Windows 8 Metro UI

こんにちは。ITソリューションの ひで です。

米Microsoft社より、開発中の新OS「Windows 8」のデモが公開されましたね。

この動画では主に、タブレット端末用に設計された“Metro”UIが紹介されています。
アプリがタイル状に並んでいるのが特徴的で、iPadのiOSと差別化を図っています。

PC用に設計されたWindowsを、無理矢理タブレット端末に組み込んだ製品には魅力を感じませんでしたが、このように初めからタブレットのタッチ操作を考慮して設計されたものはいいですね。

今後タブレット端末がさらに普及していくことが予想されますが、3種類のOS(AppleのiOS、GoogleのAndroid、MicrosoftのWindows)がこの先どんな展開を見せてくれるのか楽しみです。

デスクトップからラップトップへ

こんにちは。ITソリューションの ひで です。

パソコンには大きく分けて2つの種類があります。
デスクトップとラップトップです。
ラップトップというのは、よくノートパソコンとも呼ばれています。

パソコンが誕生してから少し前までは、デスクトップが主流でした。
その理由のひとつに、処理能力の問題がありました。
ラップトップはデスクトップに比べて処理能力が物足りない場合が多く、
重たい処理を実行させるときなどに満足に動かせることができないことがありました。
また、価格的にもラップトップは“高い”印象が強かったと思います。

しかし、今となっては、コンピュータ技術の急速な発達により、
ラップトップでも必要十分な処理能力を得られるようになりました。
価格も年々と下がってきており、ラップトップでも買いやすい価格になってきたと思います。

そうなってくると、今度はデスクトップのデメリットばかりが目立つようになってきました。

例を挙げますと…

・場所を取る
デスクトップは、その本体だけでもラップトップより大きく、場所を取ります。
設置する際に専用の机も必要になってくるでしょう。

・持ち運べない
基本的に設置された机から移動することはできません。
外で使うことはもちろん、たとえば机がある部屋からリビングに移動して使うこともできません。

・消費電力が大きい
デスクトップはラップトップに比べ消費電力大きく、
節電が重要視される今の時代にはマッチしているとは思えません。
消費電力の小さいラップトップや、iPadなどのタブレットが今後の主流になるはずです。
また、基本的にバッテリーが無いため、停電時に電源が落ちてしまいます。
起動中に電源が落ちると、ファイルの破損や最悪ハードウェアの故障の危険性があります。

・無線通信技術の恩恵を受けられない
最近では、Wi-Fi(無線LAN)や3G通信技術の発達により、
家の中はもちろん、外出先でも机に縛られることなくインターネットに接続することが容易になってきました。
この技術が使えないのは勿体無いですね。

などなど。段々とラップトップの方が優位になる場面が増えてきており、
今後の主流はデスクトップからラップトップ(やタブレット)に移り変わってくだろうと予想しています。

ただし、そうは言ってもラップトップにもデメリットはあります。
一番大きいのは、デスクトップに比べディスプレイサイズが小さいことです。
やはりディスプレイサイズが大きい方が色々な作業が捗りやすいです。
この点ではデスクトップの方が優っています。

しかしこれには解決方法があります。
今のラップトップは大抵の場合、外部モニターに接続して動かすことが可能です。
つまり、大きな画面で作業を行いたい場所に外部モニターとキーボードとマウスを設置しておけば、必要な時にラップトップを繋げて作業することができます。
持ち運ぶときはラップトップだけ持っていけばよく、常に自分のメイン環境が使えるのも大きなメリットでしょう。

最近当社でも新しいデスクトップパソコンを何台か導入したのですが、
購入した後にラップトップも検討しておけば良かったと少し後悔しました(笑)
当社は仕事柄、ラップトップを持って外出することが多いので尚更ですね。

マイナスイオン浴びてきました

こんにちは。ITソリューションの ひで です。

先日用事があって蓼科に行ってきたのですが、そこで近くに滝があることを聞き、せっかくなので見に行ってきました。

道中にはこんな地図看板が…

この地図、よく見てみるとこんなことが書かれています。

「マイナスイオン個数がやたら多い場所」

なんかこの「やたら」に違和感を覚えて、笑ってしまいました。

地図通り進んでみると、ありました。乙女滝です。

「マイナスイオン指数 20000個/CC」って書いてあります。
ピンとこないですが、「やたら多い」って書いてあるくらいですから、相当多いのでしょう。

マイナスイオンが本当にカラダに良いのかは置いとくとして、山の空気はとても清々しく、乙女滝の景観も立派なものでした。

インターネットで義援金

ITソリューションの ひで です。

東日本大震災から1ヶ月が経とうとしていますが、
未だにその被害は甚大なものとなっています。

私たちができることのひとつに義援金がありますが、
インターネットを使って比較的容易に送れるようになっています。

中でも最近では、音楽をダウンロードしてその売上が義援金になるという、
新しいやり方も増えてきました。

代表的なものに、iTunes Store で売られている「SONGS FOR JAPAN」があります。

このアルバムには世界中のトップアーティストが提供した38曲が入っており、
売上金はすべて日本赤十字社に寄付されるようになっています。

またこのアルバムは世界中の iTunes Store で売られており、
多くの国でランキング1位を獲得しました。

他にも、Amazonでは「たすけあおうNippon東日本大震災義援金」というサイトを公開しており、
壁紙や音楽を購入することで、義援金を送れるシステムになっています。
私も最近、好きなアーティストの曲をこちらのサイトで購入しました。

