■Firefoxの場合

1. 「無料ダウンロード」という緑ボタンではなく、その下の「システムと言語」をクリック。

Firefox_64_download_1
Firefox ダウンロード手順その1

2. 使用する言語の左から2番目のリンク(アイコンに64となっているもの)をクリック。

Firefox_64_download_2
Firefox ダウンロード手順その2

3. 以降は従来の32ビット版と同様の手順となります。

その他、各種ソフトで64ビット版がリリースされているものがありますが、
いずれも32ビット版と同様に動作するという保証はありません。

そのため、OSが64ビットの場合でもソフトは32ビット版を利用するのが無難ですが、
環境にあったもののほうが若干パフォーマンスが上がるようです。
(個人的には体感できていませんが。。。)

新人のお仕事!!

こんにちは。新人君です。

最近は寒くなり、あと一か月で年越し…。

いよいよ忘年会シーズンです。
新入社員の宿命である、「忘年会の幹事」があります。
宿泊施設を決めたり、
ビンゴの景品を決めて買い出しに出たり、
部屋割りを決めたり、
やることがいっぱいです。

だからこそ!
頑張りどころです!

とゆーことで先週の土曜日、上司の方々と買い出しに行き、景品を決めてきました!
景品の良し悪しは当たった本人によりますが、たぶん大丈夫だと思います!

あとは当日のタイムスケジュールを考えるだけです。

これもまた悩みますが…
新人として、頑張りたいと思います!!

ブログといいますか、忘年会へ向けての抱負みたいになってしまいました…。

忘年会当日の様子はブログに出ると思いますので、ご期待ください!!

以上! 新人君でした!!

2013 クラウドコンピューティングEXPO

こんにちわ、イーサースのまっすです。

今週のブログ当番は私です。
基本的に名前は伏せているのですが、わかる方には誰かバレバレのようですね。

さて、先日5月8日~5月10日に東京ビッグサイトで開かれた第4回クラウドコンピューティングEXPO【春】に今年も出展しました。
弊社ブースへお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。
少しでもイーサースに興味を持っていただき、魅力を感じていただけたのならば、幸いに思います。

御多忙中、惜しくもお越しいただけなかった皆様にはブースの写真でお許しください。

イーサースブース
イーサースブース

今年は昨年以上に興味を持っていただけれた会社様が増え、
大分、「クラウド」が浸透してきたと実感しております。
やはり、どのお客様も様々な「問題」を抱えてらっしゃいます。
中でも多いのが、「システム、サーバのメンテナンス」の問題です。

システムは業務に合ったものを導入して終わりではありません。
むしろ、そこからがスタートで、日々のメンテナンスや管理、バックアップ等が始まります。

しかし、クラウドは、「アプリケーション管理やサーバ管理、バックアップがお客様側で行う必要が無い」というのが一番の特徴です。
ブラウザ側のクラウドであれば、ソフトウェアのインストール不要ですし、場所もインターネットさえつながっていればいいわけで、
イーサースに限らず、クラウド型はとても魅力的なシステムです。

では、同じようなクラウド型システムで、どのシステムを採用すればよいか。
1つはランニングコスト、1つは柔軟性、そしてサポートです。
アースシステムのイーサースはどれをとっても、自信があります。

