技術

いよいよ終了Windows Vista

Posted by on 2017年3月21日 at 3:06 pm

こんにちは

いよいよ来月の4月11日にWindows Vista のサポートが終了します。

サポートが終了するとどうなるか・・おさらいを・・

1.バグがあっても修正しない
もしも、データが消えたり、盗まれたり するようなバグがあっても修正はしません

2.使えないソフトが出てくる
ウィルスセキュリティソフトなど、使えないソフトが出てきます

3.買ってきたプリンタが動かない可能性が
パソコンでプリンタを使うにはソフトをインストールしていますが、そのインストールが出来ない可能性が・・

このような事になってしまう可能性があります。

なので、このタイミングでパソコンを新しいのに買替えの検討をするのもいいかもしれません。
※その場合Windows 7ではなくWindows10にしておきましょう。理由はサポートが次に切れる為・・

 

ただ、どうしてもWindows Vistaの中にあるソフトを使いたいと言う人もいるかと思います。

 

インターネットに繋がらなければ安全と言う考えもありますが、

100%安全とは言えませんので、なるべく早めの買換えをおすすめします。
※今はパソコンも安くなって、5~7万あれば普通に動くパソコンが買えます。

 

最後に今後のサポート終了の再確認

製品名 延長サポート終了
Windows 8.1 2023年 1月10日
Windows 7 2020年 1月14日
Windows Vista 2017年 4月11日
次は東京オリンピックの年にサポートが終了すると覚えておくといいかもしれないですね。

ではまた!

Windows 7 SP1/Windows 8.1で月のアップデート方法が変わるらしい?

Posted by on 2016年11月30日 at 5:45 pm

こんにちはIT営業部です。

皆さんは今現在Windows7 又はWindows8を使っていますか?

マイクロソフトの開発者ブログの情報によりますと、
Windows 7 SP1/Windows 8.1における更新プログラムの配布方法が変わると投稿がありました。

従来の方法では修正された問題ごとに更新プログラムを配布していましたが、
今後は複数の更新プログラムを1つにまとめた”ロールアップ”として配布されるようです。

簡単にメリットとデメリットになりますが、

メリットとしては、アップデートの失敗が減る、アップデートにかかる時間が減る。
デメリットとしては、自由にアップデートしたいファイルが選べない、
その結果、アップデートを行った事により動かないシステムが出る可能性がある。

上記のようなメリットとデメリットがあると思います。

日々自動アップデートをしている人にとっては、アップデート失敗等が減る又はアップデートの時間が短縮されるため、
便利になると思いますが、任意でアップデートファイルを選んでいる人にとっては、非常に使いにくいと思われます。

アップデートをすることにより今まではアップデートをしたくないファイルまでアップデートをする事により、
動いていたシステムが動かない可能性も起こるかもしれません。

また月の更新プログラムには前の月の更新プログラムも含まれるようになるため、
いい意味では、アップデートを忘れていたらまとめてアップデートできるので楽になりますが、
悪い意味では、どうしてもアップデートしたくないファイルがある為アップデートしない事により、
この先ずっとアップデートできなくなる可能性があります。

新しい配布方法は10月のアップデートから実施される予定となっているようです。

Windows10 にアップデートしてしまった場合の対処方法

Posted by on 2016年5月26日 at 1:11 pm

ここ最近自動アップデートによりアップデートをしたくないのに、かってにアップデートをしてしまったという話をよく聞きます。

Windows10へ間違ってアップデートしてしまった場合に元に戻す方法をご説明いたします。

※※注意です!※※
下記方法で何らかの問題が発生したとして責任は負えませんので予めご了承の上試していただければと思います。mOm
※※※※※※※※※

Windows10から元のOSに戻す方法は2パターンあります。

(1)Windows10の初期セットアップがまだ行っていない
(2)Windows10の初期セットアップを行ってしまった場合

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(1)Windows10の初期セットアップをまだ行っていない場合のご説明をいたします。

1)アップデートが実行され一通り終了すると「Windows10にようこそ!」と言う青い画面が表示されるかと思います。
この画面がでたら「次へ」をクリックします。
2)次の画面で、「拒否(D)」と言うボタンがあると思いますのでクリックします。
3)「いいえ、Windows10への無料アップデートを行いません」と言う画面が表示されますので、「拒否(D)」をクリックします。
4)これで元のOSに戻す作業が開始されますので、元に戻るまで電源を落とさずに待ちます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(2)Windows10の初期セットアップを行ってしまった場合のご説明をいたします。

