Windows 7 SP1/Windows 8.1で月のアップデート方法が変わるらしい?

こんにちはIT営業部です。

皆さんは今現在Windows7 又はWindows8を使っていますか?

マイクロソフトの開発者ブログの情報によりますと、
Windows 7 SP1/Windows 8.1における更新プログラムの配布方法が変わると投稿がありました。

従来の方法では修正された問題ごとに更新プログラムを配布していましたが、
今後は複数の更新プログラムを1つにまとめた”ロールアップ”として配布されるようです。

簡単にメリットとデメリットになりますが、

メリットとしては、アップデートの失敗が減る、アップデートにかかる時間が減る。
デメリットとしては、自由にアップデートしたいファイルが選べない、
その結果、アップデートを行った事により動かないシステムが出る可能性がある。

上記のようなメリットとデメリットがあると思います。

日々自動アップデートをしている人にとっては、アップデート失敗等が減る又はアップデートの時間が短縮されるため、
便利になると思いますが、任意でアップデートファイルを選んでいる人にとっては、非常に使いにくいと思われます。

アップデートをすることにより今まではアップデートをしたくないファイルまでアップデートをする事により、
動いていたシステムが動かない可能性も起こるかもしれません。

また月の更新プログラムには前の月の更新プログラムも含まれるようになるため、
いい意味では、アップデートを忘れていたらまとめてアップデートできるので楽になりますが、
悪い意味では、どうしてもアップデートしたくないファイルがある為アップデートしない事により、
この先ずっとアップデートできなくなる可能性があります。

新しい配布方法は10月のアップデートから実施される予定となっているようです。