詳しくは、イーサースホームページにて。
http://www.e-saas.co.jp

余談ですが…
5月8日に会場入りした時に、ビッグサイトの正面玄関でジャパネットの高田社長を見ました。
オーラのある人は、すぐにわかるものですね…。

イーサース × Excel

こんにちわ、イーサースのまっすです。イーサースのお打ち合わせでは高い確率でお会いするあのまっすです。

さて、イーサースですがExcel出力に完全対応いたしました。

Excel出力はもちろん、ExcelをPDF化したものを表示することも可能です(PDF出力化については企業秘密です)。

Excel出力にはExcel Objectを使わずにサードパーティ製のExcel生成ライブラリを利用しています。

本日は、そのライブラリをご紹介したいと思います。

今回採用したExcel出力ライブラリは「Fermion製のExcelEx」です。

http://www.japan-net.ne.jp/~fermion/index.html

.NET Framework 2.0~4.0まで対応しており、パソコンにExcelがインストールされていなくても出力が可能です。

サーバサイドでExcel Objectを使うことはマイクロソフト社より推奨・サポートされていません。

特に、WebアプリケーションでExcelを生成するにはとても重宝したツールです。もちろん、Windowsアプリでも十分に重宝します。

その機能はかなり充実しており、通常のExcel基本操作(セル、シート、ワークブック)はもちろんのこと、既存ファイルの読み込み、グラフまで出力が可能です。形式もExcel97-2003、2007、2010まで対応しています。動作もExcelObjectで作成するよりも早く感じます。

サポート対象外のおまけ機能ですが、PDF出力やバーコード生成なんて機能もついています。

ASP.NET + Excelならお勧めの一品ですよ。

なお、弊社ではイーサースのサポートはしますが、当ライブラリのサポートは行いませんのであしからず・・・・・・。

クロスドメイン(インターネット、イントラネット)の通信

こんにちわ、イーサースのまっすです。

結構お久しぶりです。

イーサースでは新たな試みとして、クラウドのイーサースと社内ローカルのWebサーバを連携します。

現在は特定の企業様だけの特別機能となりますが、以下のような内容です。

販売情報はイーサースで管理。その販売情報に紐づく各種ファイル(ドキュメント、設計ファイルなど)は社内サーバで管理。

そしてHTTPリンクで双方を接続。

操作している側は、今どちらのサーバにアクセスしているか意識する必要はありません。

容量の大きいファイルでも社内LAN上なので快適にファイルにアクセスできます。

さてさて、技術情報です。

イーサースとローカルサーバはHTTP、またはHTTPSで接続されます。WEBの標準プロトコルです。

イーサースからローカルサーバは直接通信はしません。そのため、ローカルサーバ側でポート(80)を開ける必要はありません。

イーサースからローカルサーバはHTTPのリンクで画面を遷移させるだけです。たとえば、

http://localhost/index.html

というリンクをイーサースが貼ったとして、そのリンクを参照できるのはローカルの環境下に http://localhost/index.html を持っている人だけです。なので、社内からアクセスすれば見られるし、社外からアクセスすれば見れないということになります(社外=VPN外)。

さて、問題はローカルサーバからイーサースへの接続です。ローカルサーバからは何かしらの情報をイーサースへ送らないと連携できません。

しかし、ブラウザのセキュリティによりドメイン(e-saas.co.jpなど)が異なる間でのスクリプト(JavaScriptなど)ベースのデータ通信を禁止しています。

異なるドメイン間の通信をクロスドメイン通信というようですが、ブラウザベースでは結構セキュリティが固くなっています。ブラウザベースでの方法があるとすればそれはセキュリティホールの可能性が高く、たとえ実現できたとしても将来的にはロックされる可能性があります。そんなイタチごっこはしたくないので、ブラウザを使わず、独自の通信でイーサースとローカルサーバを接続することにしました(それは企業秘密です)。

イーサースとローカルサーバのデータ通信も行えるようになり、ほぼ問題はクリアしたかと思いましたが、ラスボスが待っていました。

【現象】
ブラウザ:Internet Explorer全般?(Firefoxでは発生せず)
1.http://hogehoge.co.jp/ から showModaldialog にて http://localhost/ を表示
2.モーダルダイアログでsubmit (POST、GET)すると新しいウィンドウが開く

一般的な解決方法では、モーダル画面側でwindow.name、Formのtargetで対応しますが、これをしてもダメでした。いろんなことを試してみましたが、有効な方法がありません。

