教科書で見た地

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

いつも写真の話で、今回もそうです。
4月は桜や花桃など撮影対象に困る事が無いですが、
5~6月の梅雨時は曇り空も相まって、運と直感が必要で良い写真を撮るのは難しいです。

さて、そんな5月初めですが、
上松町の寝覚めの床に2回行ってきましたので紹介したいと思います。
昔は教科書にも載っていたので、
長野県では善光寺と上高地に続いてそこそこ有名ではないでしょうか?

まず、1日目ですが雨天立ち入り禁止のため近寄る事が出来ず、
遠くから全体を映しました。
今回はダメでしたが、この構図でも早朝など霧が有ると、かなり良い雰囲気になる様です。

y201805_01s

2日目ですが、立ち入り可能だったので岩場を移動をして、下側から撮った写真です。
寝覚めの床は遠くから見ると、大きさや移動は大した事が無さそうですが、
近寄ってみると、結構な高さかつ形が悪い岩を移動する必要が有り、大変かつ危険です。

y201805_02s

次は高い所から、落ちたら良くても骨折なので、慎重に撮影。
雨の翌日なので水は濁っていたのが残念です。

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最後に、浦島堂、うらしま太郎の伝承が何かあるそうです…
が、岩の一番上なので辿り着くのは大変です。

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今回の寝覚めの床のですが、
天気がハズレなのは残念でしたが、それでも岩の迫力は十分堪能できました。
今度機会があれば、霧の出た寝覚めの床に挑戦したいと思います。

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