1)左下にあるウィンドウズマークをクリックして、「設定」と言う項目があると思いますのでクリックをします。
2)「設定」画面が表示されますので、その中にある「更新とセキュリティ」をクリックします。
3)次の画面で左メニューの「回復」をクリックすると、「Windows 7(又は8)に戻す」と言う項目が表示されると思いますので、「開始する」をクリックします。
※注意※
Windows10にアップグレードしてから32日以上経過してしまいますと「Windows 7に戻す」欄が表示されませんので注意が必要です。
4)あとは画面の指示に従って「次へ」ボタンをクリックしていくと、元のOSに戻すことが可能です。

Windwos10へアップデートしたくないけど、してしまったと言う方に少しでも役に立てていただければと思っております。

 

Windows10でInternet Explorer を使う方法

Posted by on 2015年11月4日 at 2:09 pm
Windows10でIE11を使う方法

こんにちはIT営業部です。

本日はWindows10で、Internet Explorer を使う為の方法をご説明をしたいと思います。

Windows10の標準ブラウザは、Edgeが入っています。

Edgeでもいいのですが、やはり今までInternet Explorer を使ってきたので、

Internet Explorer を使いたいと言う人は下記の方法でWindows10でInternet Explorerを使う事が出来ます。

===手順その1 スタートメニューからの起動方法====================

1)スタートボタンをクリックし、「すべてのアプリ」をクリックします。

Windows10でIE11を使う方法

Windows10でIEを使う方法



Windows10でIE11を使う方法

Windows10でIEを使う方法 その2



2)「Windows アクセサリ」をクリックして、その下に「Internet Explorer」が表示されるので、クリックして Internet Explorer を起動します。

Windows10でIE11を使う方法

Windows10でIEを使う方法 その3



===手順その2 タスクバーにある検索ボックスからの起動方法=============

1)検索ボックスに「IE」と入力します。

 

Windows10でIE11を使う方法

Windows10でIEを使う方法 その1



Windows10でIE11を使う方法

Windows10でIEを使う方法 その2



2)検索結果に「Internet Explorer」が表示されるので、クリックする事で Internet Explorer が起動します。

Windows10でIE11を使う方法

Windows10でIEを使う方法 その3



 

=====================================================

「タスクバーにピン留め」をする事により、タスクバーから Internet Explorer を起動することができるようになります。

Windows10でIE11を使う方法

Windows10でIEを使う方法



Internet Explorerを使いたい人は是非上記の方法を試してみてください。

 

Windows 10のアップデートは確認をしてから!

Posted by on 2015年6月24日 at 4:37 pm

こんにちは

 

Windows 10の発売日、アップデート日が決まり、

皆さんのパソコンにもアップデートのご案内が届いているかと思います。

 

アップデートを行う事により、セキュリティの向上や、

パソコンの起動が少し早くなる可能性もあります。

 

ただし、アップデートを行う事により不具合も出る可能性もあります。

 

1)パソコンのスペック

2)ソフトやハードの問題

 

(1)のマイクロソフトが発表しているWindows10は最低限のスペックは

 

・CPUのクロックが1GHz以上

・メモリーが32bit版では1GB、64bit版では2GB

・ハードディスクの空き容量が32bit版では16GB、64bit版では20GB必要になります。

 

まずは上記スペックを満たしていないとWindows10が動かない可能性があります。

 

その次にソフトやハードの問題になります。

例えば、今まで使っていたソフトが動作したりしなかったり、ハード(古いプリンタ等)が動かない可能性もあります。

 

このようにアップデートをする事で、問題が何点か発生する可能性がありますので、

まずは自分のパソコンがアップデートをしても問題が無いか調べ、問題が無いようならば、アップデートをするようにしましょう。

 

Windows 10の日本語プレビュー版 その1?