【調査】
・http://hogehoge.co.jp/ から showModaldialog にて http://gehogeho.co.jp/ なら問題ない
・http://hogehoge.co.jp/ から showModaldialog にて http://hogehoge.co.jp/ を開き、転送で http://localhost/ はダメ(http://localhost/が別ウィンドウで開かれる)

【結果】
・アクセスゾーンが異なるとshowModaldialogが正常に動作しない
・インターネットゾーン同士の呼び出し、ローカルイントラネットゾーン同士の呼び出しはOK。
・インターネットゾーンからローカルイントラネットゾーンの呼び出しはダメ、その逆もダメ。
・インターネットゾーン、ローカルイントラネットゾーンの切り分けは○○○○○があるかないか。

ローカルサーバに○○○○○を付けて試したところ、なんと解決しました!!

そういえば、なんか昔に同じような対応をした気がします・・・・・・。

IEは進化しても、そういうところは変わってないんですね。

以上、最近のイーサース開発室でした。

大阪出張行ってきましたよ~

こんにちわ、あいです。

ブログ更新が遅れて、申し訳ありませんでした。
大阪出張行っていたので…(言い訳)

大阪に行くのなんて中学の修学旅行以来です。
長野からだと、乗換1回で行けました。途中、名古屋で新幹線に乗り換えて
ついでに駅弁(みそかつ)を買いました。

駅弁って、なぜか好きになれないですね。
やっぱり、ご飯は温かくないと。。。

大阪に着いたら、まずホテルのチェックインを済ませ、荷物を置き
訪問先へ…正直迷いました。私を助けてくれた便利アイテムは
iPhone!!

最近の携帯はすごいですね、どこへでも行けちゃう。
電車の乗り換えや道案内、徒歩何分とかまででちゃいます。
とまあ、無事訪問先に着き、商談した商品はこちら

クラウド型業務管理システム「イーサース」
多業種にも対応できるよう、日々進化中ですよ~(はい、宣伝です)
ぜひ、検索してみてくださいね。

http://www.e-saas.co.jp

翌日は、もう1社訪問して、せっかく大阪に来たので
ご飯をたべて、電車に乗り帰路、松本へ
本当は写真を撮りたかったけど、店内で一人で食事ですら
恥ずかしい私が、写真なんてとてもとても…

とまあ、短いですが、大阪出張日記でした。

見積書作成はExcelですか?

どうも、まっすです。

今日はお客様に提出する見積書についてお話いたします。

企業間での取引を行う際には通常見積書を作成し注文をいただきます。見積書は販売活動を行う上で重要な書類の一つです。御社ではどのようにお見積書作成していますか?

一番多く聞かれるのは「Excel」での作成、その次に「Word」での作成。Excelは計算能力に優れた画期的なソフトウェアです。柔軟なレイアウトを構成でき自由に変更できます。Wordは文書作成には大変優れているのですが、計算能力がやや不足しているため金額計算は基本的に電卓です。どちらにせよ、作成は簡単ですが管理が大変であることが各社の悩みのようです。ファイル単位での書類の保管方法は個人任せになってしまうことが多く、情報の共有がうまくいかないケースが多いです。どうせなら、情報を共有し、過去のデータも有効的に利用したいものです。また、見積データをさらに活用し、受注・売上伝票等のデータにつなげていけたら経理も楽になりますし、間違えも少なくなります。

そこでご提案したいのがアースシステム主力商品の「イーサース」です。イーサースは今世間で注目されている「クラウド」型の業務管理システムです。その中に、見積書作成機能もバッチリ含まれています。以下、イーサースの見積作成機能の特徴です。

・インターネット回線とWebブラウザがあれば見積書が作成できる!(Excel、Word等専用ソフト不用)

・過去データが様々な条件で容易に検索でき、過去の見積書をコピーして新しい見積書も簡単作成!

・PDF標準出力なのでそのままメールに添付して送ることも可能!

・PDFなので、出力後に改ざんされる心配なし!

・フォーマットが固定されているので、出す人によってレイアウトが異なることはありません。

・受注機能への引き継ぎで、後続の発注伝票や売上伝票も簡単作成!そして、請求書まで!

