ハーフマラソンへの道 その6

今回のテーマは、『明日のためにその5。。。FMの電波に乗せてリレーマラソン』

突然ですが、リレーマラソン知ってますか?
私は知りませんでした。

リレーマラソンとは、
独力で1周1.5kmを完走できる男女4人以上、
10人未満のチームでタスキをリレーして
合計42.195キロ走るマラソンです。
(人数、距離は大会によって異なると思います。)

1人で参加するとただのフルマラソンになってしまうので
会社で参加者を募ったところ、4人以上集まらず
参加を断念しようと思ったのですが、
ちょうどFM長野さんが「エコーズチーム」として参加者を募集していてので
応募してみました。

月日が流れ、応募した事を忘れかけた頃にFM長野さんから電話があり
「エコーズチーム」のメンバーに選ばれたと連絡がありました。

ついに私もFMデビューです。電波少年です。
まさに今までの練習の成果を発揮する良い機会じゃあないですか。
ラジオなのでもちろん声しか放送されないですが。。

そして。。。大会一週間前なんと風邪ひきました。
結構な風邪ひきました。
ケッコウナカゼヒキマシタ。。。

その週末には市民際で神輿を担ぐ予定でしたが、欠席しました。

そうこうしている間に、風邪が完治せず大会当日を迎えました。
風邪の直り具合は70%位でしょうか?

会場に到着すると、FM長野エコーズの
渡辺麻衣子さんがいらっしゃいました。

「エコーズチーム」は全部で9人。
まずは、作戦会議です。
第一にメンバーのあだ名を付けることになりました。。。
渡辺麻衣子さんは「マイケル」です。
「麻衣子」→「マイコー」→「マイケル」です。

私は、「にゃんこ蕎麦」になりました。
全員のあだ名を決め、走る順番を決め、作戦会議終了。
全員1週交代全力疾走となりました。
走る順番で私の前が「マイケル」さんだったので、
「にゃんこ蕎麦さん」と結構呼ばれたました。(*´ー`*)
私は第8走者です。
1周1.5km交代なので1人6分~8分位。
55分位毎3回走る計算です。

いよいよスタートです。
まさに全力疾走。みなさんマジです。
そして中間発表、男女混合チーム1位。総合3位です。
(中間発表順位の記憶は曖昧ですが、たしか上位でした)
みなさんマジです。

「マイケル」さんも全力疾走。次私。
全力疾走後の「マイケル」さんから
タスキを受け取り「よっしゃー任せろ!」と心の中で叫び全力疾走開始。

走り出してすぐに呼吸が苦しくなりました。
500mの看板あたりで残り体力30%。
こんなはずでは。。。もっとやれるはずなのに。。等と考えながら
残り1kmをヒーヒー言いながら走り切り
次の走者にタスキを渡しました。

タイム:7分半位。む、無念です。

次は55分程休んで2回目です。

そしてあれよあれよという間に最終ランナー
最後は、「エコーズチーム」全員で手をつなぎゴールしました。

結果は参加者103チーム中、総合「14位」
男女混合部門では「4位」

男女混合部門で「3位」との差は約30秒。残念。。

なんだか最初から最後までがあっという間で、とても楽しい経験をさせて頂きました。

後日ドキドキしながらラジオ番組の「エコーズ」を聞いたところ、
ラジオから流れたのは、最初全員での「がんばるぞ。。おー!」のみでした。
FMデビューならず。残念。

もし、また機会があるならば、体調を万全にして
「エコーズチーム」で走れたらと思いました。
その時が信のFMデビューとなるでしょう。

冬へ向けて

こんにちは。かなです。

私は雑貨店に行くのが好きでよく雑貨を見に行きます。
10月中はハロウィングッズが並んでいましたが、
11月に入り雑貨店に行ったところクリスマスグッズと暖かな冬物の雑貨がたくさん並んでいました。
かわいい雑貨は見ているだけで楽しくなります。

そんな中目に留まったのがフットインクッション。
デスクワーク中どうしても足先が寒いことが多く、毎年の悩みだったので購入しました。
吸湿発熱素材を使用しているらしくもこもこの素材がとても暖かいのに蒸れずに良い感じです。
クッション性も良く、デザインも気に入っています。

購入したクッションの素材の様に衣類等に使用される繊維もどんどん進化して
暖かく機能的な製品が増えていますし、そんな製品を利用しながら
ウォーム・ビズを心がけこれから訪れる本格的な冬に備えて行きたいと思います。

