新緑の頃

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

コロナが流行っていた事は写真の方にも影響が有り、
近所の有名な綺麗な場所は立ち入り禁止などになっていました。
(誰もいないと思ったら県外の車すらいたので立ち入り禁止は正解だったとも思いました。)

そんな事もあり、3密にならないどころか、人がほぼいない山の方に新緑を撮りに行きました。

今回は、周りの色が良かった分、
新しいカメラにしてから未だ1年たっていない事もありますが、
構図などが上手く定まっていない自分の力不足を感じます。

1日も早く今のカメラやレンズに慣れて綺麗といえる写真を撮れる様になりたいです。

秋に続き冬までも残念

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

去年の秋は紅葉が撮れず、そして冬まで雪が無く、2月に梅が咲く季節になるとは思ってもいませんでした。
YN202002_01

そんな中、山の標高の高い所まで行って無理やり雪の写真を撮ってみました。
そうはいっても2枚だけですが…
まず1枚目は太陽の光で木の枝の氷が綺麗に光っていたので撮ったものです。
ピントが合っている部分で光を上手く捕えられず、こういった写真は難しいと痛感させられました。
YN202002_02

2枚目ですが、広角で木とその影を撮ったものです。
やはり、広角はそれだけで絵になるため便利です。
YN202002_03

雪が無く、滝も凍らない季節ですが、この後の春こそは無事に来ることを祈りたいです。

タイミングの読めない季節

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

今年の秋は、気候的にも個人的にもタイミングが悪く、
ほとんど写真を撮る事が出来ませんでした。

特に、今年は新調したカメラの色の出方がまだ掴めておらず、
風景は良いのに出来は悪い物を量産してしまいました。

その中でも、何とか撮れた数枚を今回載せたいと思います。

まず、乗鞍高原付近からの2枚、1枚は小さい滝の近くの紅葉です。
YN20191201

次に、小さい池を広角で撮ったものです。晴れの日の広角は、それだけで気持ちの良い絵になってくれて助かりました。
YN20191202

最後に、御嶽山付近の滝の紅葉です。
本当はもっと赤かったのですが、日の当たり方の都合でオレンジ色に映ってしまったのが残念です。
YN20191203

今年はあとわずかですが、今冬は既に始まっています。
秋がここまでダメだと、冬は良い写真を撮りたいと強く思わされます。

再びカメラのクセを覚えなおす

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

2年ほど前にカメラを購入してから今まで、
途中PLフィルターなども追加しましたが、
センサーが小さいためか、暗い所と明るい所の差が離れすぎていました。

そのため、今のカメラでは限界かと思い、
別メーカーのミラーレスフルサイズセンサーのカメラを新たに購入しました。
レンズはまだ揃えられていませんが・・・

しかし、買い換えたら買い替えたで中々大変です。
色の出方やEV(オートの明るさ設定)が全然違うので、また0から勉強し直しです。

そのため、現在試し撮りを重ねています。
そんな中から、天候が悪かった事もありいくつか長野県の写真を載せたいと思います。

まずは、滝近くの小さい川の岩から生えていた草が印象できだったので、
撮ってみました。

Y201908b001

次に、御嶽山の登山口入り口付近の写真ですが。
こちらは、一緒に買ったレンズのサンプル画像から青色がキレイに出る印象が有ったので、
空が入る様に撮りました。
結果は青色は非常に綺麗で満足です。

Y201908b003

最後に、以前のカメラは処分していないので、
そのカメラの望遠レンズで撮った1枚。
限界を感じてはいましたが、前のカメラの緑色の表現は綺麗だったなと感じました。

Y201908b002

カメラは継続して撮って、失敗して覚えていなかないといけないと
改めて実感しました。
まだ連休前なので、連休中にはもっと数を撮って、良い作品を作る準備を進めたいです。

年号に関係なく季節と景色は変わりゆく

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

年号が変わり大型連休がありましたが、私は以前と変わらず写真を撮っていました。
しかし、今年の連休中の天気は晴れが少なかった事が残念でした。

そんな残念な天気の中でも何枚か良さそうな写真が撮れたので、掲載します。

まず、曇りの日に、雲に虹が出ていたので、前景に桜を入れて撮りました。
望遠レンズを持ち歩いていなかったので、寄り切れておらず、構図は少し残念ですが、
平成の終わりに撮った事も含め、良い写真になったと思います。

