スマホでビンゴ

こんちには、まっすです。

ここ信州では朝方の冷え込みも徐々に厳しくなってきており、
冬の訪れを日々感じてきているところです。
この日曜日には車のタイヤ交換も完了しました。

さて、今年もあと1か月ちょっと。
そろそろ忘年会のシーズンになりますね。

アースシステムでは毎年温泉旅館に宿泊し、忘年会が開催されます。
昨年は南信地域の昼神温泉方面でしたが、
今年は地元松本で行うことが決定しております。

そして、毎年行われている宴会イベントが、

ビンゴ大会

です。

システム屋のビンゴ大会は、やはりシステムです。
今回はそれをちょっとご紹介します。

トップ画面

トップ画面



その名も、「イーサース for Bingo」(非売品)

Webブラウザのみを使って利用できるシステムですが、スマホ向けに最適化してあり、誰でも簡単にスマホでビンゴを楽しむことができます。

特徴としては、
  • ビンゴの抽選もスマホでできる!
    ⇒隣の人に回してみんなで抽選できる!!
  • ビンゴカードは自動生成のものを選ぶか、自分で番号を作成できる!
    ⇒当たらないのはカードのせいにできない!!
  • 自分のビンゴカードの抽選状況が自動でわかる!(抽選番号、リーチ、ビンゴ)
    ⇒酔っぱらっていても大丈夫!!
  • 他人のリーチ状態、ビンゴがわかる!
    ⇒リーチを隠せない!!
  • 司会者がいちいち番号チェックをしなくてもいい!
    ⇒間違え防止、不正防止!!
  • プロジェクタ出力用に抽選番号を表示できる!

さて、まずはビンゴカード作成についてです。

ビンゴカード作成

ビンゴカード作成



メイン画面から「カードを用意」を押すと、上の画像の左側が表示されます。
自動で作成したものから選ぶ場合は、「カードを選ぶ」
自分で番号を決めてカードを作成する場合は、「カードを作る」
を押します。

自動作成のものは、システムがランダムに作成した番号が表示され、「違うカード」を押すと、再度ランダムに作成して表示されます。
気に入ったもの(?)が出たら、「これにする」を押して確定します。

自分で作成する場合は、「B」列、「I」列、「N」列、「G」列、「O」列のそれぞれの数字を上から順番に決めていきます。
ビンゴの数字というのはルールがあり、
B列:1~15
I列:16~30
N列:31~45
G列:46~60
O列:61~75
と決まっています。

カードが決まったら、いよいよビンゴへの参加です。

まずは、一部のユーザーのみが表示できる抽選機です。

ビンゴ抽選機

ビンゴ抽選機



この画面は管理者しか表示ができないようになっています。
「回す!」を押すと、ガラガラ機が回り、赤玉が一個出てきます。
その後、その赤玉に数字が表示され、それが抽選番号となります。
抽選番号が表示されると、クラウドサーバを通じて、各ユーザーのビンゴカードに変化が現れます(何も変化しない人もいます)。

ユーザー側の画面がこちら

ビンゴカード変化

ビンゴカード変化



抽選番号が自分のカードにあると、色が青色に変わっていきます。
何回か抽選機を回し、リーチがかかると、その列が黄色に変わります(下部には「リーチ」とでます)。
1つのリーチは、「リーチ:1」、ダブルリーチは「リーチ:2」、トリプルリーチは「リーチ:3」と、数字でリーチ数がわかります。
ビンゴになると、その列が赤くなり、一目でビンゴとわかります。
なお、他の人の画面には、今リーチになっている人の名前とそのリーチ数、ビンゴになった人の名前が表示されています。
時には、本人より先にビンゴを知ることもあります(ビンゴになっていることを知らない状態がありません)。

このシステムを使うメリットは、
  • ペーパーレスで、終わった後のビンゴカードの後始末に困ることはありません。
  • 抽選されてない番号をつぶす、いわゆる不正が一切できません。
  • ビンゴしているのに黙っていて、いい景品になりそうな時にビンゴを宣言することができなくなります。

逆にデメリットは、
  • 抽選番号を自分のカードから探すのを楽しんでいる人には、ビンゴの楽しさは半減します。


ここでは紹介しませんが、普通のビンゴにはない特別な機能も用意しております。

あと、スマホを持っていない人向けの対応や、カードの用意のロック機能なんかもあります。

残念ながら、非売品なので一般の方はご利用できませんが、
「法人」の方で忘年会や新年会、またはイベントなどで使ってみたい法人様がおりましたら、
弊社ホームページのお問合せよりご相談ください。

以上です。