クリップボードの履歴機能

こんにちは、フルーツポンチです。
今回はWindows10のクリップボードの履歴機能についてです。

 

クリップボードの履歴機能

 

Windows10には、バージョン1809でクリップボードの履歴機能が追加されたので、今回はこの機能を紹介していきます。

 

この機能は、設定画面の”システム” → “クリップボード” と辿った先の、”クリップボードの履歴”を有効にすることで使えるようになります。

 

この機能で過去のクリップボードの内容を張り付けるには、貼り付けたい位置で[Windowsキー]+[Vキー]を押すことで履歴を表示し、そこから貼り付けたい項目を選択することで貼り付けることができます。

 

また、この履歴はデバイス間で共有することが可能で、同じMicrosoftアカウントを利用しているデバイス間であれば、クリップボードに保存したデバイスと違うデバイスであっても、貼り付けることができます。

 

画像などのテキストでない物の一部も履歴に残すことができるので、これまで画像などが履歴から貼り付けられなくて、このような履歴機能を持つアプリなどを敬遠していたのであれば、1回試しに使ってみるのもありだと思います。

 

ただし、すべてのものを履歴に残せるというわけではないので、クリップボードに保存した元のものを削除すると戻せなくなることもあるので注意してください。

プログラムをWindowsの起動時に実行する方法

こんにちは、フルーツポンチです。
今回はプログラムをWindowsの起動時に実行する方法についてです。

 

プログラムをWindowsの起動時に実行する方法

 

プログラムをWindowsの起動時に実行する方法で、ユーザーが設定する方法は大きく分けて3つあります。

 

1.起動したいプログラムのメニューから

起動したいプログラムに”スタートアップに登録する”などといった項目がある場合、それらの機能を使うことが一番簡単です。
またこの機能がある場合、スタートアップから解除する方法も提供されていることが多いため、解除する方法に困るといったことも基本的にないのでお勧めです。
ただし、特別な方法で起動したい場合や、その機能にバグがあった場合は他の方法を使う必要があります。

 

2.スタートアップフォルダに登録

[Windowsキー]+Rで開く”ファイル名を指定して実行”の画面に shell:Startup と入力してOKを押すと開くフォルダに、プログラムのショートカットを入れる方法が2つ目の方法です。
この方法の場合、フォルダにショートカットを入れるだけなので難しい操作がほとんどなく、簡単です。
shell:Startup で開くフォルダでは設定したときのユーザーのみに登録されるため、そのWindowsを使用するすべてのユーザーに設定する場合は、代わりに shell:Common Startup と入力して開いたフォルダに設定する必要があります。

 

3.タスクスケジューラを使用する

タスクスケジューラにWindowsの起動時に起動するタスクを追加する方法が3つ目の方法です。
この方法は他にもいくつかの条件を組み合わせたりなど複雑なことができますが、その分難易度が高いです。
設定できる項目も多いため手順は説明しませんが、気になる方は調べてみてください。

 

2, 3番目の方法は既に設定されている他の項目も確認することができますが、基本的には削除や変更をしないことをお勧めします。
理由としては、その項目が何を行っているのかを確認せずに削除や変更をすると、プログラムがうまく動作しなくなったり、最悪の場合、Windowsが起動しなくなる場合があるためです。

 

プログラムをWindowsの起動時に実行する方法は、ここで紹介した方法以外にもいくつかの方法がありますが、ユーザーが設定する方法としては向いていないため省略させていただきました。

 

最後に、これらの方法はプログラムを自動で起動してくれるので便利ですが、設定しすぎるとWindowsの起動がとても遅くなることがあるので注意してください。

ラーメン同好会

こんにちは、フルーツポンチです。
今回は、最近アースシステム社内で立ち上がったラーメン同好会の活動についてです。

ラーメン同好会

ラーメン同好会は今年に入ってから立ち上げられ、活動内容は

定時後に希望者を募ってラーメンを食べに行く

というものです。
この記事ではそのラーメン同好会の先日の活動についてご紹介したいと思います。

 

先日の活動では、「おおぼし」に行きました。
「おおぼし」は長野県内に4か所出店しているラーメン専門店で、今回行った松本桐店は落ち着いた印象の店舗でした。
私は辛い物が好きなので、期間限定メニューの「デビル麺」を注文しました。
「デビル麺」はいわゆる激辛メニューで、どのくらい辛いかという少しの不安がありましたが、私が想定していたよりは辛くなく、無理なくおいしくいただくことができました。

 

以上が先日の活動です。(写真は撮り忘れました)
早くも次回の活動が楽しみなフルーツポンチでした。

 

おおぼし

Windows PowerShell

こんにちは、フルーツポンチです。

今回は、Windows7から標準搭載されている、”Windows PowerShell”についてです。

 

Windows PowerShell

 

“Windows PowerShell”はWindows7から標準搭載されるようになったシェルで、今まで使われてきた”コマンドプロンプト”に比べ、多機能化し、文法をモダン化したものとなっています。

最近では、”PowerShell Core”というものが登場し、MacやLinuxでも(使えるコマンドは減っていたりしますが)”Windows PowerShell”を使えるようになりました。

 

“Windows PowerShell”(または”PowerShell Core”)の個人的に利点だと思う点は、一つ目はWindowsに標準搭載されているという点です。
“コマンドプロンプト”と同じくWindowsに標準搭載されているため、追加でインストールしなくても使用することができ、また、”Windows PowerShell”の開発環境として”Windows PowerShell ISE”というものも標準搭載であるため、環境構築に手間がかからないためです。
二つ目は、“.NET Framework”(または”.NET Core”)を使っているという点です。
“Windows PowerShell”は実行に”.NET Framework”を使っており、”.NET Framework”のライブラリを使用できるため、特に”.NET Framework”を使っているならその知識をそのまま応用でき、複雑なものを比較的簡単に作成できるためです。

