もう頭痛に悩まされない!タイプ別頭痛解消法


こんにちは、レオンです。
今回は誰もが悩まされているであろう頭痛に関して少しでも解消に近づくことが出来ないかと思い情報をまとめてみました。

まず頭痛には大きく分けて2種類あるようです。

脳の血管が拡がって痛む「片頭痛」


原因
心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張
寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激
また、気圧の変化によっても下記のような理由により片頭痛のような痛みを生じるそうです。

– 気圧が変化することによって、頭蓋骨内の圧力が変化して血管が収縮する。その後血管が拡張する時に周囲にある三叉神経を刺激し、片頭痛のような痛みを生じさせる。

– 気圧が低下することで、血圧が下がる。血圧が下がることで血流の流れが変化し、その結果血管が拡張して片頭痛のような痛みを引き起こす。

症状
こめかみから目のあたりがズキンズキンと心臓の拍動に合わせるような痛み

対処法

– 冷やす
耳の穴から顔の方へ指1本分くらいの、触るとピクピクと脈打っているところを冷やす。患部を直接刺激!
また、こめかみや首筋に冷たいタオルや氷のうを当てることで、拡張した血管が収縮して、片頭痛が緩和されるそうです。関節刺激!

– カフェイン・マグネシウムをとる
お茶やコーヒーなどに含まれているカフェインには、血管を収縮させる作用があるので、
血管の拡張が原因の片頭痛の解消にも効果があるそうです。
ただ、摂りすぎると収縮した後にまた拡張したら再び片頭痛になりそうです。
摂取目安を見極めましょう!
またバナナやナッツ類などに含まれているマグネシウムには血管の状態を適度に保つ効果があるそうなので
カフェイン程取りすぎを気にせず気軽に試せる対処法かもしれません。

– はちまきを巻く
頭にはちまきを巻くことで、血管が圧迫されて血流が抑えられ、血管の拡張が緩和されるそうです。

頭の周りの筋肉が緊張して痛む「緊張型頭痛」


原因
筋肉が緊張するのは同じ姿勢を続けることで血流が悪くなることが原因
寝過ぎ、デスクワーク、乗り物での長時間移動
また、精神的なストレスが続き、脳内の神経細胞が鈍り機能不全を引き起こすと
頭痛としての痛みを感じるようになるそうです。

症状
後頭部から首筋を中心に頭全体がギューッとしめつけられるような痛み

対処法
– マッサージ、蒸しタオル、半身浴などで温めて、首、肩の筋肉のこりを取り、血行を良くする。

– ストレッチやウォーキング等で体を動かし、血行を良くする。

– 頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止し、気分転換をする。
 精神的な要因の場合は目を瞑っておくのも良さそうです。

まとめ

・寝すぎはどちらの原因にもなっており、一番気を付けたい生活習慣
・緊張型頭痛は割と単純で同じ姿勢を取り続けなかったりストレスを感じなければ良い
・片頭痛は原因が多岐にわたることから生活習慣的に対策するのは難しいそうです。
 とりあえずはちょこちょことナッツをつまんでみようかと思います。
 応急処置としては頭を冷やしておく。

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