Posted by on 2015年2月6日 at 5:56 pm

こんばんは

さて、今回のネタは今話題?のWindows10のプレビュー版をインストール使ってみました。

ちなみにこの記事はかなり詳しくやり方や、レビューを記事にするのではなく、

使ってみての率直な感想をゆる~く記事にしたので、そこら辺はご了承ください・・・

それではまずWindows 10はWindows8の次のOSのバージョンになります。

なんでWindows 9じゃないのかと思う人はいると思いますが、噂ではWindows 98とか95とか間違えたり、誤作動起こしたりと、噂が流れています・・・

まぁそんなことはどうでもいいのですが・・・

なんでも、Windows 10はWindows 7 ,Windows 8を使っている人は無料でアップデートできるみたいです。

発売開始から1年間のみ無償ですので注意が必要です。

簡単な前置でしたが、いよいよインストールしてみました。

下記内容を行ってパソコンが壊れても保障しませんのでご了承ください。

と言ってもそこまで詳しく書きませんが・・・・

まずWindows10のプレビュー版のダウンロードからですが、下記マイクロソフトのサイトでイメージファイルをダウンロードできました。

ダウンロードはこっち http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/preview-iso

登録するのにマイクロソフトのアカウント登録が必要かと思います。

あと容量も結構あるので、HDDの空き容量にも注意です。

ダウンロードが完了してインストール→初期セットアップと来たのですが、

初期セットアップの時にアカウントを登録しないといけないのですが、これが初めての人だと、マイクロソフトのアカウントを登録しないと、使用できないと思うような作りでした。

簡単に言うと、以前はローカルアカウントを作るか、マイクロソフトのアカウントで設定をするかの2種類が選べるのですが、

今回はマイクロソフトのアカウントを使ってWindows10を動かしてねと言わんばかりに、ローカルアカウントの作り方が分かりにくかった気がします・・・

とここまでやって次はもう少し動かした感想でも記事にしたいと思います。

最後にウィルスセキュリティソフトをインストールしてみようと思いましたが・・

アバスト→×

e-set→○

でした。

 

 

Windows XPを今後使う事によるデメリットについて

Posted by on 2014年2月6日 at 11:59 am

こんにちはIT営業部です。

先日、ITmediaさんのホームページで「サヨナラ、Windows XP」なる面白そうな記事を見つけました。

 

記事によると、Windows XPを今後使い続けると

 

1)事故1件あたりの平均賠償額
2)XPが感染するリスク
3)年間の損失時間
・・・

といくつかのテーマでXPを使い続けている事による損失の話が記載されていました。

 

1)の事故1件あたりの平均賠償額では、もしもXPでウィルス等にかかってしまって、その結果個人情報等が流失してしまった時の平均賠償金額が記載されています。
大中小企業と取り扱っている個人情報の数にもよりますが、結構な損害賠償金額が載っていました・・・

2)のXPを使い続ける事による感染(ウィルス・マルウェア)のリスクですが、XPと7を比べた場合に10倍近くの感染リスクが有るそうです。
正直10倍と言われてもぱっとこないかもしれませんが・・・
因みにセキュリティソフトのサポート対象からもXPが無くなると思いますので、サポート終了後、XPのパソコンでインターネットに接続していると知らない間にウィルスに感染っていう事もありますし、感染した場合の対処方法も記載されないと思います。

3)の年間損失時間は、4年前に購入したXPがフリーズやエラー等で再起動等にかかる平均時間が載っていました。

データによると、年間9時間分ぐらいの時間損失が出ているそうです。

1日何もしていないと同じぐらいの時間損失になるのですね・・・・

 

このように、XPを使い続けていてもデメリットの紹介がされていました。

新しいパソコンの宣伝も一緒に載っていましたが・・・・

 

確かにXPから7へ移行するとなると、時間や今動いているソフトが動かなくなる可能性もあるため、中々移行するという気にならない企業さんもいるかと思いますが、もしも何か起きてしまった時だと更に時間とお金がかかってしまいます。

そうならない為にも、早めの切り替作業(XP→7又は8)お勧めします。

企業様のXPから7への切り替え作業のご相談等も受け付けてます!

