薄い軽いノートパソコン

つい先日お客様のご依頼で、薄くて軽いノートパソコンが欲しいと言うご依頼がありました。

候補としては

1.DELL製のノートパソコン
重さ:約1.2 kg
高さ:9~15 mm

2.富士通製のノートパソコン
重さ:約787~916g
高さ:15.5mm

結果としては富士通製のノートパソコンになったのですが・・・

LIFEBOOK WU2/B1

購入したPCはこちらLIFEBOOK WU2



届いた時にふと思った事はピザが届いた・正確にはピザの箱の様な物が届いた・・そして持った時の感想・・軽い・・本当に箱に入ったままでも軽かったです・・

お客様の要望でセットアップまで行ってほしいとの事でしたので、
箱から開けてパソコンを取り出すと・・・軽い・・iPadより軽いんじゃないかと主ぐらいに軽い・・
※※重さ比較 iPad:677 g 富士通:約787~916g

軽いだけじゃなく薄いので指で挟んでも持てます。
※LIFEBOOK WU2で画像検索をすると指で挟んでパソコンを持っている人の画像が出てきます。

軽さと薄さだけじゃなくパソコンスペックも高いので書類作成やメールの確認など、いろいろなソフトが起動していてもストレスなく作業が出来るのではないかと思います。

外出先でパソコンを使う事が多い人にはお勧めできる一品です。

富士通の直販サイトの場合、すぐ使えるクーポン券がある時があります。
クーポン券を使う事で、数万円の値引きが出来る場合もあるので、是非購入時確認をしてみてはどうでしょうか。

 

 

今年も参加します!リレーフォーライフ

こんにちは、まっすです。

連日暑い日が続き、くたばりそうです。


さて、今年2017年も「リレーフォーライフジャパン」に参加します。

リレーフォーライフ公式

信州まつもとでは、9月9日~10日に信州スカイパークのやまびこドームにて開催されます。

リレーフォーライフ in 信州まつもと

アースの参加は今年で3回目となります。

また、アースが提供するウォークシステムも3回目となります。

ウォークシステムとは、ICカードを使って、周回数を記録・集計するシステムです。

昨年、ウォークシステムはクラウド化となり、運用面からも利用面からも、とても便利になりました。

運用面では、

・システムのメンテナンス性の向上
・クライアントへのシステムアプリインストール不要
・他拠点との情報共有が可能

といったことです。

利用面からは、

・Web受付機能による簡単登録
・自身の記録をスマホで簡単表示

などです。

本来のイベントの趣旨としては、

「がん患者は24時間、がんと向き合っている」という想いを共有し、
24時間、チームの仲間とタスキをつなぎ、夜通し歩く

というものです。

イベントの趣旨はそのままで、
楽しみながら、または個人によっては目標をもってもらいながら、
イベントを盛り上げていけたらと考えています。

今年もよろしくお願いいたします。

Like a rolling stone

本題の前に1つ。

松本市の教育委員会が松本城公園での飲酒を自粛するようにとの決定を下したそうです。

はぁ。。。

僕は県外出身なので松本市に来てから知ったのですが、長野県は「教育県」を自負しているそうです。

その割には全国統一テストの上位県に居るわけでもないし何を持って「教育県」を名乗っているのよく分かりませんがこういう決定を下すことが「教育県」なのでしょうかね。

実につまらない決定だと思います。

公共の場で泥酔するのを禁止するのは理解できるんですけどね。


さて本題です。

中学の英語の教科書に「A rolling stone gathers no moss.」ということわざが載っていました。

「転がる石には苔が生えぬ。」という意味です。

僕はこのことわざを「常に新しいことにチャレンジすることは自身を錆びつかせない。」という意味で捉えていましたがこれはアメリカ的解釈で、イギリスでは「職業を転々とする人は成功できない。」というネガティブな意味だそうです。

僕はやはりアメリカ的解釈が好きです。

また似たような言葉で「流れる水は腐らず。」というのがあります。

僕が好きな言葉です。

なぜ今回このようなことを言い出したかというと、長年自社内で勤務をしていましたが、盆明けに県外企業への出向辞令を受け取りました。

この出向辞令を僕は前向きに捉えています。

ふと振り返ると自社内に居るうちにすっかり「エライ人」になってしまい転がることを忘れていたかもしれません。

「エライ人」になると注意されることも少なくなります。どこか利己的になり、もしかして周りに腐敗臭を漂わせていたかもしれません。

「エライ人」になると仕事に慣れてしまい進め方も定型的になりがちで刺激も少なくなります。


ぶっちゃけましょう。自社の仕事はそれほどストレスを感じませんが、ややマンネリで飽きていた部分がありました。


出向先は当社より規模大きい企業さんで、私が参画予定のプロジェクトは自社内では絶対携われないような大規模のプロジェクトです。

「エライ人」になると技術的な評価をされることも少なくなるので、出向先でどのような評価を頂けるか楽しみにしています。

今回の辞令は「転がること」、「流れること」の大切さを思い出させてくれるいいきっかけとなりました。

新天地で転がりまくり、流れまくりたいと思います。

スタッフの近況 by ジャグズィー部長. コメントなし

さくらが終わりアジサイの季節へ

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

今年も6月に入り、
2~4日は塩尻の奈良井宿で漆器祭りがあり、
それ以外では雨が降るようになってきて
もうすぐ梅雨に入りそうな印象です。

そんな、春と夏の中間ですが、
この時期にはアジサイが見ごろを迎えます。

そのアジサイですが、伊那や箕輪地方だと
結構多く植えられている印象があります。
(写真などは無く申し訳ないですが)
特に伊那の農道沿いには結構有名なお寺もあります。

