セッション演奏と設計

今回も音楽ネタを。。。

先日、馴染みの音楽スタジオのオーナー主催のセッション大会に誘われて参加して来ました。
参加者が適当に舞台に上がり、キーとコード進行を適当に決めてアドリブ演奏を楽しむという大会です。

私はギターで参加。というか他の楽器は弾けません。
リード楽器なので当然、メロディーを担当することになります。

アドリブ演奏なので適当に弾けばいいのですが、本当に適当だと音楽になりません。
設定したキーやコードに調和する音を選びながら演奏します。
しかし調和する音ばかりだと単調な演奏になるので、敢えて不調和な音を選びクールさを表現したりします。
こんなことができるのは、もちろん多少の音楽理論の知識も必要ですが、それよりもギターを始めてから何百という曲をコピー練習してきたからだと思います。

なんて偉そうに言っていますが、当日はほとんどアイオニアン・スケールとペンタトニック・スケールのみで乗り切りました。

話は変わってシステムの設計。
この仕事もセッション演奏のようです。

例えば、受注管理システム。

様々な企業で行われている業務ですが、受注から納品までの業務の流れはどこも似たようなものではないでしょうか。

いわばキーとコード進行は決められている状態と言えます。

ここから各企業さん向けに、使いやすさというメロディーを紡ぎ出します。
このような仕事をするためには、もちろん多少のシステム構築理論も必要ですが、それよりも幾つものシステムに携わることが必要なんだと改めて思いました。

うーん、今回の話は、ちょっと強引過ぎるかな。