新元号への対応

こんにちは。かなです。

いよいよ新元号の発表が近づいてきましたね。
今回は、元号変更によるシステムへの影響と
新年号への対応についてご紹介します。

当社「イーサース」は画面・帳票において日付項目の
西暦表記を標準としております。
そのため、元号変更によるシステムへの影響はございません。

オリジナル開発のシステムについては、お客様毎にご相談いたします。
対応の方向性としては、西暦表記への統一をおすすめしております。

公文書において西暦を採用する動きが広まっています。
また、西暦表記に統一することで今後の影響も無くすことができます。

対応について気になる点がございましたら、お気軽にお問合せください。

もう春ですね

こんにちは、まっすです。

最近は温かくなってきましたね。
もう季節は春になってきているようです。
卒業の春、入学・就職の春、皆さんはどんな春をお迎えですか?

最近、アースの中にも春を感じられるようになってきました。
今日はそれらを紹介したいと思います。

チューリップ
チューリップ
チューリップ2
チューリップ2

まずは、昨年11月頃に植えたチューリップです。
花壇・プランターともに元気に芽を出しました。

いちご
いちご
いちご2
いちご2

次にイチゴ畑です。親株から増えた子供たちを昨年の春に植えたものです。
露地栽培ですが、一つも脱落することなく、この冬を超えました。
4月下旬ごろから5月ごろにかけて、大きくなって、花が咲くことでしょう。
今年は大量収穫かな。

パクチー
パクチー

さて、これは何でしょう?雑草ではありません。
昨年秋に発芽し、冬越ししたパクチーです。
食べてはいませんが、もう風味はないことでしょう。
でも、暑い地方で栽培されているものが、この信州の冬に耐えられたというのは、植物の生命力はすごいものです。

行者ニンニク
行者ニンニク

お次はこれ。
昨年社長に行者ニンニクの苗をもらい植えましたが、いつの間にかなくなってしましました。
と思いきや、最近見てみると新たな芽が!
どうやら根付いたようです。
行者ニンニクは山菜の一種なので、木の下の日陰に植えておきましたが、それが良かったんですかね。

梨の木
梨の木
びわの木
びわの木

最後は果樹2つです。
上の写真は梨の木で、芽吹いてきました。来月の初めには開花かな。
下の写真はびわの木で、もう実がなってきました。
昨年、梨は2個ほど収穫できましたが、びわは収穫直前に近所にいる何者か(たぶんタヌキ?)にすべて食べられてしまいました。
今年はびわはネットをかけ、収穫できるよう気を付けます。

また、4月すぎにはアスパラ、6月頃にはミョウガも出てくる予定です。

収穫のころにはまたご報告します。

Windows PowerShell

こんにちは、フルーツポンチです。

今回は、Windows7から標準搭載されている、”Windows PowerShell”についてです。

 

Windows PowerShell

 

“Windows PowerShell”はWindows7から標準搭載されるようになったシェルで、今まで使われてきた”コマンドプロンプト”に比べ、多機能化し、文法をモダン化したものとなっています。

最近では、”PowerShell Core”というものが登場し、MacやLinuxでも(使えるコマンドは減っていたりしますが)”Windows PowerShell”を使えるようになりました。

 

“Windows PowerShell”(または”PowerShell Core”)の個人的に利点だと思う点は、一つ目はWindowsに標準搭載されているという点です。
“コマンドプロンプト”と同じくWindowsに標準搭載されているため、追加でインストールしなくても使用することができ、また、”Windows PowerShell”の開発環境として”Windows PowerShell ISE”というものも標準搭載であるため、環境構築に手間がかからないためです。
二つ目は、“.NET Framework”(または”.NET Core”)を使っているという点です。
“Windows PowerShell”は実行に”.NET Framework”を使っており、”.NET Framework”のライブラリを使用できるため、特に”.NET Framework”を使っているならその知識をそのまま応用でき、複雑なものを比較的簡単に作成できるためです。

“Windows PowerShell”の個人的に欠点だと思う点は、一つ目はセキュリティホールになりやすいという点です。
“Windows PowerShell”はWindowsに標準搭載となったため、攻撃側からするとWindowsにほぼ確実にインストールされているはずなので、”Windows PowerShell”の脆弱性を狙って攻撃すれば高めの確率で対象への攻撃に成功するといえるためです。
また、ほかのプログラムの脆弱性を突いた攻撃の場合も、新しく何かをインストールしたりせずに攻撃側の望む動作をさせることができ、ウイルス検知ソフトなどに脅威として検知されにくいためです。
これらの問題は、WindowsUpdateなどの更新や”Windows PowerShell”の設定を適切に行うことである程度の軽減が可能です。
二つ目は、“コマンドプロンプト”との互換性があまりないという点です。
ちょっとしたバッチなどであれば動く場合もありますが、複雑なものの場合ほぼ確実に動かなくなります。
また、コマンドの出力が変わっていたりもするので、同じ出力になる場合はあまりないと思います。

 

“Windows PowerShell”には、”Windows10 Creators Update”で[スタート]の右クリックメニューの項目の中の”コマンドプロンプト”から置き換えられたという経緯があります。(設定で元の”コマンドプロンプト”に戻すことができますが)
このことから、Microsoftとしては”コマンドプロンプト”より”Windows PowerShell”を使ってほしいのだと思います。

“コマンドプロンプト”は今も使われ続けているので、おそらくすぐに無くなることは無いと思いますが、将来無くなる可能性に備え、また、新しい機能を使い業務を効率化したり、昨今の”Windows PowerShell”を標的とした攻撃から身を守るためにも、”Windows PowerShell”について学習していくことが好ましいと思います。