最後にご検討ください

こんにちわ、e-SaaS開発リーダーのまっすです。

世の中には、販売管理や在庫管理といった管理ソフトが沢山存在します。

これから導入しようと考えいる方、いまある管理ソフトから別のソフトへ移行を考えている方にとって、

「どのソフトが合っているのか」

は大変重要な内容です。

そして、それと同じくらい重要なこととして、いかにコストを削減できるかです。

各社、体験版やデモ、詳細仕様など機能紹介を行っていますが、本当に自社に合っているかどうかは使ってみないとわからないことが多いです。合っていない部分があればカスタマイズなどの対応で合わせることはできますが、初期投資は上がります。

弊社のイーサースも、合わない箇所があればカスタマイズにて対応します。その点においては他の企業と同じといえますが、カスタマイズに対する考え方が違います。

それは、「他の利用企業さんも必要と思われる機能は無償で対応する」ということです。無償、つまり無料です。

自社独自の運用方法があり、他の企業さんでは使われないような特殊なカスタマイズは有料となりますが、カスタマイズ費用がはっきり言って安いです。価格破壊を起こしているわけではありませんが、本当に安いです。それは、お見積をとっていただければわかります。そして、それを他社のお見積書と比べてみてください。

ですので、「最後にご検討下さい」というのはそういうことなんです。

弊社は人月(1人が1ヶ月かかる工数)では計算しません。人日(1人が1日かかる工数)で、細かく計算します。このことは、「ざっくり見積計算」でも人月計算と人日計算では差が開きます。

ソフトウェアの発注先を決定する前に、弊社のイーサースもご検討いただければ、たとえ採用してくださらなくても、とても幸いです。

お気軽にお問合せ下さい。

スタンドアローンの在庫管理システムの利点

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

当社には、スタンドアローンというネットワーク接続など関係なく単体で動くタイプの在庫管理システムがあります。

在庫管理はイーサースでも行う事ができますが、
スタンドアローンの在庫管理システムが未だに存在しているのにはそれぞれに良い点があるという理由があります。

イーサースの良い点は、イーサースのブログやWebサイトで紹介されていますので、
今回は、スタンドアローンの良い点について紹介したいと思います。

動作環境について

  • 普通のスペックのパソコンであればネット回線を介さない分動作が速く、かつ動作速度が安定している
  • ネットワークに繋ぐ機械が故障などで使えない場合や、インターネットにつなげない場所でも動作する

セキュリティやバックアップでは

  • (ネットに繋いでいない場合は)盗難・不正利用にあわなければデータ流出しない
  • 自分の好きな場所にいくつでもバックアップを作成することが出来る

コストでは

  • 初期投資のみで基本的に維持費用が必要ない
  • 光やADSLなどネットワーク関係の費用が必要ない

上記のような、長所が存在しています。

その中でも、「パソコン単体で動かせる安定性」と「初期投資以外のコストがかからない」のは大きなメリットです。

もし、在庫管理システムをお探しでどんなシステムを導入すれば良いか分からないという方がいましたら、是非一度お問い合わせください。
ご要望に合わせて最適な環境・ソフトを提案いたします。

クロスバイク購入しました。

おはようございます。ITソリューション事業部のレオンです。

クロスバイク?なにそれ?って方も多いのではないでしょうか。

私は購入したての初心者ですが、今回はクロスバイク全般について簡単に説明します。

みなさんマウンテンバイクはご存知だと思います。
マウンテンバイクはその名の通り山登り・下りに適した自転車です。

つまり、ガタガタした道や坂道に強いように設計されています。

それに対してロードバイクがあります。
こちらもその名の通り平らな道路を走るのに適した自転車です。

そしてクロスバイク・・・
もうお分かりですね。
マウンテンバイクとロードバイクの中間で街乗り(通勤等)に適した自転車です。
私も実際、通勤に利用します。

そしてこれが自慢の通勤&遠出用クロスバイクの写真です。

鍵を付けたまま撮ってしまったことを後悔してます。
なので、そのうちに綺麗な景色をバックにして撮り直します!

