生体認証導入!!

イーサース for Office (当社の勤怠管理システム)に指紋認証を導入することになりました。

導入担当者のレオンです。

生体認証には次のような多様な種類があります。

指紋、虹彩、静脈、声紋、筆跡、網膜、DNA、掌形、耳形、顔形、体臭

キーストローク認証、リップムーブメント、まばたき、歩行

それぞれにメリット、デメリットがあり、場合によって使い分ける必要があります。

 

生体認証全般のメリットとしては

・ICカードの紛失やパスワードを忘れてしまうようなリスクを防げる

・比較的セキュリティレベルが高い

 

デメリットとしては

・機器が高価

・体調等の変化により認証ができない場合がある

 

そして今回指紋認証を導入して試用してみた感想としては

指を滑らすだけで良いので「楽」です。

今まではICカードリーダとICカードを従業員分用意しておかなくてはならず

面倒だったのですが、指紋認証用の機器一つあれば良いためオフィスの見た目にも

すっきりします。

そしてデメリットには機器が高価と書きましたが指紋認証に関してはその他の

生体認証に比べ安価で導入可能です。

指紋認証の開発には、本人であるにも関わらず拒否してしまう、本人拒否率

と他人なのに受け入れてしまう、他人受入率の可能性があるため、

認証精度を上げるための工夫が必要とされています。

そのため、これから使い勝手の良いシステムになるよう調整していきます。