図書館マニア

ブログネタが思いつかない。

困ったときの本の話ということで今回も本に関する話題を。。。

私は現在、読む本のほぼ100%を松本市の図書館で借りて読んでます。
そんな私だから「だから図書館めぐりはやめられない」という本に目が留まりました。
松本市の隣の塩尻市の図書館長をされていた方の随筆です。
図書館の裏側の事情が透けて見えて面白かったです。

ちなみに作者が館長だったころ、塩尻市の市民一人あたりの本の貸出数が長野県一を記録したそうです。

この本を読んだ後、読みたい本としてチェックしつつも松本市の図書館に置いていない本を、塩尻市の情緒検索システムで検索したところ、幾つかの本が塩尻市図書館には置いてあることが分かりました。やはり、市によって購買基準が違うようです。

一度、隣町の図書館に遊びに行きたいと思います。

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