サクラエディタを紹介する

こんにちは、フルーツポンチです。

今回は、私が使っているテキストエディタ “サクラエディタ” について紹介しようと思います。

サクラエディタ

サクラエディタは1998年から開発が継続して行われているオープンソースのテキストエディタです。

特徴としては、

機能面

Grep、Grep置換
アウトライン解析
キーワードのハイライト
メニューバー、ツールバーなどの複数のカスタマイズ
マクロの作成
など…

動作面

メモリの使用量が少ない
起動が早い

といったものがありますが、個人的に一番おすすめなところは

起動が早い

というところです。

起動が早いというところだけで選ぶのであればWindows標準のメモ帳でもいいのですが、サクラエディタを選ぶ理由としては、私の使い方の場合は、IDEでのプログラミング中にファイルを確認することがメインになるため、早く起動してもらえるのはありがたく、かつキーワードのハイライトがあると、ファイルの内容が(種類にもよりますが)わかりやすくなるためです。
また、私はかなりカスタマイズして使うタイプなので、メニューのカスタマイズができることはとても助かります。

ここまでサクラエディタを紹介しましたが、テキストエディタはそれぞれ得手不得手があるため、自分に合ったテキストエディタを選ぶことをお勧めします。

この記事が自分に合ったテキストエディタを選ぶ際に、参考になれば幸いです。

サクラエディタのホームページはこちら