“Windows PowerShell”の個人的に欠点だと思う点は、一つ目はセキュリティホールになりやすいという点です。
“Windows PowerShell”はWindowsに標準搭載となったため、攻撃側からするとWindowsにほぼ確実にインストールされているはずなので、”Windows PowerShell”の脆弱性を狙って攻撃すれば高めの確率で対象への攻撃に成功するといえるためです。
また、ほかのプログラムの脆弱性を突いた攻撃の場合も、新しく何かをインストールしたりせずに攻撃側の望む動作をさせることができ、ウイルス検知ソフトなどに脅威として検知されにくいためです。
これらの問題は、WindowsUpdateなどの更新や”Windows PowerShell”の設定を適切に行うことである程度の軽減が可能です。
二つ目は、“コマンドプロンプト”との互換性があまりないという点です。
ちょっとしたバッチなどであれば動く場合もありますが、複雑なものの場合ほぼ確実に動かなくなります。
また、コマンドの出力が変わっていたりもするので、同じ出力になる場合はあまりないと思います。

 

“Windows PowerShell”には、”Windows10 Creators Update”で[スタート]の右クリックメニューの項目の中の”コマンドプロンプト”から置き換えられたという経緯があります。(設定で元の”コマンドプロンプト”に戻すことができますが)
このことから、Microsoftとしては”コマンドプロンプト”より”Windows PowerShell”を使ってほしいのだと思います。

“コマンドプロンプト”は今も使われ続けているので、おそらくすぐに無くなることは無いと思いますが、将来無くなる可能性に備え、また、新しい機能を使い業務を効率化したり、昨今の”Windows PowerShell”を標的とした攻撃から身を守るためにも、”Windows PowerShell”について学習していくことが好ましいと思います。

サクラエディタを紹介する

こんにちは、フルーツポンチです。

今回は、私が使っているテキストエディタ “サクラエディタ” について紹介しようと思います。

サクラエディタ

サクラエディタは1998年から開発が継続して行われているオープンソースのテキストエディタです。

特徴としては、

機能面

Grep、Grep置換
アウトライン解析
キーワードのハイライト
メニューバー、ツールバーなどの複数のカスタマイズ
マクロの作成
など…

動作面

メモリの使用量が少ない
起動が早い

といったものがありますが、個人的に一番おすすめなところは

起動が早い

というところです。

起動が早いというところだけで選ぶのであればWindows標準のメモ帳でもいいのですが、サクラエディタを選ぶ理由としては、私の使い方の場合は、IDEでのプログラミング中にファイルを確認することがメインになるため、早く起動してもらえるのはありがたく、かつキーワードのハイライトがあると、ファイルの内容が(種類にもよりますが)わかりやすくなるためです。
また、私はかなりカスタマイズして使うタイプなので、メニューのカスタマイズができることはとても助かります。

ここまでサクラエディタを紹介しましたが、テキストエディタはそれぞれ得手不得手があるため、自分に合ったテキストエディタを選ぶことをお勧めします。

この記事が自分に合ったテキストエディタを選ぶ際に、参考になれば幸いです。

サクラエディタのホームページはこちら

暑い夏を安めに乗り切れそうな方法

はじめまして、この春入社しましたフルーツポンチです。

最近とても暑いですが、電気代がかかるのでエアコンは使いたくない、
でも暑いのは嫌なので扇風機を使ったり窓を開けたりしているが一向に涼しくならない、
なんてことはありませんか?
パソコンや蛍光灯でさらに暑くなってつらいという方もいるかと思います。

そこで、扇風機や窓を開ける方法でさらに涼しくする方法を紹介します。
知っている人が多いとは思いますが、参考までに。

暑い空気を外に逃がす

扇風機も窓を開けることもどちらも空気を直接冷やす方法ではありません。
涼しく感じるのは風などにより体表面の暖かい空気をそこまで暖かいわけではない空気
と入れ替え、体表面の空気の温度を下げたり、
体表の水分を気化させることによって気化熱で温度を下げるたりするためです。
なので、外に暑い空気が逃げないと、どんどん部屋の中が暑くなっていってしまいます。
そのための方法として、空気の流れに暑い空気を巻き込んで外に流します。

そのためには、部屋の窓や扉を2か所以上開けます。
これは1つだけ開けた場合、空気の流れが部屋の中で循環しやすく、
外に暑い空気を逃がすことができないためです。
また、2か所以上窓や扉を開けてもその先が行き止まりでは循環する範囲が広くなるだけで、
外に空気を逃がすことはできません。
なので、外に空気が逃げるように開けられる窓や扉を開けましょう。

また、暑い空気は部屋の上側にたまります。
そのため、窓や扉を開けるだけでは部屋の上側は涼しくならず、場合によっては涼しく
ならない場合もあると思います。
そういった場合には、扇風機を斜め上側に向けて回してみましょう。
こうすることで、上側の暑い空気が空気の流れに乗って外に運ばれやすくなります。
換気扇が部屋の上側についている部屋では、換気扇を動かしてみるのもいいでしょう。
暑い空気は上側にたまるので、暑い空気を外側に逃がしやすいです。

ただ、とても暑いときに無理してエアコンを使わないと、熱を外に逃がしきれない
ということになるかもしれません。
そういったときは電気代をケチらずにエアコンを素直に使ったほうが快適に
過ごすことができるでしょう。