・必要なのは高い初期投資ではなく、安い月額料金。

イーサースから出力できる見積書のサンプルをご覧ください。

見積書サンプル

今後の業務は見積書作成から請求書発行までトータルにサポートするイーサースで管理してみませんか?

アースシステムの節電

こんにちは、ITソリューション事業部のレオンです。

7月1日に東京電力・東北電力管内の電力使用制限令(15%の節電)が発令されましたね。

当社では前年度の月平均比300kWh削減を目標に様々な方法で節電に取り組んできました。

しかし、無理な節電はしないように気をつけています。

例えば

・週末に使わないサーバのシャットダウン

・十分な明かりがある程度に蛍光灯の取り外し

・こまめにパソコンのディスプレイの電源をOFF

最近ではエアコンの設定を高くしても快適に過ごせるようにアイスマフラーや乾きやすいクッションを取り入れていこうと考えています。

また、当社のサービスである、イーサースも節電になります。

それはクラウドコンピューティングシステムにより1台のサーバを数十社で使えるためです。

これから販売・購買・在庫管理システムをお考えの方はイーサースを利用して節電に協力してはいかがでしょうか。

ここが新しい『製造販売業向けイーサース』その2

こんにちは。
イーサース開発担当のやぎでございます。

今回はリリース目前の製造販売業向けイーサースの新機能紹介第2弾です。

その名も『伝票照会画面からの他伝票参照』機能!!
ネーミングセンスには触れないでください・・・。

下の画像を見てみて下さい。
伝票参照
これはともに受注伝票照会画面の一部分です。
見積番号の列に注目してみてください。
オリジナル版は黒文字ですが、製造販売向け版は青文字となっています。
この青文字はリンクとなっていて、クリックすると該当の見積書情報を
別画面で表示できるようになっています。

今までは、「あれっ、これどんな伝票だったっけ?」ってときには、該当の伝票のメニューから
照会画面を表示してデータを検索して参照をしなければいけませんでしたので、
かなり時間を有効活用できるのではないでしょうか。

【照会画面の青文字で、簡単情報参照!!】今回のキーワードです。

製造販売向けバージョンのイーサースの無料体験も始まりました。
気になる方は、お気軽にお問合せください。

ここが新しい『製造販売業向けイーサース』その1

こんにちは、イーサース開発部のやぎです。

さて、いよいよ『製造販売業向け』のイーサースのリリースが迫ってまいりました。
ということで今回は『製造販売業向け』イーサースの新機能をご紹介しようと思います。

現在リリースされているオリジナル版のイーサースでは在庫管理を大きく分けると
「入庫伝票」「出庫伝票」「棚卸」「(ロケーション管理を含める場合)棚移動」「帳票出力」となっておりますが、
今回リリースのイーサースでの在庫管理は出荷や入荷による在庫変動に加え、
移動伝票」「振替伝票」「廃棄伝票」「棚卸」「帳票出力」となっております。(太字が新機能)

今日はその中から振替伝票について。
 振替伝票
振替伝票はその名のとおり、ある商品から別の商品へ振替を行う処理です。
「このセット商品の中身をバラで販売したい」、「商品を組み合わせてセットで販売したい」
といったときにまずこの振替処理を行っていただきたいと思います。

他の伝票入力と違うのは見出し項目と明細の間にある
「セット」か「バラ」かの選択。
「セット」にすれば明細で入力した商品の在庫が入力数量分差し引かれ、
見出しの商品入力欄の商品の在庫が入力数量分増加します。
また、「バラ」にすれば見出しの商品入力欄の商品の在庫が入力数量分減少し、
明細で入力した商品の在庫が入力数量分増えます。

あらかじめ商品マスタに各セット商品、バラ商品情報を登録する必要がありますが、
簡単な入力で振替処理を行えますよ。

この他にもまだまだ新しい機能がありますが、今日はこのへんで。