このように、義援金の送り方を様々なやり方に柔軟に対応できるのも、
インターネット、IT技術の素晴らしいところであると思っています。

福島原発事故、冷静な対応を

東日本大震災により発生した東京電力福島原発事故は、
現在もなお予断を許さない状況が続いております。

一部地域での農産物の出荷停止や、
23日には東京都で乳児への水道水の摂取制限など、
環境汚染が発生してきてしまっています。

終息にはまだまだ時間がかかると思われる福島原発の状態から、
環境汚染がさらに拡大してしまう可能性があり、決して楽観視できない状態だと思います。

ただしかし、必要以上に怖がってパニックになってしまうのもまた問題です。

大切なのは、“正確な情報を知り、冷静に判断すること”だと思っています。

そのための有効な方法のひとつに、文部科学省が公開しているモニタリング結果サイトがあります。

モニタリング結果が逐時更新されており、最新の状況を知ることができます。
これらの情報をちゃんと把握し、あくまで冷静に判断するようにしましょう。

そして何よりも、被災された方々や地域の、早期回復と復興を願って止みません。

バックアップの重要性

こんにちは。ITソリューションの ひで です。

先日、アップルから新型の「iPad 2」が発表されましたね。
非常に魅力的で、初代 iPad を持っているのに欲しくなってしまいました(笑)

最近ではこの様な優れたモバイル機器が増えてきて、
音楽、写真、映画やゲームなどのデジタルデータを持ち歩き、
外で楽しむことが容易になってきました。

また、パソコンの大容量化に伴い、音楽はCDを買わずにダウンロードしたりですとか、
デジカメで撮った写真は現像せずにパソコンに保存して、
パソコン上で見て楽しんだりすることが増えてきたと思います。

大量のコンテンツをパソコン上で一元管理できるので、
とても便利で、良い世の中になったと思います。

しかし、便利になった反面、大きなリスクもあります。
それは単純な話で、パソコンが壊れてしまったらすべてのデータが消えてしまうことです。
大切な写真なんかが消えてしまった日には、泣くに泣けないでしょう。

そこで重要になってくるのが、バックアップです。
パソコンに入っている大切なデータを、光ディスクや外部のハードディスクなどにコピーすることによって、パソコンが壊れてもデータを復旧することができます。

また、外部ハードディスクもミラーリング機能などがついているものだと、より信頼性が増します。
ミラーリング機能とは、二つのディスクに同じデータをそれぞれ鏡のように記録することによって、
仮に片方のディスクが故障した場合でも、もう片方のディスクから復旧することができます。

加えて、バックアップを行うタイミングも重要です。
定期的にこまめにバックアップをすることが大事です。
そうすることで、データの信頼性が増すでしょう。

そんなとても大事なバックアップの話ですが、
実は最近ではバックアップ以外でもデータを保護する良い方法があります。

それは、クラウドサービスを利用することです。
例えば DropBox や SugarSync などのストレージサービスにデータを保存しておけば、
サーバー側でバックアップを行っているので、自分でバックアップをする必要がありません。

弊社の業務システム「イーサース」もクラウドサービスですので、
サーバー側で毎日バックアップをしています。
お客様側でバックアップをしていただく手間がありません。
クラウドサービスには、こんな利便性もあるんですね。

※ただし、すべてのクラウドサービスが100%の信頼性があるわけではないので、
本当に大切なデータはご自身でバックアップするようにしましょう。

目前に迫ったIPアドレス枯渇問題

IPv4アドレスの中央在庫が遂に枯渇しました。
地域在庫も残り僅かで、今年中に枯渇すると予測されています。

「何のこと?」と思われる方も多いでしょう。

インターネットの世界では、IPアドレスというコンピュータの住所の様なものがあり、
IPv4とは、現在使用されているIPアドレスの規約のことです。

IPv4では、IPアドレスは32桁の2進数になります。
32桁の2進数で表すことができるIPアドレスの数は、2の32乗で、約42億個になります。

文字で表すときは、10進数の数字4つで表します。
見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

(例)192.0.2.1

約42億個もあれば十分な気がしますが、近年の爆発的なインターネットの普及により、
残りのIPアドレスの数が無くなりそうになっています。

IPアドレスの在庫が無くなるとどうなるのでしょう。
それはつまり、割り当てることができるコンピュータの住所が無くなってしまうことになるので、
新しいユーザーがインターネットに接続したくてもできないということになってしまいます。
それは大問題ですね。

ではどうすればいいのか?というと、
実は次世代のIPアドレスの規約である、IPv6というものが用意されています。

IPv6では、IPアドレスは128桁の2進数になります。
表現できる数は2の128乗になるので、約340澗個のアドレスが使えることになります。

340澗ってどのくらいかというと、340兆の1兆倍の1兆倍になります。
とてつもない数字ですね。ほぼ無限大と考えてよいでしょう。

ちなみに、IPv6は16進数8つで表記します。
以下のような例になります。(長い!)

