Archive for 11月, 2018

スマホでビンゴ

2018年11月27日

こんちには、まっすです。

ここ信州では朝方の冷え込みも徐々に厳しくなってきており、
冬の訪れを日々感じてきているところです。
この日曜日には車のタイヤ交換も完了しました。

さて、今年もあと1か月ちょっと。
そろそろ忘年会のシーズンになりますね。

アースシステムでは毎年温泉旅館に宿泊し、忘年会が開催されます。
昨年は南信地域の昼神温泉方面でしたが、
今年は地元松本で行うことが決定しております。

そして、毎年行われている宴会イベントが、

ビンゴ大会

です。

システム屋のビンゴ大会は、やはりシステムです。
今回はそれをちょっとご紹介します。

トップ画面

トップ画面



その名も、「イーサース for Bingo」(非売品)

Webブラウザのみを使って利用できるシステムですが、スマホ向けに最適化してあり、誰でも簡単にスマホでビンゴを楽しむことができます。

特徴としては、
  • ビンゴの抽選もスマホでできる!
    ⇒隣の人に回してみんなで抽選できる!!
  • ビンゴカードは自動生成のものを選ぶか、自分で番号を作成できる!
    ⇒当たらないのはカードのせいにできない!!
  • 自分のビンゴカードの抽選状況が自動でわかる!(抽選番号、リーチ、ビンゴ)
    ⇒酔っぱらっていても大丈夫!!
  • 他人のリーチ状態、ビンゴがわかる!
    ⇒リーチを隠せない!!
  • 司会者がいちいち番号チェックをしなくてもいい!
    ⇒間違え防止、不正防止!!
  • プロジェクタ出力用に抽選番号を表示できる!

さて、まずはビンゴカード作成についてです。

ビンゴカード作成

ビンゴカード作成



メイン画面から「カードを用意」を押すと、上の画像の左側が表示されます。
自動で作成したものから選ぶ場合は、「カードを選ぶ」
自分で番号を決めてカードを作成する場合は、「カードを作る」
を押します。

自動作成のものは、システムがランダムに作成した番号が表示され、「違うカード」を押すと、再度ランダムに作成して表示されます。
気に入ったもの(?)が出たら、「これにする」を押して確定します。

自分で作成する場合は、「B」列、「I」列、「N」列、「G」列、「O」列のそれぞれの数字を上から順番に決めていきます。
ビンゴの数字というのはルールがあり、
B列:1~15
I列:16~30
N列:31~45
G列:46~60
O列:61~75
と決まっています。

カードが決まったら、いよいよビンゴへの参加です。

まずは、一部のユーザーのみが表示できる抽選機です。

ビンゴ抽選機

ビンゴ抽選機



この画面は管理者しか表示ができないようになっています。
「回す!」を押すと、ガラガラ機が回り、赤玉が一個出てきます。
その後、その赤玉に数字が表示され、それが抽選番号となります。
抽選番号が表示されると、クラウドサーバを通じて、各ユーザーのビンゴカードに変化が現れます(何も変化しない人もいます)。

ユーザー側の画面がこちら

ビンゴカード変化

ビンゴカード変化



抽選番号が自分のカードにあると、色が青色に変わっていきます。
何回か抽選機を回し、リーチがかかると、その列が黄色に変わります(下部には「リーチ」とでます)。
1つのリーチは、「リーチ:1」、ダブルリーチは「リーチ:2」、トリプルリーチは「リーチ:3」と、数字でリーチ数がわかります。
ビンゴになると、その列が赤くなり、一目でビンゴとわかります。
なお、他の人の画面には、今リーチになっている人の名前とそのリーチ数、ビンゴになった人の名前が表示されています。
時には、本人より先にビンゴを知ることもあります(ビンゴになっていることを知らない状態がありません)。

このシステムを使うメリットは、
  • ペーパーレスで、終わった後のビンゴカードの後始末に困ることはありません。
  • 抽選されてない番号をつぶす、いわゆる不正が一切できません。
  • ビンゴしているのに黙っていて、いい景品になりそうな時にビンゴを宣言することができなくなります。