曲管理方法今昔

皆さんは音楽が好きですか。

私はオヤジバンド活動をしているくらいなので音楽を聴くのが大好きです。

学生の頃はお金もなかったし新譜がすぐレンタルできたので、洋の東西を問わず週に何枚もCDを借りてはダビングしていました。
多分、月に10枚くらい、年間で100枚以上のCDを借りていたのではないでしょうか。

当時の記録媒体の主流はカセットテープ。

しかしカセットテープは、カセットデッキのヘッドとテープが接触することによって発生する「ヒスノイズ」と呼ばれるノイズが発生してしまいダビングすることで音質が低下します。
そこで私は当時、CDのダビング先としてVHSのビデオテープを使用していました。ビデオテープに録音するとヒスノイズはほとんど発生せず、ダイナミックレンジも大きいのでカセットテープを使用するよりはるかに高音質で録音することができました。
2時間テープを3倍速で使用することで1本のテープに6時間の録音ができるので、コスト的にもカセットテープより有利でした。

録音したアルバム・ライブラリーは当初ワープロで管理していました。

当時使用していたワープロは「一太郎4.3」まだMS-DOSが全盛の頃で、パソコンといえばNECのPC9801シリーズを指すような時代でした。
この一太郎というワープロソフトは4~5万円したと思います。

6時間分のダビングが終了するとアルバム名、アーティスト名、曲名、演奏時間などを一太郎に入力し、ドットインパクトプリンタでA4用紙に打ち出してビデオテープのケースに挿入することで、どのテープにどの曲が録音されているかを管理していました。

それからしばらくして曲の検索性を高めたいと思い、「TheCard3+」というデータベースソフトを購入しました。このソフトも確か5万円くらいだったと思います。
データベースソフトは購入してすぐに使用できるわけではなく、マニュアルを見ながらアーティストの管理画面、アルバムの管理画面などいわゆるマスタ保守画面を作成し、ワープロに打ち込んでいた内容とほぼ同じものを入力してデータを蓄積していきました。

当時CD管理で欲しかったのが、ジャケット画像の管理機能でした。

然しながらMS-DOS上で動いて自分に手が届く価格のデータベースソフトでは画像を扱うことなど望むべくもなく、文字情報だけの管理でお世辞にも使いやすいCD管理データベースとは言えませんでした。

また当時は電車で通学しており、通学中はカセットテーププレイヤー、いわゆる「ウォークマン」で音楽を聴いていました。
ビデオテープから好きな曲だけをカセットテープにダビングし、オリジナルテープを作成して楽しんでいたものです。

時はめぐり、今の管理方法はというと。。。。

今年になって2TバイトのNASを購入し、iTunesを使用して所有しているCDをリッピングしてNAS上で管理するようになりました。
iTunesを使用すると、パソコンのCDトレイにCDをセットするだけで、アルバム名やアーティスト名はもちろんのこと発売年、作曲者、ジャンルなどの情報をインターネット上のデータベースから検索し自動入力してくれます。
さらにBroadwayというアプリケーションを使用するとiTunesで曲を再生するだけで、その曲が含まれるCDのジャケット(アルバムアート)をこれまたインターネット上から検索・表示してくれます。

更にNAS内のメディアサーバーアプリケーションが取り込まれた曲に対して自動的にインデックスを作成し、スマートホンのDLNAプレーヤーアプリを使用してアーティストやアルバム名、ジャンル、曲名などで簡単に検索処理が行えます。

同じくDLNAプレーヤーアプリのプレイリスト機能を使用すれば、オリジナルテープを作成するように気に入った曲のみを簡単に登録・再生することができます。

更に、更にNASのリモート接続機能を使用すれば、外出中でもスマートホンでNAS内の全CD情報にアクセスすることができます。つまりスマートホン内に自分の持っているCDの曲が全部入っているような感じです。

この様な管理を行なうためのコストはというと、NASの購入価格が約1万6千円。アプリケーションは全て無料!!
まぁ厳密に言いますと、この他にルーターやプロバイダ利用料なども必要ですけど、これらは音楽管理以外にも使用するものなのでコストからは除外していいでしょう。

自分が学生だった20ウン年前に比べると隔世の感があります。20年後にはどのような管理方法になっているでしょうか。

想像もつきませんね。

ちなみに何百本とあったビデオテープですが、引っ越しが多かった20代の頃に梱包が面倒くさくなって全て捨ててしまいました。NASでの管理だっと収納スペースも劇的に削減されるのでこの点でも素晴らしいです。

以上、オヤジの昔話でした。