最近観た映画をひとことレビュー

こんにちは。例年よりも短い梅雨が明け、夏本番の足音がだんだん大きくなってきた今日この頃です。
わたくし、動画配信サービスを利用するようになり、また住んでいる所の近くにシネコンがあるので
よく映画を見ています。今回ブログ当番が回ってきたので手短に一言レビューを書いてみようと思います。

トレインスポッティング
ドラッグ中毒の若者たちを生々しく描いた作品。ダーティーかつダークな世界観でいやでも強い印象が残る。

OVER DRIVE
ラリーを題材にした映画。全く期待していなかったが想像以上に楽しめた。
陳腐なストーリーではあるが、現場にいるような息をのむ走行シーンだけでも見る価値あり。
日本でもモータスポーツが盛んになればと思わせる作品。

聲の形
聴覚障がいを題材にしたアニメ映画。カメラアイを多用した描写で淡い描写が印象的。
行間を読むことを求められる。
牛尾憲輔氏が音楽を担当している

リズと青い鳥
高校吹奏楽部を題材としたアニメ映画。聲の形の制作陣の第二弾。これまた牛尾憲輔氏が音楽を担当し、
映画の世界観と音楽とマッチしていてGOOD。
ストーリーの理解が難しかったがとても面白い。今後の山田尚子監督の作品が今から楽しみ。