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次に、寝覚めの床で、モミジの若葉と桜を撮った写真です。
モミジの赤は秋というイメージが強いので、意外性が強く、印象に残る写真になったと思います。

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最後に、木曽駒公園付近の山で撮った御岳山と乗鞍岳の写真です。
特に何も考えずに撮った写真ですが、木曽と松本は意外と近いと感じた事もあり、載せようと思います。

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令和が何年続くかわかりませんが、温暖化などで季節が無くなる様な事がなく、今の自然が残ってくれれば良いなと思います。

雪が少ない今冬にて

こんにちは、ITソリューションのYnDです。
まだ1月なので、去年の末に高ボッチから撮影した写真で始めます。

YN-20190101

今冬は、長野県は異常なくらい雪も雨も降らず、
雪かきをしなくて良い所はありがたいです。

しかし、写真の方となると、雪が無いと撮れる場所が限定されて、
撮影がかなり難しくなる印象です。

1月始めには少しだけ雪が降りましたが、それでも少しだけなので日陰を利用して残雪を撮る事しかできませんでした。

YN-20190103

それ以外の雪が無い場面だと、まだ色合いや構図についてしっかり考える事が出来ていない私では、低温特有の霧を活かしたり、ズームで氷を撮って誤魔化す事しかできません。
カメラを買い替えてから私自身の意識が、今までの記録写真に近いモノから作品を撮る事に移っている事もあるかもしれませんが、なかなか辛いモノがあります。

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今年の雪は、あまりにも少なすぎて、川の水も減っているので夏の水不足が心配です。
降りすぎも困りますが、2月には程よく雪が降ってくれれば良いなと思います。

紅葉の始まり、上高地-明神池へ

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

2018年10月6日くらいから急激に冷え込んだおかげか、
長野県でも周りの山の色が少し変わり始めました。

そこで、数年前に上手く撮影できなかった、上高地の明神池へリベンジしに行く事にし、
早速2018年10月14日、朝3時30分家を出発で、
4時40分の始発バスで上高地に行きました。

始発にしたのは、1日中曇天の最悪のケースを想定し、
日中の写真より早朝の霧に目標を切り替えたためです。

松本付近に住んでいれば片道1時間でバス停に行ける点はお手軽ですが、
駐車場1日600円、バス往復2000円等々で1回3000円はする「賭け」になるので、
写真が撮れるまではかなり不安でした。
(無料で行けてお手軽な、高ボッチ山も写真を撮るには良い所なので)

1枚目、早朝の河童橋より。画像が荒いです。
Y20181015_1

2枚目、行く途中にあった同じ葉の中で色が違う変わった紅葉。
Y20181015_Etc1

さて、本題ですが、明神池についた時、霧はありませんでした。

しかし、紅葉自体はかなり良い状態でした(枯れ始め~紅葉前まで不揃いでしたが)。
加えて、雲に切れ間が有った為、粘る事にしました。

結果、6時30~10時まで粘った所、想定=曇天よりは遥かに良い写真が取れました。

まず、一之池ですが、こちらは日が昇ってからは2~3時間ずっと青空が広がっており、
その青空に加え、黄色い木が池に移り込み、魅力的な風景でした。
Y20181015_2

次に、二之池ですが、こちら側の空はほとんどの時間で曇天で、
しかも日がほとんど当たりませんでしたが、
1分だけ日が当たった瞬間などを、何とか撮影出来ました。
広角レンズがあればもっと魅力的に撮れたので、自分の機材不足が残念でした。
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最後に、曇天で変な日の当たり方をしていたから撮れた写真です。
山と手前は暗いですが、池の中の島には日が当たり目立っています。
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今回は、自然とは判らないモノだな、と感じさせられました。
バス停までの道のりは小雨、早朝は完全曇天、なのに不思議と池周辺だけは明るい。
こんな奇妙な経験には、当面会いそうにないです。

ちなみに、バス停付近の針葉樹林は色が全然付いておらず、そちらは完全に残念でした。

余談
木曽方面の滝です。
木曽の方は少し色が付いただけで、紅葉はまだまだです。
おそらく、10月下旬が見ごろになるのではないでしょうか。

Y20181015_Etc2

教科書で見た地

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

いつも写真の話で、今回もそうです。
4月は桜や花桃など撮影対象に困る事が無いですが、
5~6月の梅雨時は曇り空も相まって、運と直感が必要で良い写真を撮るのは難しいです。

さて、そんな5月初めですが、
上松町の寝覚めの床に2回行ってきましたので紹介したいと思います。
昔は教科書にも載っていたので、
長野県では善光寺と上高地に続いてそこそこ有名ではないでしょうか?

