最近の廉価製品の性能に驚く

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

最近、私用のノートPCの調子が悪くなったため、
ノートPCを買い換えたのですが、その時に廉価版のCPUに驚きました。

ノートPCは、サブのサブとして使用しているものだったので、
Webブラウザがそこそこ快適に動いてくれれば良いという考えでした。
それでも、最初の方は、IntelのCorei以上のCPUじゃないとダメだろう、と考えていました。


しかし、調べてみるとモバイル用の廉価なCPU「Celeron」でも、
デュアルコアは当然として、
周波数が2GHz近い、キャッシュが2MB、省電力機能も有り。


驚きました。
昔のモバイル用「Celeron」といったら周波数が1GHzちょっと、
キャッシュはM単位もなく数百KB、省電力を始めとした各種機能なんて存在しない、
しかも1コアの製品すら存在していて、
ブラウザすら快適に動かす事が出来ないCPUだったと思っていました。

しかし、それが今では、数世代前のCoreDuo系統の性能は確実に超えていて、
最新のCPUと比べても周波数が少なかったり、ビデオ性能が劣る程度で、
ブラウザを起動するだけなら十分過ぎるほどの性能、すごいと感じました。


少し前までは、廉価版CPUといったら、安いけどダメな使い捨て製品
という考え方でしたが、こういった出来事があり、
考え方を時代に併せて改めないといけないな~と実感しました。

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