今回はこの辺で説明を終わります。最後は自慢になりましたが(笑)

いつになるか分かりませんが、次回はオプションで付けた装備について紹介したいと思います。

パソコンの起動や動作が遅い時

お客様にパソコンの起動・動作が遅いから見てくださいと言われる時があります。

では、どうすればパソコンの動作が速くなるのか簡単にまとめてみました。


1.メモリを増やす

パソコンの起動・動作を早くする方法 メモリの増設

まずはお使いのパソコンにメモリが増やせるかを確認します。

一昔前のパソコンでも、もう1枚メモリを増やすことが出来るパソコンが多いと思います。

まずはYahooかGoogleの検索サイトで「パソコン型番 メモリ増設」で調べてみてください。

お使いのパソコンにメモリが増やせるか分かるはずです。


2.ウイルス対策ソフトの変更

ウイルス対策ソフトによっては動作の軽い(早い)ソフトもあるので、一度見直してみるといいでしょう。


3.HDDのメンテナンス(余計なファイルの削除 デフラグを行う)

HDD内の、不必要なファイルや一時ファイルの削除、時間があればデフラグを行うなど、HDDのメンテナンスを行うことでHDDへのアクセススピードが上がり、結果パソコンの起動や動作が速くなります。

またHDDの寿命も長くなります。


4.不要なアプリケーション(ソフト)が多い

アプリケーションをインストールしたけど全然使っていないソフトは不必要なので消してしまいましょう。

アプリケーションによってはパソコンを起動した時に目に見えないところで動作しているものもあります。


5.スタートアップフォルダ内に使わない不必要なソフトが無いか調べる

スタートアップフォルダ内にあるアプリケーションやファイルはパソコン起動時に動作(読み込む)ファイルになります。

このフォルダ内多くのファイルやアプリケーションがあれば、パソコン起動時に動作(読み込む)ので結果遅くなってしまうかもしれません。

本当にパソコン起動時に必要なファイルやアプリケーションだけを入れておきましょう。


実際にどうすればいいのか分からないなどありましたら気軽に弊社までご連絡ください。

USB3.0について

マウスやキーボードをはじめ、色々な周辺機器をつなぐのに使われているUSBですが、
最近では新しいUSB規格(USB3.0)に対応した製品が、続々と発売されています。

USB3.0
これがUSB3.0。端子部分が青色です。

今現在もっとも普及しているものはUSB2.0なのですが、何が違うのでしょうか。

ざっとUSB3.0の長所を挙げますと、
1.USB2.0の10倍以上の速度
2.USB2.0の2倍弱の電力供給
と、純粋に強化されています。
USB2.0では満足に速度が出なかった、外付けハードディスク、SSDなどで効果を発揮します。
基本的には内蔵ハードディスクの方が速いものですが、USB3.0の場合はその限りではなくなります。
また、ハブを使用したときに電力供給がうまく出来ず、
不安定な動作になってしまう現象もクリアしています。

基本的にはいいこと尽くめですが、難点が一つ。
パソコン側の端子もUSB3.0に対応している必要があります。
USB2.0にUSB3.0対応の外付けハードディスクを挿しても、USB2.0相当のスピードしか出ません。

しかし、最近のパソコンには3.0端子を標準装備している機種がいくつか出てきました。
USB1.1がUSB2.0に成り代わっていったように、少しずつ普及していくことになると思います。

イーサースの対応ブラウザ

こんにちは、イーサース開発部隊やぎでございます。

今日はイーサースの対応ブラウザについてのお話。
弊社の「イーサース」は、インターネットを通じて手軽に
販売管理や在庫管理を行うことができるシステムとなっております。

「イーサース」では現在、
Internet Explorer7.0以降を推奨ブラウザとして指定しています。

例えばFirefoxからイーサースのログイン画面を起動しようとすると
こんなメッセージが出てきます。
Firefoxでログイン
このように、対応ブラウザではないという旨のメッセージです。

現在、部分的に画面の表示がおかしくなる箇所があったり、「Enterキー」による
フォーカス移動など、細かい部分の操作ができないような状態です。

しかしシステムが全く動作しないというわけではなく、
必要となるデータの閲覧、登録、帳票やCSV出力は正常に行うことができるのです。
同様にiPadで使われているブラウザ「Safari」でも機能自体は正常に動作します。

現在「Firefox」や「Safari」などのIE以外のブラウザも対応ブラウザとなるよう
改良を行っておりますので、対応が終わり次第皆様にお知らせしたいと思います。

乞うご期待!

目前に迫ったIPアドレス枯渇問題

IPv4アドレスの中央在庫が遂に枯渇しました。
地域在庫も残り僅かで、今年中に枯渇すると予測されています。

「何のこと?」と思われる方も多いでしょう。

インターネットの世界では、IPアドレスというコンピュータの住所の様なものがあり、
IPv4とは、現在使用されているIPアドレスの規約のことです。

IPv4では、IPアドレスは32桁の2進数になります。
32桁の2進数で表すことができるIPアドレスの数は、2の32乗で、約42億個になります。

文字で表すときは、10進数の数字4つで表します。
見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

(例)192.0.2.1

約42億個もあれば十分な気がしますが、近年の爆発的なインターネットの普及により、
残りのIPアドレスの数が無くなりそうになっています。

IPアドレスの在庫が無くなるとどうなるのでしょう。
それはつまり、割り当てることができるコンピュータの住所が無くなってしまうことになるので、
新しいユーザーがインターネットに接続したくてもできないということになってしまいます。
それは大問題ですね。