さすがに2~4日の漆器祭りだと早すぎるとは思いますが、
別の催し事や何かの用事のついでに
伊那地方にアジサイを見に行っても良いかも知れませんね。

クラフトフェア

暑い日が続いていますが体調は崩されてないでしょうか。
気温の変化についていけずに体力が落ちているのを感じるこの頃です。

5月の27日、28日の2日間、
あがたの森公園にて松本クラフトフェアが開催されます。
http://matsumoto-crafts.com/craftsfair

全国から陶器・ガラス・木工などの作家さんが作品を出品し、
直接購入できるイベントで毎年開催を楽しみにしています。

個人的にガラス作品が好きで、以前のクラフトフェアで購入した
吹きガラスのグラスを愛用しています。

雑貨屋などにはあまり置いていない一風かわったデザインの
器やアクセサリー等もあり、様々な作品を見るだけでも楽しいです。
今年もお気に入りの作品を探しに出かけたいと思っています。

興味がありましたら是非、足を運んでみてください。

家庭菜園

久々にまとまった雨が降ったので、アルプス市場で夏野菜の苗を買い家の庭に植えました。
マストアイテムを揃えながら、育てた事のない種類の苗を選定するのも楽しみの一つです。

毎年、ミニトマト(アイコ)は育てているものの皮が固くてあまり好きでないため
どうしようかなと思いながらもトマトコーナーへ行くと、
「赤ちゃんのほっぺのような!新触感!超薄皮ミニトマト!」と書かれたポップに目が留まり
これだ!と思い試してみることになりました。

買ってきた苗

買ってきた苗



・大葉
・超薄皮ミニトマト(赤・黄)
・青唐辛子
・二十日大根
・ミニサラダ人参
・ジャンボピーマン
・ベビーリーフ
・パセリ

植え付け後

植え付け後



昼ごはんは「そば処白山」
安くて美味しいと評判の店。
そこそこ混雑していても注文から10分足らずで運ばれてきました。
冷水でギュッと絞められ歯ごたえがある蕎麦、大好きです。
盛り蕎麦200gと野菜天ぷらハーフ 650円

盛り蕎麦200gと野菜天ぷらハーフ 650円



山梨への旅行 [後編]

どうも、まっすです。
せっかくなので、もう少し前回の続きを。

長野県人なので、山は見飽きていますが、
やっぱり富士山は別格ですね。
静岡県側からはまだ見たことがない富士山ですが、
富士五湖はどこから見ても大きく、きれいに見えますね。

ちなみに、富士山に登ったことはありません。
見てるだけで十分です。

さて、富士芝桜まつりを後に、西湖を右目に河口湖へ。
河口湖湖畔の大石公園で写真を一枚。

富士山~河口湖より

富士山~河口湖より



このあとは絶叫系なので、すっとばして2日目です。

まずは世界文化遺産の「忍野八海」。
チャイニーズさんがたくさんの観光地の一つです。

富士山~忍野八海より

富士山~忍野八海より



忍野八海は富士山の湧水が出る泉が8か所あります。
時間の都合上、8か所は見て回っていませんが、
水がとてもきれいで、そこを泳いでいるニジマスやコイがハッキリと見えます。
泉の写真はあまり良いものがなかったので、
興味のある方は直接行ってご覧ください。
御釜池に至っては水深7mあるにも関わらず、
見る場所によってはかなり下まで見れます。

さて、最後の写真は忍野八海から車で10分くらいの場所にある、
山中湖近くの「花の都公園」。
今の時期はチューリップが咲いています。

富士山~花の都公園より

富士山~花の都公園より



花の都公園

花の都公園



花の都公園 - 明神の滝

花の都公園 – 明神の滝



あとは、山中湖湖畔を少しドライブして帰ってきました。

春の富士五湖はいい観光でした。
でも、GW中は日にちを選んだほうがいいですよ・・・渋滞が嫌いな方は。

山梨への旅行 [前編]

こんにちは、まっすです。だいぶ、ご無沙汰しておりました。

今年のGWも終わりました。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私のGWは、
・前半は庭木の剪定作業
・中盤はちょっとした旅行
・後半は畑仕事
と過酷なGWとなりました。
おうちでゆっくり寝てた日は一日もありません・・・。