逆にデメリットは、
  • 抽選番号を自分のカードから探すのを楽しんでいる人には、ビンゴの楽しさは半減します。


ここでは紹介しませんが、普通のビンゴにはない特別な機能も用意しております。

あと、スマホを持っていない人向けの対応や、カードの用意のロック機能なんかもあります。

残念ながら、非売品なので一般の方はご利用できませんが、
「法人」の方で忘年会や新年会、またはイベントなどで使ってみたい法人様がおりましたら、
弊社ホームページのお問合せよりご相談ください。

以上です。

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サクラエディタを紹介する

2018年11月21日

こんにちは、フルーツポンチです。

今回は、私が使っているテキストエディタ “サクラエディタ” について紹介しようと思います。

サクラエディタ

サクラエディタは1998年から開発が継続して行われているオープンソースのテキストエディタです。

特徴としては、

機能面

Grep、Grep置換
アウトライン解析
キーワードのハイライト
メニューバー、ツールバーなどの複数のカスタマイズ
マクロの作成
など…

動作面

メモリの使用量が少ない
起動が早い

といったものがありますが、個人的に一番おすすめなところは

起動が早い

というところです。

起動が早いというところだけで選ぶのであればWindows標準のメモ帳でもいいのですが、サクラエディタを選ぶ理由としては、私の使い方の場合は、IDEでのプログラミング中にファイルを確認することがメインになるため、早く起動してもらえるのはありがたく、かつキーワードのハイライトがあると、ファイルの内容が(種類にもよりますが)わかりやすくなるためです。
また、私はかなりカスタマイズして使うタイプなので、メニューのカスタマイズができることはとても助かります。

ここまでサクラエディタを紹介しましたが、テキストエディタはそれぞれ得手不得手があるため、自分に合ったテキストエディタを選ぶことをお勧めします。

この記事が自分に合ったテキストエディタを選ぶ際に、参考になれば幸いです。

サクラエディタのホームページはこちら

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スマートホーム化第2弾!

2018年11月8日

お久しぶりです!TKです(●︎´ω`●︎)

今回は、前回に引き続きスマートホーム化第2弾です!
前回はスマートリモコンとスマートスピーカーを使って家電を操作できるようにしました。

次に入手したものがこちら!

SONY DSC
「Qrio Lock+Qrio Hub」スマートロックです!
2つセットで2万5千円でした(+_+)

スマートロックとは、家の鍵をスマートフォンから家の鍵を解錠・施錠をできるようにする装置です。

SONY DSC IMG_8862 (2)
↑Qrio Lockの外観 ↑設置するとこんな感じです。
このQrio Lockには、便利な機能が色々搭載されているので、いくつかご紹介します(*’▽’)

・オートロック
オートロック機能を設定すると、ドアが閉じたときに自動で鍵を閉めてくれます。
本体に付属している小さなセンサーを取り付けることでオートロック機能を利用できます。
Cap1_2018.11.08_09.42.56 (3)
↑開閉センサー
※オートロックを有効にすると、ドアが閉じたときに勝手に施錠されてしまうため、必ず鍵かスマートフォンを持って出ないと、閉め出されてしまうため、注意が必要です(; ・`д・´)

・ハンズフリー解錠
玄関に近づいた時に自動で家の鍵を開けてくれる機能です。
スマートフォンをポケットに入れたままでもドアに近づくだけで、解錠してくれるため、荷物を持っているときにかなり便利です。

・合カギ作成
最大20個までの合カギを登録することができ、家族で共有することができます。
ゲスト用の一時的な鍵を作成することもできます。
鍵の解施錠の履歴が表示できるため、いつ誰が鍵を開けたのかの確認ができるので安心です!

・Qrio Hub
Qrio LockにはWi-Fiが内蔵されていないため、Bluetoothのみでの通信となり、玄関の前でしか鍵の開け閉めができません。
そこでこちらのQrio Hubを使います!
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↑Qrio HubをQrio Lock近くのコンセントに設置します。
Qrio Hubを使うことで、Qrio Lockをインターネットに接続することができるようになって、外から鍵の状態を確認したり、解施錠することができるのです!
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↑家の鍵の状態を外から確認することができるので、鍵の閉め忘れの心配がなくなります!
僕はよく、家の鍵を閉めたか不安になることがあるので、すごく助かります(*’▽’)

Qrio Lock、おすすめです(*´ω`*)
それでは、また次回( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾

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