ザ・コレクター

とある賢者は人類についてこう看破しているそうです。

「人類は様々な物を収集する癖(へき)がある生き物である。」



ウソです。

けど、心当たりがある方も多いのではないでしょうか。

男性でよくあるのは腕時計。

私は時間さえ分かれば満足なのでスマホで十分なのですが、スイス辺りが原産の舌を噛みそうなブランド名や製品名の腕時計を集めては悦に入る芸能人などをテレビで拝見したりします。

またもっと卑近な例ではスマホゲーム。

多くのスマホゲームは一定の確率で入手できるレアアイテムやレアカードなどが用意されています。
それらを集めたいため、ついつい毎日ログインしてしまったり、課金してしまったりする人も多いのではないでしょうか。

さて私も最近、少しずつ集め始めたものがあります。

それはメガネ。

業界用語でいうところのガーメネ。

JINSという店舗でメガネを購入し、オンラインショップ会員になったことがきっかけです。

会員になるとお買い得商品情報などのメールが配信されてるのですが、それがあまりにも安いのです。

薄型非球面レンズ込みでお値段なんと4,000円ちょっと。

この価格ならちょっと冒険的なデザインでも気楽に購入できます。

さらにJINSではスマホアプリとパソコンを利用して画面上でメガネの試着ができるのですがこれがなかなかグッド。

会員情報にレンズの度数も登録してあるので、試着で気に入ればポチッとするだけで簡単に購入できてしまいます。
買うのに煩わしさがないのもメガネ収集の敷居を下げてくれます。

けどこのアプリには1つ欠点があります。

バーチャル試着をするためにはメガネを外した状態で、画面の案内に従って自分の顔をスマホで撮影する必要があるのですが、私のように強い近視だと裸眼で画面の指示が全く見えません。

これは一考の余地があると言わざるを得ません。

最近では顔を撮影すると、メガネやヒゲの落書きや口から舌が飛び出すような加工を施すアプリが世に出回っています。

この技術を応用してメガネをかけたまま撮影して、画像処理でメガネのフレームを取り除くようなことはできないものでしょうか。

もしJINSの関係者の方がこのブログを見てましたらご検討お願いします。実現できたら私のメガネ収集速度も早まると思います。。。多分

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