まず、1日目ですが雨天立ち入り禁止のため近寄る事が出来ず、
遠くから全体を映しました。
今回はダメでしたが、この構図でも早朝など霧が有ると、かなり良い雰囲気になる様です。

y201805_01s

2日目ですが、立ち入り可能だったので岩場を移動をして、下側から撮った写真です。
寝覚めの床は遠くから見ると、大きさや移動は大した事が無さそうですが、
近寄ってみると、結構な高さかつ形が悪い岩を移動する必要が有り、大変かつ危険です。

y201805_02s

次は高い所から、落ちたら良くても骨折なので、慎重に撮影。
雨の翌日なので水は濁っていたのが残念です。

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最後に、浦島堂、うらしま太郎の伝承が何かあるそうです…
が、岩の一番上なので辿り着くのは大変です。

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今回の寝覚めの床のですが、
天気がハズレなのは残念でしたが、それでも岩の迫力は十分堪能できました。
今度機会があれば、霧の出た寝覚めの床に挑戦したいと思います。

カメラを更新した冬

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

今年の中信~南信は、雪は多めだったのですが日光も強くすぐ雪が解けてしまい、写真を撮るタイミングが難しい年だったと思います。
逆を言えば、寒さと雪は有ったのでタイミングが合えば風景には恵まれた年でもありました。

そんな中、センサーのホコリが怖い事から、
展示品を購入するというミスを経由し、別の新品を購入しなおしてカメラを一新しました。

それでも安い機種なので、(カメラの名前は書いてしまうと個人が特定できるほど珍しいので控えますが)レンズの種類が少ない分だけ、ニコンやオリンパスといった有名な所より劣っている機種です。

さて、そんなカメラを使って撮った冬の写真です。焦点距離はAPS-Cの16mmです。
まず1枚目はただの降雪です。防滴で低温度動作可能なカメラなので、この状況でも安心して撮れました。

Y201802_1

2枚目は判り難いですが、雪が付いた背の高い雪です。
もう少し降雪が多く、木を超えて降って来てくれると良かったです。

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3枚目は、風景というよりは記録写真で、御神渡りです。
記録用のため手前の足跡なども含め、撮影しています。
それにしても、塩尻~諏訪の雲と空は非常に綺麗だと感じます。

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最後は、いつもの滝です。防滴性能は滝を取る時にも安心できます。
しかし、カメラに合う防滴レンズでは広角が足りないのが残念でした。
オリンパスを選んでいれば防滴防寒で広角レンズもあるので、ミラーへのこだわりを捨てるのが正解だった気もします。

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ピント調整を失敗して何枚も良い場面をダメにするなどカメラとレンズの性能を引き出せていないと感じますが、
これから来る春の新緑までには練習をして、良い写真を撮りたいです。

無水エタノール+11月に積雪

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

使っているのが古いデジタルカメラという事もあり、センサーに付いたホコリなどの影響で撮る写真ほぼ全てに小さい丸い影が入り込んでしまう悩みがありました。しかも、これがブロワーでは取れませんでした。
そこで、古いデジタルカメラだからと自己責任で無水エタノール+綿棒を使ってセンサーの掃除をした結果、写真に写りこんでいた小さな丸い影がやっと消えてくれました(※センサーに触れる清掃方法は壊れる可能性も高いので、本来ならブロワーで吹いて取れなければメーカーに清掃をお願いした方が良いですが)。
”無水”エタノールは値段は高めですが、PCの掃除にも使えるので、1本有ると意外と便利ですね。

今年は秋の紅葉だけでなく、冬までおかしい様で11月なのに雪が積もるという珍しい事が起きました。
せっかく珍しい事が起きてくれて、カメラの調子も良くなったので、あえて雪が多い標高の高めの所まで行ってきました。
その結果は良好で、11月ではなく1月中旬と思える、笹が隠れるほどの積雪で写真を撮るには良い状態でした。

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天候は悪かったですが、そのおかげで木に雪がしっかりと付いていました。

Y201711002

紅葉と雪を両方とまでは行きませんでしたが、11月にこんな雪景色を見れるのはやはり格別です。

Y201711003

雪が降って、車が動かなくなるのは勘弁して欲しいですが、山に降ってくれる分には何時でも構わないと感じて2017年は終わりそうです。