Archive for 9月, 2019

なんちゃらの秋

2019年9月25日

こんにちは、Mokです。
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。わたくしは元気にしております。
今年の夏の猛暑はどこに行ったと感じるくらい、カラット気持ちのいい天気が続いております。
素晴らしい秋晴れです。

秋といえば食欲の秋、芸術の秋といった具合でなんちゃらの秋といわれております。
その中でも、ここ最近は音楽の秋が一番思い浮かぶところでございます。

わたくし個人の印象としてはアースシステムがありますこの松本市、
街の規模の割に様々なジャンルの音楽シーンが非常に活発な土地であります。

その中でも、毎年9月下旬にアルプス公園で開催されます、りんご音楽祭という
良い意味でぶっ飛んだアーティストばかりが、
松本の地に放たれる野外フェスティバルでございます。

チケットをゲットできたので行けることになりました。
わたくしの音楽の秋を満喫してこようと考えております。

以上でございます。

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リレー・フォー・ライフに行ってきました

2019年9月13日

先週9月7日、8日にスカイパークにあるやまびこドームで開催されたリレー・フォー・ライフ・ジャパン2019信州まつもとに参加してきました。

 

まず、リレー・フォー・ライフとはなんだ?と思う方も多くいるでしょう。

リレー・フォー・ライフとは

「がん患者は24時間がんと闘っているから私たちも24時間リレーを繋いでみんなを応援して勇気を与えよう!」

というアメリカ発祥のチャリティーイベントです。

 

私は今年初めての参加だったのですが、チームとしての参加は5年目になるそうです。

さて、リレー・フォー・ライフで私たちが何をしているのかといいますと、ウォークシステムという参加者全員の周回数を計測し、そのデータを基に各参加者の所属しているチームが24時間途切れることなくリレーを繋げたかを計測し、順位付けをするシステムを提供しています。

参加者たちは受付時にICカードを受け取って、あとは一周回るごとにスタート地点にあるICカードリーダーにかざしていきます。

すると、様々な動物の鳴き声を響かせながら参加者たちの周回数がカウントされていきます。(一番人気の音はネコでした)

後はこれをひたすらに繰り返し続けるだけです。

一周回って帰ってきたらまた周りに行く。これを繰り返しているとがん患者の皆さんはこれ以上に大変な病気と闘っているのかと思い、頭が下がる気分でした。

 

最終的には私たちのチームは24時間1秒も途切れることなくリレーを繋げることができました!

ちなみに順位は44チーム中7位で合計1147周でした。

また、ただ回るだけではなく、5周回るごとに景品がもらえたり、病院の先生の講演会や演奏など2日間を通して盛りだくさんのイベントでした。

 

このイベントは全国で行われており、明日も長野市の篠ノ井中央公園で行われます。

少しでもご興味のある方は少しだけでも参加してみては?

 

リレー・フォーライフURL:https://relayforlife.jp/

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【サラリーマンは独立経営者】

2019年9月9日

0426です。

長い間サラリーマンを経験してきましたが
時折、迷走したときは思い出すようにしてます。
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サラリーマンの中には、自分は所詮雇われて働いているのだから、自分の仕事に打ち込み
、生き甲斐を感ずるというまでにはなかなかなれないという人があるかもしれない。
そういう場合、私は次のように考えたらどうかと思う。
それは、一つの会社の社員であっても、自分でその職業を選んだからには、
“自分は社員稼業という一つの独立経営者である”という信念を持って仕事をするということである。
言いかえれば、独立経営者が十人あるいは百人、千人と集まって、一つの会社をつくり事業をしているのだ、と考えるのである。
そうすることによって仕事に張り合いも出てき、面白味も加わってくるのではないだろうか。

松下 幸之助  【一日 一話 より】

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閃輝暗点

2019年9月2日

閃輝暗点」という言葉をご存知でしょうか。

字面からは、なんだか物々しい科学的な用語のような印象を受けます。
そのままの意味で捉えると、何かの暗かった点が輝く現象、といった感じでしょうか。

実はこれは、人間に起こる「症状」の名前です。
30分間ほど、視界の一部が、チカチカ輝くモザイクのようなものに阻まれてしまうのです。

閃輝暗点のイメージ

アナログ時代のテレビをご存知の方には
「色付きの砂嵐」と言ったほうが伝わるかもしれません。



このモザイクが出ている部分だけが、ほとんど視認不能になります。
輪郭が不鮮明になり、文字はまともに読めなくなってしまいます。
視界の中心に現れることもよくあります。その場合は周辺視野を使って文字を読むしかありません。

これだけでも仕事に悪影響が出るのですが、これは苦痛の前触れでしかありません。
この閃輝暗点が治まった後に、強烈な片頭痛に見舞われます。
内側から響くような、堪え難い痛みが数時間続きます。

つまるところ、閃輝暗点は、片頭痛の前兆として起こる症状です。
まったく起きない人もいれば、頻繁に起きる人もいるようです。私は後者です。

もし閃輝暗点が見えてしまったら……鎮痛剤などを用意して、片頭痛に備えたいところです。

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