 

参考記事:サヨナラ、Windows XP

 



 

 

地方自治体が保有するパソコンの13.1%がXP

Posted by on 2013年11月27日 at 3:47 pm

こんにちは

先日、興味深いニュース記事を見つけました。

なんでも、総務省は22日、WindowsXPのサポートが来年4月に終了するまでに、地方自治体が保有するパソコンの13.1%に当たる26万6231台でソフトの更新が間に合わないとする集計結果を発表したみたいです。

13.1%を多いのか少ないのか正直分かりませんが・・・

記事を読み続けていると、サポート終了後はソフトを更新するまで該当のパソコンの使用を停止し、やむを得ず使用する場合はインターネットに接続しないように通知したみたいです。

ソフトを更新するまでと言いますが、更新より新しいパソコンを購入した方が早いようなきが・・・しました・・・

今回のニュース記事はこちら

ちなみにサポート終了日は2014年4月9日

 

 

ACCESS2010ランタイム

Posted by on 2013年6月13日 at 11:45 am
sample

こんにちは、yamaです。

最近accessで開発したプログラムをランタイムと一緒に配布しているのですが、様々な障害が出て参っています。

というのもお客様のパソコン環境がマチマチでして、Windows98なんてありました。

全体的にXPを使われているお客様が多いですね。

ちなみにACCESS2010ランタイムのシステム要件は下記になっています。

・Windows 7
・Windows Server 2003 R2 (32-Bit x86)
・Windows Server 2003 R2 x64 editions
・Windows Server 2008 R2
・Windows Server 2008 Service Pack 2
・Windows Vista Service Pack 1
・Windows XP Service Pack 3

今回は、別バージョンのACCESSが入っていて、既存システムが動かなくる障害対応作を紹介します。
まずショートカットを作成します。

sample

次に、ファイルのプロパティ画面を開く。(ファイルを右クリック→プロパティ)

property

最後にインストールされているACCESSのバージョンを確認する。
Access2000の場合
リンク先(T):にセットされている値の最初に”C:\Program Files\Microsoft Office\Office\msaccess.exe” + 半角スペースを追加する

Access2002の場合
リンク先(T):にセットされている値の最初に”C:\Program Files\Microsoft Office\Office10\msaccess.exe” + 半角スペースを追加する

Access2003の場合
リンク先(T):にセットされている値の最初に”C:\Program Files\Microsoft Office\Office11\msaccess.exe” + 半角スペースを追加する

ACCESS2003がインストールされていた場合の例です。
“C:\Program Files\Microsoft Office\Office11\msaccess.exe” D:\sample\test.accdb

起動時にダイアログが出て起動に若干もたつきはありますが、エラーが出ることなくACCESSの併用が可能です。

Windows XPが終了します

Posted by on 2013年4月24日 at 6:04 pm

こんにちは

知っている人もいるかと思いますが、Windows XPが2014年の4月9日(日本時間)にサポート終了いたします。



ではサポート終了する事により、どんな問題が発生するのかと言うと・・

セキュリティ更新プログラムの提供をはじめとした、全てのサポート サービスが終了されます。そのため、サポート期間の終了したソフトウェアを継続利用することは、主にセキュリティ上の理由でおすすめできかねます。

(マイクロソフトのサポート終了の重大なお知らせです。より)

要するにXPで脆弱性 (弱点:バグ)等の問題点があっても修正等は致しません、と言う事になります。

最悪ウィルスに感染しやすくなったり、外部のパソコンから覗かれたりと、セキュリティ的に問題が発生する可能性があります。

さて意外?と知られていない所でOffice 2003やInternet Explorer 6もサポートが終了するので注意が必要となります。

じゃどうすればいいかと言うと、簡単な方法としては新しいパソコンを購入する。これが一番手っ取り早い方法になります。

確かにXPからWindows8にアップグレードする方法がありますが、古いXPの入っているPCをWindows8にアップグレードをしてみると、パソコンの性能が低い為か、アップグレード出来ませんと言われる可能性もあります。

わざわざアップグレード用のWindows8を購入してきてXPからWindows8にアップグレードしてエラーが出て、その原因解明に時間と手間をかけるぐらいなら買い替えをしてしまった方がいいかと思います。

因みにXPが終了するまでの時間を教えてくれるサイト等があります。

最後にですが、海外の企業が「マクロソフトがWindows XPのセキュリティ更新プログラムの提供などのサポートを終了するのであれば、私たちが代わりにやります」と言っている企業もいるみたいですが・・・素直に新しいOSに乗り換えた方がいいでしょう。