(例)2001:0db8:bd05:01d2:288a:1fc0:0001:10ee

IPv4からIPv6への移行は、この先徐々に行われていくと言われてますので、
上記のような表記のIPアドレスを目にする日も、そう遠くはないと思います。

Mac App Store オープン

1月6日、Mac専用のアプリケーションストア
「Mac App Store」がオープンしました。

音楽が売っている「iTunes Store」、iPhoneやiPod touchのアプリケーションが売っている「App Store」というストアが既にありますが、今回はMac用アプリケーションのストアになります。

「Mac App Store」には以下のような特徴があります。
・ワンクリックで購入からインストールが可能
・購入済みのアプリケーションの一覧が確認できる
・更新が存在するアプリケーションの一覧を表示し、ワンクリックでアップデート可能
などです。

早速試しにアプリケーションを1つ購入してみましたが、
本当にワンクリックで購入からインストールまでが完了してしまいました。
よくある、「次へ」ボタンを選んでいくような画面もありません。
あまりに手軽過ぎて、ついつい余計に購入してしまいそうになります。

また、今回の「Mac App Store」オープンにはもう一つ大きな意義があると思います。
それは、「これからのアプリケーションはCDではなくダウンロードで購入するようになっていく」ということです。
音楽も「iTunes Store」などの登場により、CDでの購入が減少し、ダウンロードでの購入が増えてきました。
このようにCDの必要性は薄まり、今後CDドライブがないパソコンも増えていくと予想しています。(かつてのフロッピーディスクのように)

コンピュータの世界は進化のスピードが非常に速いと、改めて感じさせられます。

葉加瀬太郎 EMOTIONISM 20th Anniversary Tour

15日に、現在行われている葉加瀬太郎さんのツアー
「葉加瀬太郎 EMOTIONISM 20th Anniversary Tour」の、
松本公演を観に行ってきました!

葉加瀬太郎さんのコンサートを観に行くのは4度目ですが、
毎回非常に素晴らしい演奏を聴かせてくれます。
もちろん今回も素晴らしい演奏で、大変楽しい時間を過ごすことができました。

葉加瀬太郎さんのコンサートでは、毎回色々なコーナーを考えてきて
観客を楽しませてくれるのが恒例となっているのですが、
今回のコーナーはその名も「ユア街ソングつくりまSHOW!!」

その内容は、コンサートを行う地名をメロディーに変換して、
その地方だけのオリジナルソングを演奏するというものです!

地名を決められたチャート表に従ってメロディーに変換するのですが、
詳しくは公式ホームページを見ていただくことにしまして、
松本を変換するとこうなります ↓

「松本」→「MATSUMOTO」→「ファ ラ ファ♯ ミ♭ ソ ファ ラ ファ♯ ラ」

このメロディー、ピアノなどで弾いていただくと分かると思いますが、
非常に不安定で不安を感じさせるメロディーです…
これが本当に曲になるのでしょうか…

しかしそこは一流のプロミュージシャン。
見事な楽曲に仕上げてました!圧巻です。

そんな楽しいコンサートでしたが、
会場は「まつもと市民芸術館」の主ホールという所で行われました。
この会場についても少し触れたいと思います。

内装は天井が高い馬蹄型のホールで、ワインレッド色が非常に綺麗です。
肝心の音もスゴク良いんです。

葉加瀬太郎さんもMCで「この会場でできることが嬉しくて、楽しみにしていた」と仰られていました!

「まつもと市民芸術館」は松本が全国に誇れる、
素晴らしい会場です。

Windows7対応

現在最も多くの企業様で採用されているオペレーティングシステム(以下OS)は、
「Windows」でしょう。

そのWindowsも、Windows XP、Windows Vista、Windows7と幾つかのバージョンがあります。
現在の最新バージョンはWindows7になりますが、まだWindows XPを使用されている企業様も多いと思います。

しかしこのWindows XPは2001年に登場したOSであり、現在では販売を終了してしまっています。

ですので、これからパソコンを新しく購入する場合は基本的に、最新バージョンのWindows7になります。

このOSのバージョンが変わることにより、現在稼動しているシステムが動かなくなったり、
不具合が発生したりする場合があります。

そうなった場合は、そのシステムがWindows7で正常に動くように、プログラムをバージョンアップする必要があります。
このバージョンアップを私たちは「Windows7対応」と読んだりします。

なんだか面倒なことのようにも感じられますが、時代の流れには逆らえません。

現在私もあるお客様のシステムの「Windows7対応」を行っていますが、
機能によっては動かなくなったりするところが見つかっています。
これらを正常に動くようにするために、プログラムのバージョンアップ中です。