Archive for 10月, 2019

台風19号が去って

2019年10月16日

こんにちは、まっすです。

10月12日にやってきた台風19号。

各地に甚大な被害が出ております。

被災された地域・皆様には心よりお見舞い申し上げます。

また、台風により命を落とされた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。


ここ信州まつもとでは、幸いにも大きな被害はありませんでした。
河川の氾濫や防風の影響もなく、会社、社員共々、全員無事です。
皆様にはご心配いただき、誠にありがとうございます。

長野県では、長野市穂保地区をはじめ、千曲川が決壊し浸水の被害がありました。
一日も早い復旧・復興を願うばかりです。

私が学生の頃に住んでいた上田市でも、千曲川の猛威により、土手が削られ、別所線の鉄橋が落ちてしまいました。
学生の頃はよく使っていた路線なだけに、残念な気持ちです。
こちらも復旧を頑張ってほしいところです。

松本から上田へ向かう道で、三才山トンネルがあります。
三才山トンネルを過ぎ、その先の道で陥没があり通行止めでしたが、
本日(16日)の午後4時頃に通行止めが解除された模様です。

松本から新宿へ向かう電車で、「特急あずさ」がありますが、
こちらは山梨県内で複数の土砂災害により、運休中です。
10月末まで特急あずさはお休みのようです。

松本から名古屋方面へ向かう、「特急しなの」は平常通り運行中です。



さて、海なし県の長野県でさえ、大きな水害が発生していまいました。

水害対策として、サーバ系やバックアップデータは、最低でも2階以上へ設置しましょう。

コンピュータは一度水に浸かると、復旧は難しくなります。


自然災害が多発してきている今、

万が一の対策として、BCP(事業継続計画)を本気で考える時と思われます。

会社にとって、どんなリスクがあるか、そのリスクが顕在化した際にどうするか、会社全体で話し合ってみましょう。


最後に、今年の台風による被害から早期に復興できることを切に願っております。

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脱:三日坊主

2019年10月11日

こんにちは、あいです。

毎年恒例の健康診断の結果が返ってくる時期になりました。
見るのが怖いです。

毎年いつも思います。「健康にならないと・・・」と。

これも毎年思います。
健康診断が始まる3か月前に、「よし、痩せよう!」と。

大抵、達成できないんですが。。。

そこで今回は、なぜ長続きしないのか、三日坊主とは言わないが
習慣化して長く物事を続けるコツはないのか?を調べてみました。

まず、なぜ長く続かないのかですが
・同じことをやっていると刺激がなくなる → 飽きてくる
・やってもやらなくても一緒 → 後でいいかという心理 → やらなくなる

色々調べてみると、なんとなく上記2点が共通してくるのかなと思います。

三日坊主を克服するための方法なども調べてみると
ダイエットや貯金など面白い例が見つかりました。

・目的や目標が定まっていない
→ダイエット:何kg痩せたいのか、痩せたらどうしたいのか
→貯金:いつまでにいくら貯めるのか、貯めたらどうしたいのか

・目標のための「具体的」に日々何をやっていくのか定まっていない
→ダイエット:走る距離を決める→ 決めていないと明日多く走ればいいやになりやすい

・毎日の行動に対して数値化していない
→ダイエット:今日は、2km走る予定だったけど、2.5km走った
→貯金:今日は、貯金箱に500円入れる予定だったけど、0円だった

数値化することで、できたできない、どのくらい予定と違う、などプラスマイナスの刺激があるため
飽きを緩和できる。目標に対し、どこまでできているか確認できる。

・日々の行動にメリットを感じていない
→ダイエット:ランニングの途中に予定を入れる(どこどこのお店に寄って買い物をする)
→貯金:1か月ちゃんと貯金できたらプチ贅沢をする

自分自身に報酬を設定することで、やらなくてもいいやを無くす

自分に置き換えて考えてみても全然できていなかったなぁと考えさせられました。
これは、仕事にも当てはまる考え方だなと思います。(仕事のほうが先で流用で上ができた?)

日々の自分の行動を見直すいい機会になりました。
仕事をするにも、趣味をするにも健康が一番。体を大事にしていきたいですね。

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プログラムをWindowsの起動時に実行する方法

2019年10月4日

こんにちは、フルーツポンチです。
今回はプログラムをWindowsの起動時に実行する方法についてです。
 

プログラムをWindowsの起動時に実行する方法

 
プログラムをWindowsの起動時に実行する方法で、ユーザーが設定する方法は大きく分けて3つあります。
 

1.起動したいプログラムのメニューから

起動したいプログラムに”スタートアップに登録する”などといった項目がある場合、それらの機能を使うことが一番簡単です。
またこの機能がある場合、スタートアップから解除する方法も提供されていることが多いため、解除する方法に困るといったことも基本的にないのでお勧めです。
ただし、特別な方法で起動したい場合や、その機能にバグがあった場合は他の方法を使う必要があります。
 

2.スタートアップフォルダに登録

[Windowsキー]+Rで開く”ファイル名を指定して実行”の画面に shell:Startup と入力してOKを押すと開くフォルダに、プログラムのショートカットを入れる方法が2つ目の方法です。
この方法の場合、フォルダにショートカットを入れるだけなので難しい操作がほとんどなく、簡単です。
shell:Startup で開くフォルダでは設定したときのユーザーのみに登録されるため、そのWindowsを使用するすべてのユーザーに設定する場合は、代わりに shell:Common Startup と入力して開いたフォルダに設定する必要があります。
 

3.タスクスケジューラを使用する

タスクスケジューラにWindowsの起動時に起動するタスクを追加する方法が3つ目の方法です。
この方法は他にもいくつかの条件を組み合わせたりなど複雑なことができますが、その分難易度が高いです。
設定できる項目も多いため手順は説明しませんが、気になる方は調べてみてください。
 
2, 3番目の方法は既に設定されている他の項目も確認することができますが、基本的には削除や変更をしないことをお勧めします。
理由としては、その項目が何を行っているのかを確認せずに削除や変更をすると、プログラムがうまく動作しなくなったり、最悪の場合、Windowsが起動しなくなる場合があるためです。
 
プログラムをWindowsの起動時に実行する方法は、ここで紹介した方法以外にもいくつかの方法がありますが、ユーザーが設定する方法としては向いていないため省略させていただきました。
 
最後に、これらの方法はプログラムを自動で起動してくれるので便利ですが、設定しすぎるとWindowsの起動がとても遅くなることがあるので注意してください。

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