ではどうすればいいのか?というと、
実は次世代のIPアドレスの規約である、IPv6というものが用意されています。

IPv6では、IPアドレスは128桁の2進数になります。
表現できる数は2の128乗になるので、約340澗個のアドレスが使えることになります。

340澗ってどのくらいかというと、340兆の1兆倍の1兆倍になります。
とてつもない数字ですね。ほぼ無限大と考えてよいでしょう。

ちなみに、IPv6は16進数8つで表記します。
以下のような例になります。(長い!)

(例)2001:0db8:bd05:01d2:288a:1fc0:0001:10ee

IPv4からIPv6への移行は、この先徐々に行われていくと言われてますので、
上記のような表記のIPアドレスを目にする日も、そう遠くはないと思います。

2月15日東京出張の旅

ソリューションのあいです。

おととい東京へ出張してきました。
雪のため、電車は15分遅れ…
・・・雪降ったの1日以上前なのに…

あずさに乗って新宿へついて驚いたのが
『まだ雪が残っている!!』
東京の路上に雪が残っているのを見るのは
何年ぶりになるのでしょうか・・・

と、電車を乗り継ぎ東京ビックサイトへ
実は弊社は5月のクラウドコンピューティングEXPOに
出展するのです。その説明会というか、セミナーですね。

移動時間往復7時間、セミナー2時間・・・
有効な時間の使い方ができなかったなぁ

ソフトウェアの相性問題

パソコンセットアップしたソフトウェアの組み合わせによって、ソフトウェアは正常に動作しないことがあります。
大企業の場合は、会社のパソコンに任意のソフトウェアを勝手にセットアップすることは禁じられていたり、新しいソフトウェアを導入する場合は、専門部署による検証作業により、他のソフトウェアの動作に問題がないことを確認してから導入作業を行なうため、ソフトウェアの相性が問題になることはあまりありません。

しかしながら、比較的小さい会社の場合は、ソフトウェアのセットアップは各利用者の裁量で自由に行える所が多いのではないでしょうか。こういった環境にあるパソコンでは、同じソフトウェアをセットアップした場合、あるパソコンでは正常に動作するのに別のパソコンではエラーが発生するということがごくまれに発生します。

この原因はソフトウェアの相性問題にある可能性が高いです。

この問題の厄介なところは相性に原因があるというところまでは比較的簡単に推定できるのですが、具体的にどのソフトウェアが悪さをしているのかを特定することが比較的困難であることにあります。

うちのお客様の例ですと、とあるWEBシステムが動作しなくなったということで解析に伺ったところ、とあるソフトウェアをセットアップしたことによりインターネットエクスプローラーにアドオンプログラムが追加され、このアドオンプログラムがWEBシステムに対して悪さをしていました。

また当社の例ですが、利用しているWEBシステムのとある機能が使用できなくなったため、調査したところ利用者がFireFoxに組み込んだアドオンプログラムの設定によって、正常に動作しなくなることが分かりました。

ではこの厄介なトラブルを回避するにはどうしたらよいでしょうか。

個人的には、業務に使用するパソコンにセットアップするソフトウェアは必要最小限に留めるということが最も有用ではないかと考えています。

豆腐の種類

こんにちわ、ITソリューションのまっすです。

ここ松本は今年一番の雪に見舞われ、久々に雪かきをしました。いい運動になりました。

さて、今朝のNHKの「朝イチ」で豆腐の種類について放送していました。

その種類には2つあるそうですが、皆さんご存知、「もめん」と「きぬごし」です。

しかし、その種類のことではなく、他に2種類に分けることができるそうです。

それが、「消費期限」と「賞味期限」。

豆腐には、「もめん」、「きぬごし」関わらず、「消費期限」の表記のものと「賞味期限」の表記のものがあるそうです。

簡単に言うと、「加熱処理」をしているかどうかだそうです。

「消費期限」となっているものは、加熱処理がされており、食べられる期間が1週間くらいと長いのに対し、

「賞味期限」となっているものは、作られたそのままで、食べられる期間が2~3日と短いのが特徴です。

冷奴や湯豆腐など、豆腐本来の味を楽しみたい場合は「賞味期限」の表記があるもの、

麻婆豆腐や味噌汁など、具材として使う場合は「消費期限」の表記があるもの(長持ちするもの)が適しているようです。

ただし、「消費期限」となっているものは若干値段が高いようです。

普段何の気なしもなく買っているものですが、知らないということは怖いものです。