さて、その中のちょっとした旅行ですが、
今年は隣県の山梨県へ行ってまいりました。
主には富士山の周りの湖です。

中央自動車道にて甲府南で高速を降り、
国道経由で本栖湖を目指します。
途中、精進湖を横目に、目的地である「富士芝桜まつり」の会場へ。

この日は朝から晴天で、富士山もてっぺんまできれいに見えました。
そして、一面に広がる芝桜に圧巻でした。

富士芝桜まつり1

富士芝桜まつり1



芝桜だけで一枚。

富士芝桜まつり2

富士芝桜まつり2



芝桜目線で富士山を見てみました。

富士芝桜まつり3

富士芝桜まつり3



朝、8時ごろだったので、富士山の近くに太陽がいたため、
富士山を撮るのは基本的に逆光になってしまいました。

芝桜祭りは5月28日までやっているので、
まだ行ったことがない方は行ってみてください。
花は写真よりも直接見たほうが感動しますからね。



雪解けと通行規制

こんにちは、ITソリューションのYnDです。

寒さがひと段落しましたが、
山の方にはまだ雪が残っているのが長野県です。
雪が残っていると通行規制が解除されず、
いけない場所もあり、計画が頓挫して困ることも有ります。

そこで、今年の松本近辺の山へのアクセスを簡単に調べてみました。

・高ボッチ
塩尻からは既に車で入れる様です

・上高地
4月27日に開山祭との事なので、
バスで行けるのもその日からになりそうです。
バス停までは通行規制が無い様子です。

・御嶽山
4月下旬にはロープウェイまでは行ける様になるそうですが、
登山口までは6月くらいという情報も有り毎年良く分かりません。


どこも4月下旬には入れる様です。
今年も長野県にしては雪が少なく、
上高地あたりは今行っても殺風景なだけかもしれませんが、
高ボッチの方は天気が良ければ(秋も同じですが)
富士山が良く見えそうですね。

失敗は成功のもと

世の中には2種類の人間しか居ません。

「失敗から学べる人と、失敗から学べない人。」

この序文を読んでニヤリとした人はおそらく先週のアメトーク!を観た人でしょう。

さて、最近こんな本を読みました。

おおまかな内容はリンク先をご参照下さい。

どの章も面白かったのですが、印象に残った部分を書きたいと思います。

中世の医学で「瀉血」という治療法があったそうです。

昔は血液が体に悪さを及ぼすものと考えられていたため、患者から血を抜くことで症状が改善されると思われていました。

血を抜いても改善されない場合は更に血を抜き、その結果患者が亡くなることもよくあったそうです。

この場合、処置を行った医者は「瀉血をしても回復できないほど悪い病気だった。」と考え、瀉血という処置が誤りだとは思わなかったそうです。

21世紀を生きる私たちとしては「なんて無茶な!」と思いがちですが、実は現在でもあらゆる局面で同じような判断をしているかもしれません。

例えば売上を伸ばすための営業手法。

苦労してとある営業手法を思い付き、投資・実行したとします。

そうするとついつい「こんだけ考えたのだから何らかの結果が出るに違いない。」と意識的に、あるいは無意識的に考えてしまうことはないでしょうか。

で、結果が思わしくないと「今回の手法は悪くなかったが、外的要因が悪くてたまたまうまくいかなかっただけだ。」という結論に落ち着いたりしたります。

失敗した場合、この結論は発案者にとっても承認者にとっても、そして実行者にとっても望ましいものです。

しかし失敗から学べることは少ないでしょう。

「瀉血」の話ですが、もし当時医者が同じような症状の患者に対して、瀉血を行なうグループと行わないグループに分け、その結果を考察すれば「瀉血による改善の効果はない。」という正しい結論を得たかもしれません。

しかし当時はこのような評価方法は確立されていませんでした。

21世紀に生きる私たちはこの本などから正しい評価方法を知ることができます。

Google社は自社サイトの青色の違いによる宣伝効果を調べるために、微妙に異なる青色を使用したサイトを2つ用意しました。アクセスに応じてどちらのサイトを表示するかをランダムに決定し、それぞれのサイトの広告のクリック率を調べてどちらの色を使用するか決定したそうです。

これで「外的要因の影響」をある程度排除することができます。

今回は営業の話をしましたがもちろん技術にも応用できそうな話ですね。

冒頭の2種類の人間の話ですが、実はこの本の最後の方に似たような話が出てきます。

何らかの失敗をしてしまった時に「何が原因だったのだろう。」と考える人のほうが「自分には向いていなかった。」と考える人より次に同じことで失敗することが少ないそうです。

まぁ、当たり前の話ですよね。

歳を取ると自尊心という厄介な「心」が大きくなり、ついつい「自分には向いていなかった。」というプライドの傷つき難い結論に陥りがちですが、ミスはミスと認められる心を常に持ち続けたいと改めて思いました。

お薦めの本です。

未分類 by ジャグズィー部長. コメントなし